返信はがきにお祝いのメッセージを書いていたら、うっかり間違えたぁ。
さて、こんな時あなたはどうしますか。
今回は、結婚式招待状の返信はがきで間違えた&書き損じた際の対処法を紹介します。

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まずは間違えないよう注意するのが大切です

新郎新婦をお祝いする大切な第一歩の返信はがき。まずは間違えないようにするのが大事ですよね。
でもそこは人間、やはりミスはするものです。
しかし間違い・書き損じをしないよう対策をとることは可能です。

いきなり書き始めるよりは、あらかじめ別の用紙に下書きをしてみたり、テレビを見ながらやゲームをしながらといった集中できない環境では書かないといった事に注意してみましょう。
すみません、当たり前の事を書いてしまって・・・。

訂正方法にこれといった決まりはなく・・・

返信はがきにお祝いのメッセージ等を書こうとして間違えた場合、「間違えた&書き損じの際はこのようにしなさい」といった決まりは特にありません。
訂正の方法としては下記の方法が考えられます。

間違えた&書き損じの対処法

  1. 修正液や修正テープを使い訂正する
  2. 砂消しやカッター等ではがきを削り訂正する
  3. 返信はがきの書き方同様、「=(二重線)」や「寿」を用いて訂正する
  4. かわいいシールやイラストで、それとなくごまかし訂正する
  5. 代替の返信はがきを用意し送付する

この方法で絶対に訂正しなさいというものではありません。他にも訂正方法はあるかと思います。
招待してくれた相手との関係でも変わってくるかもしれません。

修正液での訂正は基本的にふさわしいとは思いませんが、相手が家族や親戚ならばそれでも良いような気もします。また、とても仲の良い友人であればシールやイラストでのごまかし訂正もありかもしれません。

ちなみに私の結婚の際、友人からの返信はがきには小さなハートのシールが何かをごまかすようにたくさん張ってありました・・・。特に嫌な気持ちにはなりませんでしたよ、事前に「間違えたのでシールで彩ったと」連絡もありましたので。

あらかじめ一言電話などで連絡しておくと良いでしょう

もし、返信はがきの記入時に間違いや書き損じをしてしまった場合は、返信前や相手に届くまでに電話などで連絡し、お詫びの一言を伝えておくと良いでしょう。

有名なマナー講師の西出博子さんの著書に、「マナーとは相手を思いやる心」と書かれていました。
これといった決まりがない訳ですから、訂正されたはがきを見て相手が嫌な気持ちになる前に、相手のことを思いやり訂正の旨を伝えておくことが良いマナーだと思います。

招待状の返信ハガキには、新郎新婦への祝福メッセージを忘れずに。
どんなメッセージを書く?などお悩みの方は、以下の記事を参考にどうぞ。

久しぶり&初めて結婚式に招待された皆さん。
失礼&笑われないよう『結婚式での基本マナー』を覚えておきましょう。

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