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仕事熱心な人ほど注意。結婚式・披露宴、二次会での名刺交換はマナー違反?

様々な人たちが集まる結婚式。
プライベートな出会いを求める方はもちろん、ビジネスとして人脈作りのチャンスと考えている方もいらっしゃるのでは。

さて、結婚式や披露宴、二次会といった場で、ここぞとばかりに名刺交換をして人脈作り・・・というのは大丈夫なのでしょうか。

名刺交換は基本ビジネス。結婚式はビジネスの場ではない

最近では自己紹介用のプライベートな名刺をお持ちの方も多いようですが、基本的に名刺交換という行為はビジネスシーンで行われるものです。

結婚式はビジネスの場ですか?
結婚式・披露宴は新郎新婦のプライベートな場であり、新郎新婦を祝福することが一番の目的となる場のはずです。もちろん二次会も。

という事で、答えは簡単。
結婚披露宴や二次会での名刺交換はマナー違反です。

でも、せっかくの出会いを大切にしたい・・・

もちろん、偶然にも席が隣になった方と話があい、それがお仕事に直結するような内容だった場合は何かもったいないですよね。

その場合は、会場の外ですれば良いのです。
例えば式がお開きになった後、ロビーや帰り道の途中などで名刺交換をする分には何の問題もありません。

会場内では、「式がお開きになったら、あらためて名刺交換でも・・・」などと言って、約束だけしておきましょう。

気になる人がトイレ等で席を立ったから自分も・・・といったビジネス優先の自分勝手な行動もやめましょう。

結婚披露宴・二次会の最中には絶対にしないこと

新郎新婦がいる前で名刺交換をすることはもちろん、新郎新婦が入場前、お色直し中だからといって会場内で名刺交換をすることは絶対にやめましょう。新郎新婦はいなくても親族の方がいますよ。

会場内で名刺交換をするという行為は、あなたは新郎新婦を祝福するためではなく、結婚披露宴という場をビジネスに利用するために出席したのかと思われても仕方ありません。
招待した側からすれば「何しに来たんだ」と怒鳴りたくなるほど嫌な感じ・・・。

相手を思いやる気持ちがマナー

以前、「マナーとエチケットの違いについての話」というコラムでも書きましたが、相手を思いやる気持ちがマナーであり、エチケットなのです。

あなたが「心から新郎新婦を祝福したい」といった新郎新婦を思いやる気持ちがあれば、結婚式の最中に名刺交換なんてできないはずです。

仕事熱心な人、会社内での地位が高い人は注意

頭の中が常に"仕事仕事仕事"な方や、会社でそれなりの役職に就いている方は、人脈作りのチャンスとばかり目がギラギラしないよう注意しましょう。

何度も言いますが結婚式という場はお祝いの空間。
新郎新婦を祝福することに集中し、ビジネス的な考え・気持ちはいったん抑えましょうね。まぁ、落ち着いて落ち着いて。

【文】GoGoWedding編集部

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