結婚式でのスピーチで注意!「重ね言葉」について
「忌み言葉」同様、最近では厳しく言う人が減ってきましたが、結婚式でのスピーチには使うのを避けた方がよい「重ね言葉」というものがあります。
「重ね言葉」は、同じ言葉、または同じ意味の言葉を重ねて用いること指しますが、再婚や悲しい出来事の再来を連想されるような重ね言葉は、結婚式でのスピーチでは嫌われます。
最近はあまり気にしない傾向ではあるものの・・・。
忌み言葉同様、スピーチの中に「重ね言葉」が出てきても、最近は気にせず厳しい事を言う人が減ってきたようですが、結婚式という場は様々な年代の方々が出席します。
比較的若い方は気にしないかもしれませんが、年配の方の中には「重ね言葉」を嫌う方ももちろんいるはずです。できるだけ使わないようにするという意味でも覚えておきましょう。
様々な重ね言葉
重ね言葉は様々ありますが、結婚式でのスピーチに使ってしまいそうなものを集めてみました。参考にどうぞ。
【重ね言葉の例】
再び、再度、くれぐれ、またまた、しばしば、返す返す、重ね重ね、繰り返し、再三、次々、わざわざ、たびたび、相次いで、皆々様・・・など
気づかれたら一言お詫びを
できるだけ使わないようにしていても、ついうっかり使ってしまった場合、もし誰かが気がついた気配を感じたら「失礼しました」と一言お詫びをして話を先へ進めましょう。
といっても、気づかれない場合がほとんどですので、自分で気がついたとしても話を先へ進めましょう。
毎回気がつくたびにお詫びをしているとスピーチの時間がどんどん長くなってしまうので。。。
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