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主賓スピーチの注意点・気をつける点を確認しましょう

来賓(招待客)の代表とみなされる主賓。そのスピーチには、品格のある内容が求められます。

また、比較的年齢層が高い方、会社や仕事上での立場が上の方が行うことが多く、堅苦しくなったり専門的な話になったりする事もしばしば・・・。

今回は、披露宴における主賓のスピーチでの注意点や気をつけたい点を紹介します。
「自分は大丈夫大丈夫・・・」と、自信・余裕のある方も、ぜひ改めて確認という意味で参考にしてくださいね。

人生の先輩、経験豊かな者として品格のある内容を

主賓のスピーチでは、新郎新婦をおおいに引き立てた上で、人生の先輩、経験豊かな者としての助言や、心温まるはなむけの言葉を贈ることが大切です。
自身の経験、具体的なエピソード、金言や格言といったものを話の中に盛り込みながら、品格のある内容でお祝いしましょう。

主賓のスピーチ時間は、一般の来賓より少々長くても問題はありません。内容によっては長くても4~5分になっても大丈夫なものです。(あくまでも内容次第ではありますが・・・。)基本としては、スピーチの一般的な目安時間といわれる3分程度を目標と考え、スピーチ原稿の構成を考えましょう。

年長者、新郎新婦、ご両親、媒酌人へ配慮

主賓という高い席で招かれたとしても、同じ出席者の中にはあなたより年長者も数多く列席していることでしょう。年長者の方々へ配慮し、恐縮の意を述べるようにすることも忘れないようにしましょう。

主賓のスピーチの際は、新郎新婦やご両親、媒酌人が起立して拝聴する姿勢をとっているものです。(特にあなたが最初の主賓挨拶ならば・・・)

自己紹介とお祝いの言葉を述べたら、新郎新婦やご両親、媒酌人の方に向かい、忘れずに着席を促しましょう。この言葉を忘れると、ず~っと起立したまま主賓であるあなたの話を聞くことになってしまいます。。。。
必ず礼儀として着席してもらいましょうね。

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上司は注意!ほめ過ぎ&説教調

職場の上司の方は、ここぞとばかりにほめ過ぎる傾向があるようです。
また、酔った勢いなのか、余程溜まっていたものがあるのか、少々説教くさい話をする方も・・・。同じ職場から出席している方々の反感や失笑を買うような内容はさけましょう。あなたの上司としての信用が心配です。。。

また、上司のスピーチでよくある会社の大げさなPR、一般の人にはよくわからない専門的な内容などは避けるようにしましょう。

くどいようですが品格が大事です

何回も書いてしつこいかもしれませんが、主賓のスピーチでは品格が重要です。

話の内容が品格あるものである事はもちろん、出席者に対しての振る舞いや配慮も大切です。自己満足的なスピーチにならないよう注意し、新郎新婦へ素敵なはなむけの言葉を贈りましょう。

【文】GoGoWedding編集部

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