結婚式での悪いスピーチとは(その1)
結婚式での悪いスピーチとは何でしょう。これまでに私が出席した結婚式の中にも、聞いていて不快に思ったスピーチが何回かありました。
せっかく新郎新婦の新しい門出を祝う素敵な場所で、会場全体が何となく不快な思いをするのも困ったものですよねぇ。しかも、本来お祝いの言葉を贈るためのスピーチで...。
という事で、結婚式で悪いスピーチをしないためにも、どんなスピーチが嫌われるのかを考えてみましょう。
会社の上司の方々は要注意!?会社自慢のスピーチ
私が以前出席した結婚式にて、新郎の上司がやってしまった事なのですが、会社の事業内容&売上げ実績、他社との違いを延々...延々。それはもう延々と。。。
時間にするとそうですねぇ、全体で30分、そのうち会社のお話が25分、新郎へのお祝いの言葉が残り5分といった感じでしょうか。「そんな大げさなぁ」なんて思うかもしれませんが、会場がざわついたほど強烈でした。一応、主賓のスピーチなので食事前...。目の前に美味しそうな料理があるにも関わらず、「待て」の状態でした。
悪いスピーチその1:だらだらと長く、支離滅裂なスピーチは嫌われますよ
あまりにも簡単で短く、サクって感じで終わってしまうスピーチも物足りないですが、それよりも何よりもダラダラとした長~いスピーチの方が、圧倒的に嫌がられます。お祝いの気持ちがありすぎて長くなるならまだしも(いや、良くない。。。)、あれもこれも話したいと、内容が支離滅裂なものは困りものです。
簡潔でわかりやすく、何か一つのエピソードを中心にし、スピーチは2~3分程度でまとめましょうね。
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