皆さんBOØWYというバンドは知ってますか。

ボーカルが氷室京介さん、ギターが布袋寅泰さん、ベースが松井恒松さん、ドラムが高橋まことさんと、すごいメンバーが揃った80年代のスーパーバンドであります。

我が家にはCDやDVDが、ほぼ全て揃っています。今でも聞いてます。。。

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新郎新婦のパパママ世代にはたまらない

当時BOØWYが大好きだったり、また若いころバンドを組んでいて、BOØWYの曲を演奏していた新郎新婦のご両親もいるかもしれませんね。また、そんなご両親に影響を受けた新郎新婦も。もちろん出席者の中にもBOØWY好きはいるでしょう。

現在活躍中のアーティストの中にも、BOØWYの影響を受けた方が多いみたいですからね。今でも幅広い世代に支持されているってすごいですね。

新郎新婦の友人以外にパパママも余興で

新郎新婦の友人がBOØWYを余興で披露することも素敵ですが、昔を思い出して新郎新婦のご両親が、自分の得意な楽器演奏や歌を余興で披露するのはいかがでしょう。娘や息子の幸せの門出を、自分の特技でお祝いするなんて素敵じゃないですか。

結婚式の余興向きのBOØWYの楽曲

活動期間は比較的短かったBOØWYですが、素敵な曲はたくさんあります。ただ結婚式向きの曲はそれほど多くありません。結婚式での余興におすすめの曲をピックアップしてみました。

「ONLY YOU」

BOØWYの5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」に収録されている曲です。シングル曲としても発売されました。BOØWY好きな方が結婚式で演奏する場合、おそらくこの曲が一番多いかと思います。

「LONGER THAN FOREVER」

BOØWYの6枚目のアルバム「PSYCHOPATH」に収録されている曲です。正直BOØWYが好きな方しか知らないかもしれません。比較的ミディアムなテンポの、とても素敵なラブソングです。マニアックですがおすすめです。

結婚式でBOØWYを披露する際のスタイルについて

歌が得意な方

これはもうボーカルを担当しましょう。氷室さんになりきりましょう。

カラオケで歌うも良し、久しぶりのバンドを組むも良し、友人のバンドメンバでいつも通り演奏するも良しです。

ギターが得意な方

布袋さんになりきりましょう。足を上げて踊りながら演奏しましょう。こちらの布袋さん公式の足上げ映像集を参考に。

出典www.youtube.com

ギターの場合、目立つ楽器ではあるので、歌なし演奏のみで披露という余興も可能です。BOØWYの曲を新郎新婦の友人がギター演奏のみで披露するのは寂しいですが、新郎新婦のお父さんが昔を思い出してギター演奏するということであれば、余興としてもアリかと思います。娘や息子に自分のギター演奏でお祝いするという意味でも。

ただやはりBOØWYはバンドですからね。ギターのほかに最低でもボーカルがいた方が盛り上がると思いますね。

もしバンドは無理という方は、ギター練習用のカラオケを活用すると良いかもしてません。私もギター弾くのでよく利用してます。

出典www.youtube.com

こちらの「ONLY YOU」のギター練習用カラオケは「LAST GIGS」などライブバージョンのキーです。ただしイントロの入りはライブバージョンと異なりカウント直後です。
BOØWY好きのあなたなら、この説明できっとわかるはず・・・

出典www.youtube.com

ベースやドラムが得意な方

これはもうバンドで演奏しましょう。ベースやドラムは演奏の肝になる重要なパートですが、BOØWYの曲を披露するとなるとやはりバンド演奏が必須ですかね。
ベース担当の方は松井さんになりきって動かずシブく。ドラム担当の方は高橋さんになりきって始めのカウントを大きな声で。これはBOØWYファンならわかる、けっこう大事なポイントです。

何も得意でないけどBOØWYが好きな方

ただただBOØWYを余興でやりたいというあなた。とりあえず4人そろえて、音源をバックにエアバンド風にやってみても良いかもしれません・・・。

最新のウェディングソングではありませんが

今回の記事は、かなり私個人の好みで書いてますね。先日出席した結婚式で、新郎の学生時代の友人がバンドで「ONLY YOU」を演奏していたので急に書きたくなりました。さらに私自身、ギターを弾くことが趣味なので、ギターの話は少々細かくなってます。

先日出席した結婚式の新郎は30代前半なので、友人らもBOØWYをリアルタイムで聴いていない世代かと思いますが、雰囲気もちょっと真似たとても上手な演奏でした。また新婦側の友人は20代の方が多かったですが、楽しそうに聴いてましたよ。

全員が知っている曲じゃないと余興で披露してはいけないというルールはありません。新郎新婦が楽しんでくれて、祝福の気持ちが伝われば素敵ではありませんか。

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