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結婚式でのスピーチの結びで使える「はなむけの言葉」

スピーチを構成する際に、「起→承→転→結」または「序論→本論→結論」と、話がうまく流れるように組み立てると良いスピーチとなります。

今回は「結(結論)」の部分に注目し、新郎新婦への期待や希望、励まし、幸せを願うなどといった、スピーチの結びの部分で使える「はなむけの言葉」を紹介します。

すぐに使える「はなむけの言葉」

作成中のスピーチ原稿の結びに、そのまま加えることができる「はなむけの言葉」を考えてみました。

ぜひ参考にしてください。

  • 今日の喜びと感激を忘れずに、ぜひ一生を共に歩んでいってください
  • これからの長い夫婦生活は、順風満帆な時ばかりではございません。どうかいつまでも、お互いを思いやる心を忘れずに仲良く過されますよう、お祈り申し上げます
  • 何があってもお二人で協力し合い、あたたかな家庭を築いてください
  • 健康こそ何よりの財産であります。お体には気をつけて末永くお幸せに
  • このような晴れの日を迎えるまで育てていただいたご両親への感謝の気持ちを忘れずに、どうかよりよいご家庭を作ってください
  • お二人の甘い生活を見させていただこうと、新居へお邪魔することも予定しております。その際にはどうぞ宜しくお願いいたします
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「はなむけの言葉」には昨今、注意するものも・・・

基本的にはお祝いの言葉、新郎新婦への希望や応援、激励といったものが主となりますので、そのような内容を伝える言葉であれば大丈夫ですが、以下のように、「はなむけの言葉」でも注意することがあります。

  • お二人にそっくりな、かわいい二世の誕生を期待しております

この例などは、年配の方がうっかり使いそうな「はなむけの言葉」ですが、昨今は新婦へのプレッシャーになるといった理由で敬遠される場合もあります。

  • 仕事から疲れて帰ってきたならば、心から安らげるような家庭を作ってください

こちらの例も、専業主婦とはならず、お仕事を引き続きされる新婦へは、なるべく用いない方が良い言葉となります。

皆さんオリジナルの優しい「はなむけの言葉」を

今回紹介したものは、あくまでも参考例です。

祝辞を贈る相手に対し、オリジナリティがあり心温まる優しい「はなむけの言葉」を、ぜひあなたの言葉でプレゼントしてあげてください。

【文】GoGoWedding編集部

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