余興でのカラオケ。歌の内容も考えましょうね
余興の定番といえば、友人や親戚の方によるカラオケ。皆さん、ここぞとばかりに熱唱されています。
その曲ってお祝いの曲じゃないような...。
余興はだいたい結婚式の中盤あたりに行われます。そう、出席者の皆さんがほろ酔いで良い気分になってきたころ。。。テンションも高く、勢いが出てくるころですね。はい。
事前に新郎新婦から「カラオケで歌ってぇ。」なんて頼まれていれば、おそらく問題ないのでしょうが、突然歌を頼まれるとお祝いじゃない別れの曲とか歌っちゃうなんてこともあるのでは?
その昔、友人の結婚式に出席した際、ホテルでの結婚式ということもあり、ステージ付きのカラオケが用意されていました。余興ということではなく、ご歓談の時間に自由にカラオケを楽しめるというもの。親戚の方などが率先して歌を披露していました。
しばらくすると、新婦の友人がほろ酔い加減で、テンション高く「二人のために歌いますっ!」と元気に宣言し、キョンキョンこと小泉今日子さんの「あなたに会えてよかった」を歌い始めました。
マナー違反ってほど大げさじゃないけど、微妙な空気...。
私はキョンキョンの大ファン。「あなたに会えてよかった」も大好きな曲です。「いいぞ、いいぞぉ。」って感じでカラオケを聴いていましたが、「あれ?この曲別れた後の思い出曲だったような」と思い出しました。私以外にも、歌っている本人以外の新婦の友人が「この曲お祝いの曲じゃないよねぇ...。」みたいな感じでヒソヒソ、ヒソヒソ。
まぁ、「あなたに会えてよかった」ってタイトルだから、細かいことは気にしないで良いような気もしないでもないですが、多少は考えた方が良いかもしれません。気にする人は気にしますから。。。もしかして、知っててワザと歌ったのかもしれませんねぇ。ほら、そんなこと考えちゃう...。
結婚式などの場のカラオケで、歌詞を細かく確認するぐらい、じっくり歌を聞き入っている人なんてホント滅多にいませんが、自分の得意な曲ってことだけで披露するのではなく、お祝いの曲を心を込めて熱唱するようにしましょうね。





