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マナーとエチケットの違いについての話

皆さん突然ですが、「マナーとエチケットの違いは何ですか?」と聞かれたら、すぐに回答できますか。

国語辞典で調べると、どちらにも「礼儀作法」との記述があるほど似ている、この二つの言葉。はたしてその違いとは何でしょう・・・。

マナーとエチケットを国語辞典で調べてみました

Yahoo辞書で早速検索してみました。
まずは「マナー」について。

デジタル大辞泉では、"態度"、"礼儀"、"礼儀作法"。
大辞林では、"行儀"、"作法"、"礼儀"という結果でした。

続きまして「エチケット」について。

デジタル大辞泉では、"礼儀作法"。
大辞林では、これまた"礼儀作法"という結果でした。

よくよく確認すると、マナーもエチケットも礼儀や礼儀作法ということで、ほぼ一緒の意味っていうことになりました・・・。

マナーとエチケットは、実は異なるニュアンス

私が持っている書籍、「この言葉の違い、説明できますか?」の中に、マナーとエチケットについての違いについて解説がありました。

詳しくは書籍を実際に読んでいただければと思いますが、マナーは「方法」、エチケットは「気配り」という意味合いが強いとのことです。

具体的に食事中での例を挙げると、

  • マナーは、ナイフやフォークの使い方についてのこと(方法)
  • エチケットは、汚い話をしないとか、げっぷをしないといったこと(気配り)

といった違いです。

マナーもエチケットも、相手を思いやる作法

マナーは「方法」、エチケットは「気配り」という意味合いが強いが、相手を思いやる作法という事ではどちらも同じ、という記載が、この本の中にありました。
まさにその通りかと。

マナー・エチケットと言葉は違えど、相手を思いやる方法・気配りは同じ。
結婚式といった様々な人が集まる場では、マナーやエチケットをしっかりと守って、新郎新婦を祝福したいですよね。

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【文】GoGoWedding編集部

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