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プレッシャーに弱いあなたへ。結婚式で使える心理学から学ぶ緊張をやわらげる方法

あなたはプレッシャーに強いですか弱いですか?

結婚式という場でも、1人でスピーチをおこなったり余興でカラオケを披露したりなど、様々な緊張する場面がやってきます。

今回は、そのような場面で役に立つ、緊張をやわらげる方法を紹介します。

人は自分を実物以上によく見せようとすると緊張する

私が最近勉強中の心理学の書籍には、人が緊張する理由として「何としても上手くやらなければ」「絶対に失敗したくない」などのプレッシャーにあおられ、気持ちが焦ってしまうからと説明されていました。自分をよく見せたいから緊張が高まってしまうのです。

結婚式の場でも、上司であり会社の代表としてスピーチをされる方が、まとまりのない話を長時間してしまうのも、「新郎新婦の勤めている会社の良さを、何としても会社の代表として伝えなければ・・・」「上司として人生の先輩として新郎新婦に素敵な経験話を伝えなければ・・・」といった、自分をよく見せようとするあまりのプレッシャーからかもしれません。

ズバリ!緊張をやわらげる方法

何度も事前に練習をしたとしても、本番ではやはり緊張してしまうものです。緊張をできるだけやわらげる考え方や行動について紹介します。

いつもしている作業をおこなう

毎日おこなっていることは、自然と心を落ち着かせてくれるそうです。皆さんには毎日おこなっている作業はありませんか。毎朝必ず紅茶を飲むとか、毎日出かける前に観葉植物に話しかけるとか・・・。結婚式当日も毎日おこなっているその作業をすることで少しは落ち着きますよ。

緊張するのは当たり前なことと考える

人は「緊張してはいけない」と考えれば考えるほど余計に緊張してしまうものです。スピーチでも余興での歌や演奏の披露でも「とにかく楽しもう」という気持ちを持つと良いでしょう。緊張も含めて、人前での発表の瞬間を楽しむことが大切です。

失敗を恐れないようにする

万が一失敗したとしても「失敗談の面白いネタができた」と気楽に考えるとよいでしょう。「結婚式でのスピーチの経験」「大勢の前での歌唱、演奏経験」は、失敗したとしても成功したとしても、あなたにとっての貴重な経験にはかわりません。

普段どおりの声をだすようにする

人は緊張すると、声がうわずりやすくなります。心理学ではハイオクターブ理論と呼ばれています。特に結婚式でのスピーチの際には、声のトーンを抑えた落ち着いた声を意識してゆっくり話すと良いでしょう。

先に「緊張しています」と言ってしまう

緊張している事を抱え込まずにカミングアウトしてしまうと気持ちが楽になるものです。テレビの生放送やライブでのMC等で、アーティストの方がよく「とても緊張しています」なんて言いながら、素晴らしいパフォーマンスをしたりしますよね。ぜひ真似しちゃいましょう。

深呼吸をする

緊張をほぐす定番中の定番。ゆっくりと呼吸をすることで副交感神経を刺激しリラックスできます。

あなたに好意的な聞き手を見つける

人前で話すときには、あなたに好意的な反応をしている人を見つけ、その人を見て話すと安心できるはずです。結婚式であれば新郎新婦はきっとあなたの話や余興を、好意的に見てくれているはずなので、幸せそうな2人を聞き手とすれば大丈夫でしょう。他にも見つけられればバッチリですね。

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結婚式にて人前で何かをする方におススメです

結婚式で新郎新婦とその両親以外で緊張しそうな方といえば・・・。

こんな方々におススメです

  • 乾杯の挨拶、祝辞やスピーチを頼まれた方
  • カラオケで歌の披露など1人で余興をすることになった方
  • バンドやダンスなどを披露することになったけど練習不足が否めないかた
  • 司会などといったお役目を頼まれた方

緊張したって良いではないですか。自分をよく見せようなんて考えず、新郎新婦をお祝いする気持ちを1番に考えれば、きっとプレッシャーにも勝てることでしょう。

【文】GoGoWedding編集部

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