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新婦の香りって新郎わかるよね。「新婦のアロマ(香り)はどれだぁ!?」

新婦の香水の香り、新婦のシャンプーの残り香、着ている衣服の洗剤の香りなどなど。交際期間が長ければ長いほど様々な香りが、新郎の記憶に焼きついているのではないでしょうか。

かわいいワンちゃんなら簡単に当てちゃうかもしれないけれど、新郎だって負けてないはず。新婦が普段使いしているフレグランスやアロマの香りを当ててもらおう。

新婦の友人に大人気!キャーキャーやるあの定番余興

目隠しした新郎に、新婦の持ち物の香りを嗅がせ、新郎に新婦のものを当てさせるあの余興。定番だから説明不要ですねぇ!

余興タイトル「新婦のアロマ(香り)はどれだぁ!?」

この余興は新婦友人が行うことを想像していますが、新婦に新郎の香りを当てさせれば新郎友人でもOKですよ。人数は、司会者役が1名。香りを嗅がせる担当を新婦にお願いすれば、他に盛り上げ役が2名以上いればOK。(新婦と一緒にみんなで嗅がせ役やってもOKですね。)

必要なもの

  1. 司会者(白いアフロをどうぞ)
  2. 目隠しする道具
  3. 香りがほのかにあるもの

香りグッズ例

新婦が好きでいつも炊いているアロマオイルを数滴つけたハンカチや、新婦が普段つかっている香水・フレグランス。その他、普段愛用している柔軟剤などなど。

余興内容

  1. 司会者役が内容を簡単に説明(定番だから簡単でもわかるね)
    ※時間があれば、お祝いの言葉と思い出話も追加しましょう
  2. 新郎をステージに呼び目隠しをする
  3. 新婦や嗅がせ役の人が、順番に新郎に香りを嗅がせる
    嗅がせるもの例)洗剤の香りが残るハンカチ、香水など新婦に関係あるもの
  4. 全員が終わった後、新郎の目隠しをはずし何番目が新婦の持ち物かを問う
  5. 当たった!はずれた!を適当に盛り上げる

余興の説明コメント例

「2年間同棲生活していた新郎新婦。きっとお部屋でアロマセラピーを楽しんだり、二人で協力して洗濯などの家事をしたり。時には一緒にお風呂でいちゃいちゃしたりしていたのではないでしょうか。そんなお二人も本日結婚。2年間の生活のなかで新郎は、新婦の好きな香り、新婦だとわかる香りを記憶しているはずだと思います。今日は余興でそれを当ててください!」とか、適当に。

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理想の条件

  1. 当然ながら変な臭いの品を用意すること
  2. 変な臭いのものは、新郎の母、姉妹、親戚のおばちゃんなどの身内に手伝ってもらって嗅がせると盛り上がるかな
  3. 司会者役の人はトークを上手にしましょうね
  4. 余興に参加する人たちは、とにかく盛り上げ役に徹しましょう

注意点

  1. 強力に臭いのものは止めましょう
  2. 良い香りでも、これまた強力なものは止めましょう
  3. ネタをばらしちゃうような酔っ払いに注意。盛り上げ役ならアリ!
  4. 香りは適度なものに。特に新婦の品(正解の品)より、前に嗅がせるものは、香りの適度なものにする事
    ※無理に香りのする品である必要はない
  5. 新婦がお色直し中だと、この余興は絶対できないので注意。多分大丈夫だと思うけど
  6. 会場が広いと、後ろの人には何やってるかよくわかんないかもね

新婦の香りの前に強力な臭いのもの(特にくさい系)はやめましょう。鼻がおかしくなって、おそらく正解がわかりません。。。また、くさいものはその場で脱いだ新郎友人男性の靴下程度がおススメ。会場全体を不快にするようなもの(くさや等)は絶対にダメですよ。

香りという目に見えない地味なものなので司会が大変

においに敏感な新郎ならすぐ当てちゃうかも。もし簡単に当てたらちょっと感動ですよね。この余興は定番の余興のなかでも、目には見えない香りを扱う内容なので、司会役が盛り上げないと結構大変なんですよね。司会が盛り上げないと、内輪だけで盛り上がっているイメージが強いものになっちゃいますよ。

ただし、なぜか不思議なキャピキャピ感があって、実はおじさま達に人気だったり。テンション高く、恥ずかしがらずに堂々とやると、意外と盛り上がる余興ですよ。

定番な余興には、新郎新婦の家族・親戚に参加してもらうと注目度があがりますよ。ここぞとばかりに新郎のお父様お母様の靴下のにおいでも嗅がせちゃおう。

わ~い。

【文】GoGoWedding編集部

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