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子ども連れで結婚式に出席する際の注意点について

小さなお子さんがいらっしゃるご夫婦が結婚式に招待された場合、お子さんを連れて行って良いのかどうなのかは気になるところですよね。
「せっかくの披露宴で泣き出してしまったらどうしよう」とか、「あちこち走ったり騒ぎまくったらどうしよう」とか…。

今回は、そんな小さなお子さんをお持ちの方に役立つ情報をご紹介します。

小さな子ども連れでの出席はマナー違反???

一般的には小さなお子さんを連れて、結婚式・披露宴に出席するのは親族だけという事が多く、親族以外の方が勝手に子ども連れで出席することはマナー違反となります。

理由としては、やはり小さな子どもを約2~3時間という長い時間、お行儀良く静かにさせておくことは難しく、無理があり、万が一騒いでしまった場合は、せっかくの式を台無しにし、また他の出席者といった周りの人に迷惑をかけてしまうからです。

あずかってもらえないといった場合は招待者に相談してみましょう

もしあなたに小さい子どもがいるのを知ったうえで、新郎新婦から招待された場合は、まずは誰か(あなたの周りの人)にあずかってもらえないか考えましょう。

特に夫婦で招待された場合は、あなたのご両親などに、「友人の結婚式に出席するから」という事で、お子さんをあずかってもらい、夫婦二人だけで出席するようにするのが基本的なマナーとなります。

ただし、いろいろ探したけれど、どうしてもあずかってもらえない...という場合は、招待してくれた方に一応相談してみましょう。

もし新郎新婦側が「子どもさんも連れてきて大丈夫だよ」という事であれば、一緒に出席しましょう。くれぐれも「あずかってくれるところがなかったから...」と、勝手に子どもを連れて行ってはいけません。そう、勝手な判断は絶対にダメですよ。

新郎新婦に気を使わせるのが申し訳ない、相談するのが面倒といった場合は、残念ですが欠席するという選択もやむを得ません。

席はなるべく入り口付近にしてもらいましょう

子ども連れで参加することになった場合は、なるべく入り口に近い席にしてもらいましょう。子連れでの出席を相談する際などに、事前に依頼しておくと良いですね。

もしも子どもが式に飽きてきたり、突然ぐずったりした場合でも、直ぐに会場から出られるからです。

このような配慮はとても大切ですよ。また、普段お子さんが気に入っているおもちゃ(音が出ないもの)を用意しておくといった事も良いでしょう。

子ども本人が招待されていれば、もちろん問題なし

もちろん、小さな子どもといっても、3歳~5歳ぐらいで、両親が一緒にいれば大人しくできる場合は、それを承知で両親と一緒に招待されることもあるでしょう。

このように、小さなお子さんも出席者として招待されている場合は、招待する側もその子に来てほしいという事ですから、親族以外だからといって無理やり欠席する必要はありません。

私は友人夫婦を招待する際、その夫婦のお子さんも一緒に招待しました。当時5歳ぐらいだったと思います。

親戚の2歳の子と一緒に花束贈呈の役をお願いしました。小さなお子さんが何かの役目をがんばる姿は、式をとてもアットホームな感じにしてくれましたよ。
まぁ、5歳ということで泣いたり騒いだりする心配はなかったですし。

勝手な判断は絶対にしないこと

結婚式の主役は新郎新婦側であり、あくまであなたは招待されたゲストです。

ゲスト側の判断で勝手に新郎新婦側に迷惑をかけたり、せっかくのセレモニーを台無しにすることのないよう配慮しましょう。

【文】GoGoWedding編集部

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