招待状の返信はがきにお祝いメッセージを書こう
あなたに届いた結婚式の招待状。その返信はがきは正しいマナーで返信できますか?今回は、その返信はがきの余白に書くメッセージについて考えましょう。
お祝いメッセージ例
結婚をお祝いするメッセージや、招待してくれた事への感謝の気持ちをメッセージとして書けば良いでしょう。
【メッセージ例文その1】
ご結婚おめでとうございます。お招きいただきましてありがとうございます。喜んで出席させていただきます。
【メッセージ例文その2】
お招きいただきありがとうございます。お二人の晴れの門出に立ち合わせていただくことをとてもうれしく思っております。○○さん(ちゃん)の花嫁姿を楽しみにしています。
【メッセージ例文その3】
この度は、ご結婚おめでとうございます。ご自慢のきれいな花嫁さんにお目にかかるのを大変楽しみにしています。
欠席のメッセージ例1
どうしても都合のつかない仕事や家族の行事などが理由の場合は、できるだけ具体的に理由を書き添えるようにしましょう。しかし、「多忙で」や、「忙しくて」は失礼に当たるので、使わないようにしましょうね。
【メッセージ例文その1】
この度はご結婚おめでとうございます。あいにく長期の出張の予定があり 欠席させていただきます。
【メッセージ例文その2】
お招きいただきありがとうございます。あいにく子どもの入学式と重なりますので欠席させていただきます。
欠席のメッセージ例2
ほかの結婚式と重なった場合は、理由をはっきりと書かないようにしましょう。
【メッセージ例文その1】
この度はご結婚おめでとうございます。あいにく先約がございまして 欠席させていただきます。
欠席のメッセージ例3
弔事と重なったり、病気、けが、本人の体調が思わしくないなどの不幸と重なった場合は、理由をはっきりと書かないようにします。
【メッセージ例文その1】
この度はご結婚おめでとうございます。やむをえない事情があり 欠席させていただきます。
【メッセージ例文その2】
お招きいただきありがとうございます。あいにくはずせない用事がございますので欠席させていただきます。
メッセージの書き方や書く位置について
メッセージの書き方、書く位置については、下記のイメージ図を参考にどうぞ。



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