結婚のお祝い・・・。喜ばれるのなら何でも良い?
結婚のお祝いですが、喜ばれるものなら何でも良いのでしょうか?「これは贈ってはいけない」というようなものってあるのでしょうか。
「切れる」「割れる」はタブー
基本的には、刃物などは「切れる」、鏡などは「割れる」という意味で、お祝い品としてはタブーとされていますね。「包丁は新婚生活で役に立つよねぇ」なんてのも本当はマナー違反。しかし、新郎新婦からのリクエストであれば問題ありません。欲しいと言われてもいないのに、「切れる」「割れる」を意味しそうなものを贈るのはタブーですよ。
好き嫌いの好みがありそうなものは避けた方が無難。。。
これは私の経験からの意見でもありますが、インテリアやファブリックなどのお祝いにも注意が必要です。私は花柄やピンクなどの可愛い系のインテリアが苦手で、新婚生活は「無印良品」などのシンプルなインテリアで統一するのが理想でした。しかし・・・、花柄の玄関マット&浴室マットのセットをいただきました。。。もちろん、ありがたいのですが困ります・・・。「なぜ勝手に花柄を押し付けるの?好みも聞かず」と正直思いました。好き嫌いがはっきり分かれそうなものは避けるか、新郎新婦に確認した方が良いでしょう。
候補を伝えて選んでもらうのも良いのでは?
お祝い品の予算の範囲で何点かピックアップして、新郎新婦にどれが欲しいか選んでもらうのも良いかもしれません。せっかくのお祝いなのですから、新郎新婦本人たちが心から喜んでくれるものを贈りたいですよね。
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