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あのころの新婦の温もりを思い出して。「新婦の温もりはどれだぁ!?」

交際期間が長いカップルは、お互いの温もりをいつしか忘れてしまっているのではないでしょうか?例えば、新婦の手の温もりとか。

初めてのデートでドキドキしながら握った新婦の手。いつしか忘れてしまったあの時の気持ちを、結婚式の余興の場で思い出させてあげましょう。

見ている方も不思議とドキドキ。あの定番余興。

目隠しした新郎の手を新婦&その他の人がギュっと握り、新郎に新婦の温もりを当てさせるあの余興。これなら定番だから説明不要ですねぇ!ゴーゴー。

余興タイトル「新婦の温もりはどれだぁ!?」

この余興は新郎新婦、どちらの友人でもOK。人数は、司会者役が1名。温もり担当は、新婦も入れて5人ぐらいが良いんじゃない?まぁ、時間があれば温もり担当を追加して。その他、盛り上げ役で2名以上。(温もり担当兼任でも可)

必要なもの

  1. 司会者(白いアフロをどうぞ)
  2. 目隠しする道具
  3. 新婦の温もり

余興内容

  1. 司会者役が内容を簡単に説明。(定番だから簡単でもわかるね。)
    ※時間があれば、お祝いの言葉と思い出話も追加しましょう
  2. 新郎をステージに呼び目隠しをする
  3. 新婦と、あらかじめお願いしておいた友人などを呼び、順番に手をギュっと握ってもらう。両手でじんわりと握ったりと微妙にアダルトなニュアンスを出しても面白いかも
  4. 全員が終わった後、新郎の目隠しをはずし何番目が新婦かを問う
  5. 当たった!はずれた!を適当に盛り上げる

余興の説明コメント例

「新郎新婦が交際を始めたころは、お互いの手を握ることさえドキドキしたのではないでしょうか。そんなお二人も本日結婚することになりました。はたして新郎は、手に触れることにもドキドキしたあのころの気持ち、新婦の手の温もりを覚えているのでしょうか。今日は余興というこの場で、ぜひ新婦の温もりを忘れていないことを証明してもらいたいと思います!」とか、適当に。

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理想の条件

  1. 当然ながら新郎の友人(男性)を用意すること
  2. キスなどをするわけではないので新婦の友人ももちろん参加OK
  3. サプライズで新郎の母、姉妹、親戚のおばちゃんなどの身内にも参加してもらうと盛り上がるかな
  4. せっかくだから新婦の母、姉妹、親戚のおばちゃんにも・・・。もっと盛り上がるかも
  5. 司会者役の人はトークを上手にしましょうね
  6. 余興に参加する人たちは、とにかく盛り上げ役に徹しましょう

注意点

  1. ネタをばらしちゃうような酔っ払いに注意。盛り上げ役ならアリ!
  2. 新婦がお色直し中だと、この余興は絶対できないので注意。多分大丈夫だと思うけど

新郎新婦の家族や親戚も一緒に参加

ん~、定番定番。新婦の手の温もりを新郎が当てるという余興内容も簡単ですし、新郎のお母さんに参加してもらうだけでスゴくも盛り上がりますよ。友人だけだと、内輪的な盛り上がりになっちゃうので、親族の方に参加してもらえると会場全体が盛り上がりますよ。でも強引に参加させないようにしましょうね。

温もりだけでは物足りない新郎新婦ならこちらの余興がおすすめ。
結婚式の余興で二人の愛を再確認?「新婦のくちびるはどれだぁ!」

手を握るなんて小学生みたいなことではつまらない・・・。もっと大人の余興をしたい方におススメです。もちろん新郎のキス相手は、新婦以外は男性か新郎のお母様ですが。。。

わ~い。

【文】GoGoWedding編集部

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