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結婚式にポケットチーフは必要!?おすすめの折り方や色について

結婚式のような華やかなフォーマルの場では、ポケットチーフは必須アイテム。ちょっとしたアレンジで、おしゃれの幅が広がりますよね。

今回は、結婚式でおすすめのポケットチーフの折り方や色にについて紹介します。

ポケットチーフの折り方

格式ある結婚式から、気心知れた友人だけが集まるような二次会・結婚披露パーティまで、様々なフォーマルシーンにおすすめの折り方を紹介します。

スリーピークス

よりフォーマル度が高く、華やかな結婚式にもっとも適した折り方がスリーピークス。その名前のとおり、3つの先端がポケットから飛び出るのが特徴の挿し方です。

動画:スリーピークスの折り方

出典:www.youtube.com

パフドスタイル

アイビーフォールドとも呼ばれるスタイルで、カジュアルな結婚式や二次会に適した折り方です。

ふくらみを上に向け、さりげなく挿したように見せるのがポイント。シルクのチーフで、ふわりと滑らかなふくらみを出すのが一般的です。

動画:パフドスタイルの折り方

出典:www.youtube.com

TVフォールド(スクエア)

ビジネスでもフォーマルでも活躍する、シンプルで汎用性の高い折り方。アメリカのテレビキャスターの挿し方が、その名前の由来です。

ポケットチーフ初心者や、装いを少々控えめに演出したいときにおすすめです。

動画:TVフォールドの折り方

出典:www.youtube.com

トライアングル

こちらもシンプルなスタイルで、ビジネスからフォーマルまで幅広く使える折り方。ポケットから1つだけ角の部分が出る挿し方で、スッキリとした印象が特徴です。

動画:トライアングルの折り方

出典:www.youtube.com

クラッシュドスタイル

パフドスタイルより、さらにカジュアルな折り方。パフドスタイル同様、カジュアルな結婚式や二次会に適しています。より華やかに演出したい時におすすめのスタイルです。

動画:クラッシュドスタイルの折り方

出典:www.youtube.com

パフドクラッシュ

パフドスタイルとクラッシュドスタイルを合わせた折り方。二次会や気心知れた友人のみでの結婚披露パーティなど、カジュアルなパーティにノーネクタイで出席するとき活躍するスタイル。ネクタイなしでもエレガントさを演出可能です。全体のバランスには注意しましょう。

動画:パフドクラッシュの折り方

出典:www.youtube.com

フラワースタイル

花が咲いたようにポケットチーフを挿す折り方。カジュアルウェディングや二次会で、他の人とは違った華やかな演出をしたい方におすすめ。シワのないシルク素材のポケットチーフで立体感を作るのがポイントです。

動画:フラワースタイルの折り方

出典:www.youtube.com

親族の方におすすめはスリーピークス

フォーマル度の高いスリーピークスは、男性親族におすすめの折り方。

モーニングコートといった正礼装の父親、ディレクターズスーツなど準礼装を着用する親族の方は、スリーピークスでチーフを挿すのが基本です。

20代、30代の若い親族の方で、ブラックスーツやダークスーツといった略礼装で出席する場合には、パフドスタイルもおすすめです。

ポケットチーフの色について

結婚式といった華やかなフォーマルの場では、どんな色のポケットチーフを選べば良いのでしょう。また素材にもマナーがあるのでしょうか。

基本は「白」のポケットチーフ

結婚式でのポケットチーフは白が基本です。
ただし最近は、シルバーのネクタイが主流となってきたため、それに合わせて、光沢があり色味も白に近いシルバーのポケットチーフも増えてきました。

しかし、よりフォーマルに演出したい方や親族の方には、やはり白のポケットチーフがおすすめです。

赤やピンク、青などではNG?

レストランウェディングといったカジュアルな結婚式や二次会では、着用するネクタイなどと上手にコーディネートしたチーフを挿しても良いでしょう。

画像:赤系のポケットチーフのコーディネート

赤系のポケットチーフのコーディネート

出典:ノービアノービオ preto様

画像:ピンクのポケットチーフのコーディネート

ピンクのポケットチーフのコーディネート

出典:ノービアノービオ preto様

ポケットチーフの素材について

結婚式でのポケットチーフを選ぶ際には、どんな素材のものを選べば良いのでしょう。

基本はリネン(麻)やシルク(絹)

素材はリネン(麻)やシルク(絹)が一般的です。

リネン(麻)

リネンはポケットチーフの基本ともいえる素材で、シルクに比べ光沢感こそありませんが、しっかりとしたフォーマルな雰囲気を演出できます。

シルク(絹)

シルクはリネンに比べ光沢があり、とてもエレガントで華やかな演出が可能な素材。ふんわりと柔らかいため、パフドスタイルやクラッシュドスタイルでは、より立体感ある装いになります。

コットン(綿)

その他に綿のポケットチーフなどもありますが、綿という素材がカジュアル感が強いもののため、フォーマルの場ではあまり用いられません。

ポケットチーフは絶対に必要?

ポケットチーフを挿すことは、結婚式での装いを華やかに演出することが目的。なので、つけないからといってマナー違反になるわけではありません。

はじめから「ポケットチーフなんて面倒だから必要ない」などと敬遠せず、せっかくの華やかなフォーマルの場でのおしゃれを楽しんでみましょう。

いつもとは違うおしゃれな姿で、新郎新婦をたくさん祝福してあげましょう。

面倒な方にはネクタイとのセットがおすすめ

コーディネートが面倒だからチーフは必要ないという方には、はじめからネクタイとチーフがセットになった便利な商品も販売されていますよ。

【文】GoGoWedding編集部

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