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披露宴のクライマックス(両親への花束贈呈など)から閉宴でのマナー

一般的な結婚式の披露宴では、新郎新婦の再入場後には、再び友人による余興やスピーチなどが行われるかと思います。テーブルには、お肉や魚などのメインディッシュや、デザートが運ばれ、食事も一番の盛り上がりで、とても楽しみな部分かもしれませんね。お酒にも程よく酔い、楽しい余興やスピーチで皆さんのテンションも、さぞかし高くなることでしょうね。
ちなみに私は、余興やスピーチより、メインディッシュやデザートなどの食事に夢中になります・・・。はははっ。

楽しい食事もそろそろ終了。宴はクライマックスへ

結婚式の披露宴はだいたい2時間ぐらいが一般的でしょうか。閉宴の時間が近づいてくると、司会者の進行により、宴はいよいよクライマックスになります。宴のクライマックスには、新郎新婦によるご両親への手紙の朗読や、花束の贈呈、両家の代表による挨拶などが行われます。

両家の代表による挨拶

食事への未練はダメ。大切なセレモニーに集中を

楽しい余興などとは異なり、両親への花束贈呈や、両家の代表による挨拶などは、披露宴での重要なセレモニーです。たとえ食事時が食べきれず、目の前にメインディッシュなどの料理が残っていても、食事の時間は終了と考え、未練がましくつついたりするのはやめましょうね。そして重要なセレモニーの方に集中しましょう。もちろん周りの人たちとの私語は慎んで、挨拶に耳を傾ける事を忘れないようにしましょう。

宴の最後には惜しみない拍手を送りましょうね

もちろん出席される式によっても異なるかとは思いますが、おそらく新郎による挨拶が宴のトリを飾るセレモニーになることでしょう。これは宴の終了を告げる挨拶といっても良いでしょうかね。
挨拶が終わった際には、心からのお祝いの気持ちで、惜しみない拍手を送りましょうね。

【文】GoGoWedding編集部

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