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なぜ結婚式でのマナーは大切なのかを考える

今年もいろいろな方々に結婚式の招待状が届いていることでしょう。結婚式に招待されて迷うのは、結婚式での様々なマナーではないでしょうか。

「何かマナーって面倒だな~ぁ」と思っている皆さん。
「別に守らなくてもいいじゃん」と思っているそこのあなた。

なぜ結婚式でのマナーが大切なのか考えましょう。

基本的に結婚式は「どうも初めまして」の場

結婚式に出席すると、とても素敵な雰囲気で幸せな空間を感じることができます。皆さんニコニコして美味しい食事やお酒、楽しい余興を楽しんでますよね。

そんな楽しい雰囲気の結婚式ですが、よくよく考えると、「どうも初めまして」って人たちの集まりなんです。意外と。

親族にしてみれば、お相手のお友達や会社関係の方なんて、余程のことがない限り初対面なんです。はい。

あなたのマナー違反が新郎新婦のイメージに

もしあなたが新郎の友人だとします。
結婚式当日にお酒を飲みすぎて、会場で大声ではしゃいだり粗相した場合、その姿を初めて目にした新婦の親族の皆さんは、「何て失礼なお友達でしょう」「あんなお友達とおつきあいしている新郎は大丈夫なの」と思うかもしれません。

また、もしあなたが新婦の友人だとして、結婚式当日に超ド派手な化粧&ドレスで、これまた大声で下品な態度をした場合、 その姿を初めて目にした新郎の親族の皆さんは、「新婦も本当はあんな感じなのでは」「新郎の○○君が心配」と思うかもしれません。

お騒がせした皆さんは、結婚式での苦い思い出で済むかもしれませんが、引き続きお互いの親族とのお付き合いが今後も続く新郎新婦には、"変わった友人がいる"というイメージが付きまとい、肩身の狭い思いをするかもしれません。

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当日のマナーだけじゃありません

招待状の返信はがきは返信先がご両親の場合があります。
もし招待された会社の上司が、適当な書き方で返信した場合、「ちゃんとした会社なのか」と思われてしまう可能性も考えられます。

ご祝儀についても、新郎新婦と一緒に両親が確認しているかもしれません。「お札がシワシワ・・・なんて失礼な人」と思われないように。

自分のためでなく相手を思いやって

記事内の例え話については、かなり私の妄想で書いてしまいましたが、友人や会社関係者のマナー違反が、新郎新婦に悪いイメージをつけてしまう事は、実際によくあることです。

結婚式の主役は新郎新婦です。出席するあなたが主役ではありません。招待してくれた新郎新婦に迷惑がかからないよう、新郎新婦のことを思いやり、しっかりとマナーを守って祝福してあげましょうね。

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【文】GoGoWedding編集部

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