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新郎新婦の再入場時でのマナーについて

お色直しを済ませた新郎新婦。純白のウェディングドレスから、カラフルなドレスに着替えた新婦の登場は、少し落ち着いた宴の雰囲気を、再び盛り上げる楽しみの一つではないでしょうか。再入場時の演出としては、キャンドルサービスなどで、各テーブルを新郎新婦たちが回るといった事が多いかと思います。

開宴時同様、お祝いの気持ちを大きな拍手で

新郎新婦が再入場する際は、開宴時同様、大きな拍手でお祝いの気持ちを表しましょう。またキャンドルサービスなどで、あなたのテーブルに新郎新婦がやってきたら、拍手で迎え、「おめでとう」などのお祝いの言葉をかけましょう。「○○ちゃん、キレイ!」、「○○、カッコいいぞ!」など、お祝いの言葉にひと言添えるのも良いでしょう。キャンドルへの点火時には、点火しやすいようにちょっと席をよけるなど、ちょっとした気配りをみせることも大切ですよ。

新郎新婦の再入場

キャンドルサービス時のイタズラは可愛い程度に

キャンドルサービスの際、新郎の友人だけのテーブルなどでは、キャンドルに点火しづらくするといった、ちょっとしたイタズラが行われることがあります。適度なイタズラは、宴を盛り上げる効果があるかもしれません。しかし、やり過ぎたイタズラは、宴の進行を妨げたり、会場の雰囲気を悪くするなど、せっかくの宴を台無しにしてしまいます。イタズラは可愛い程度のものにしましょうね。
まぁ、お堅い雰囲気の結婚式では、可愛い程度のイタズラでも、やらない方が良いです。はい。雰囲気を察知しましょうね。

ちなみに、私がこれまで出席した結婚式では、キャンドルサービスの際、以下のような可愛いイタズラがありました。

  1. キャンドルの芯を水で濡らしておく
  2. 自分のタバコに火をつけてもらう(現在はほとんど会場が禁煙かもしれませんねぇ)
  3. お刺身の海老の頭がキャンドルにささっている
  4. アフロヘアーのカツラを、新郎に強制的にかぶせる

再度書きますが、雰囲気を察知してやりましょう。酔った勢いだけで、イタズラを実行しないようにしましょうね。。。

ちなみに私は、点火用のスティック側を消されました

私自身、結婚式の際にキャンドルサービスで再入場しました。友人のテーブルでは、アフロヘアーのカツラをかぶせられたり、なかなか点火できなかったりしました。まぁ、可愛いイタズラです。予想通りの。。。

しかし、妻の親戚のテーブルに回った際、酔ったおじさんに点火用のスティック側の火を吹き消されました...。キャンドルサービス時は、係の方が一緒について回ってくれるのですが、スティックの火が消された時は、係の人も驚いたようで慌ててました...。私と妻も驚きました。。。結婚を今ごろ反対されているのかと。
会場も、吹き消したおじさん以外は「あっ!」って感じでした。あの時の、おじさんのニヤリとした笑い顔が今でも焼きついています。。。

ちなみにスティックへの再点火には結構時間がかかり、若干進行の妨げになりました。くれぐれも、新郎新婦の持っている点火側のスティックの火は、消さないようにしましょうね。

【文】GoGoWedding編集部

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