結婚式でのヒールのマナー!お呼ばれ靴の高さ&太さ等について

結婚式での女性の服装マナー

結婚式に出席する女性の皆さん、当日に履いていく靴のマナーは大丈夫ですか。

パンプスだから大丈夫というあなた、その靴のヒール部分は…。

今回は、女性のお呼ばれ靴のヒールマナーについて紹介します。

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ヒールの高さはどのくらいが良い?

結婚式での女性のお呼ばれ靴。ヒールの高さは靴によって様々ですよね。ヒールの高さのマナーについて、フォーマルショップで働く知人に話を聞きました。

3cm以上の高さのヒールを選ぶ

結婚式といったフォーマルな場所では、ヒールの高さは3cm以上がマナーのようです。

ヒールがない「ぺたんこ靴」は、ヒールが苦手な方や履きたくない方には、理想的な靴かもしれませんがカジュアルな靴。

結婚式のようなフォーマルな場には不向きで、特別な理由がない限り避けた方が無難です。

画像:3cmヒールの靴

3cmヒールの靴

出典:レディースブランドLa cerise様

高ければ高いほど良い?

3cm以上であれば、高さは何センチでも良いのでしょうか...。

ヒールについて特に高さの上限はないようですが、5cmから10cm程度がゲストのフォーマル靴としては一般的な高さのようです。

低すぎず高すぎず、皆さんが着用するドレスと上手にコーディネートされ、スタイルが美しく見える高さの靴を選ぶと良いでしょう。

画像:5cmヒールの靴

5cmヒールの靴

出典:salus様

画像:7cmヒールの靴

7cmヒールの靴

出典:La luna様

画像:10cmヒールの靴

10cmヒールの靴

出典:ハイヒール専門店 BEMILANO様

妊婦さんはヒールなしOK

フォーマルではヒールがある靴が基本ですが、妊婦さんはヒールがないフラットな靴でも大丈夫です。

画像:フラットソールのパンプス

フラットソールのパンプス

出典:おとなカワイイ靴店「ヘッジホッグ」様

ヒールの太さについて

女性ゲストのお呼ばれ靴について、ヒールの高さについてはわかりましたが、太さにもマナーがあるのでしょうか。高さの件と一緒に確認してみました。

細い方がフォーマル

ヒールは太い靴より細い靴の方が、よりフォーマルな装いとのこと。

とはいえ、細いヒールを無理して履いて歩くのに苦労するぐらいであれば、適度な太さのヒールを履いてスマートに歩く方が素敵です。

あなたの当日のドレススタイルに似合う、できるだけ細めの歩きやすいヒールを選ぶと良いでしょう。

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ヒールの種類やデザイン

女性用の靴のヒールには、様々な種類やデザインがあります。

結婚式に適しているもの、不向きなものについて紹介します。

ピンヒール

ピンヒールとは、ヒール靴の中でも特に細長いヒールのものです。

結婚式において、ピンヒールはマナー的には何も問題はありません。ただし、あまり細すぎると疲れる...というデメリットがありますので、履きなれていない方は注意しましょう。

画像:ピンヒール

ピンヒール

出典:MT GRACE様

木目・ウッドヒール

ヒール靴には、ヒール部分が木目調、ウッドヒールといったものがあります。

このようなデザインの靴は、カジュアルな印象に見える靴ですので、結婚式のようなフォーマルな場ではおすすめしません。

結婚式の二次会や、レストランウェディングといった、比較的カジュアルな結婚式で履くと良いでしょう。

画像:木目・ウッドヒール

木目・ウッドヒール

出典:LOCOMALL(ロコンド公式ストア)様

グリッターヒール

細かいラメの粒である「グリッター」。ヒール靴のヒール部分がキラキラとグリッターで装飾されているもので、華やかな結婚式に適した靴です。

洋装のルールは時間帯によって装いが異なり、昼間の結婚式では光らない素材、夜の結婚式では光沢のある華やかな素材を意識するのが基本。

グリッターで装飾されたヒールが、派手にキラキラする場合は、夜の結婚式で着用すると良いでしょう。

画像:グリッターヒール

グリッターヒール

出典:SESTO Begin at Kobe!様

ウェッジヒール

ウェッジヒールとは、横から見ると直角三角形のような「くさび型のヒール」のことです。

ウェッジヒールのパンプスも最近多く販売されていますが、どちらかというとカジュアル要素の強い靴で、フォーマルな結婚式には向いていません。

二次会や、レストランウェディングといった、比較的カジュアルな結婚式での着用をおすすめします。

画像:ウェッジヒール

ウェッジヒール

出典:Woman Collection様

厚底ヒール

靴の踵だけでなく、つま先の部分にも厚みがある厚底靴。先ほど紹介したウェッジヒールの靴も厚底靴の1つです。ソール部分の厚みは「ストーム」と呼ばれます。

ウェッジヒール同様、カジュアル要素の強い靴ですので、フォーマルな結婚式には向いていません。

二次会や、レストランウェディングといった、比較的カジュアルな結婚式での着用をおすすめします。

画像:厚底ヒール

厚底ヒール

出典:神戸 Fragrant様

自分中心で考えない

カジュアルなパーティスタイルの結婚式の場合は、木目調ヒールや厚底ヒール靴などでも大丈夫ですが、新郎新婦の親族の方や主賓の方など、人生経験の多い高齢の方が出席する一般的な結婚式の場では、よりフォーマルなヒール靴を選ぶ方が無難です。

あなたを見て過去の経験から「何て非常識なお友達でしょう」と、思う方がいらっしゃるかもしれません。

あなたのファッションで新郎新婦のイメージを悪くしてしまう...、そのような事だけは絶対に避けましょう。

【文】GoGoWedding編集部
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