結婚式当日のマナー

結婚式のマナー

さあいよいよ結婚式、披露宴当日。

服装やご祝儀などの準備もバッチリのあなた。しかし準備は大丈夫でも、結婚式や披露宴の会場でマナーを守らなければ何の意味もありませんよね。

結婚式、披露宴での当日マナー編では、結婚式、披露宴に出席するその日に関係するマナー情報をお届けします。

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事前に覚えておくと良い結婚式当日のマナー

あらかじめ覚えておくと良い、結婚式当日のマナーについて紹介します。

結婚式場到着から披露宴会場入場までのマナー

受付でのマナーや控室での過ごし方などについて紹介します。

控室&披露宴会場に入場した後のマナー

「受付も終わったしまだ式まで時間がある。控室があるみたいだから適当に時間でも潰そうかねぇ。」と、時間的な余裕からか緊張がほぐれてきたあなた。
控室はあなた専用の場所ではありません。

控室でのマナーとは

受付を済ませてから開宴まで時間がある場合など、控室に案内される場合があります。
開場の準備が整うまで案内された控室でゆっくり待ちましょう。

もちろん控室はあなた専用の場所ではありません

控室は他の出席者の方々も利用しています。もしかしたら新郎新婦のご両親や新郎新婦本人たちに会う場合も。
そんな時はお祝いの言葉と招待してくれたお礼の言葉を述べましょう。

新郎新婦を独占しない

新郎新婦と久しぶりに会った方などは、新郎新婦を長時間独占して話をしてしまう事が。
これはマナー違反です。
新郎新婦とお話したいのは、あなただけではありません。

控室ではお酒が飲める場合も

私の結婚式では開場する前から控室やロビーにてお酒が飲めました。
開宴前のお酒は適度にしておきましょう。披露宴前に泥酔は恥ずかしいですよ。

会場に入場する際のマナー

係の方の指示があったら、会場に入ります。

入り口で、新郎新婦やそのご両親が迎えてくれる場合は、「おめでとうございます」といったお祝いの言葉をかけて入場しましょう。控室でのマナー同様に、長時間話し込んだりするのはマナー違反です。入場の流れを止めず、スムーズに開宴できるようにしましょうね。

着席時のマナー

入場後は速やかに指定の席に向かいましょう。

着席する際はイスの左側から座るのが正しいマナーです。
係の方もそれを想定して椅子を引いてくれます。

着席する際は同じテーブルの方に軽く会釈すると良いでしょう。
1人で出席するなど、場合によっては初対面の方と一緒のテーブルになることもあります。
そんな時は、簡単に自己紹介などをして会話のきっかけを作りましょう。
これも何かの縁ですから。

人見知りな方におススメの記事です。
口下手なのに結婚式に一人で出席することになった。披露宴会場で隣席が知らない人だったら何を話そう。そんなあなたに教える話し上手になる7つのテクニック」を参考にどうぞ。

控室や披露宴会場入り口で使える便利なひとこと

控室や披露宴会場入り口にて新郎新婦や、新郎新婦のご両親と会った際、また控室や披露宴会場内で着席時に初対面の人に会った際に使える便利なひとことを紹介します。

控室や披露宴会場入り口で新郎新婦や新郎新婦のご両親に

おめでとうございます。本日はお招きいただきありがとうございます。

披露宴会場入り口で新婦に

おめでとう!とてもきれい!

披露宴会場で同テーブルの初対面の人と

新婦の友人の○○と申します。新婦の□□さん、とても素敵な花嫁姿ですね~。

結婚披露宴の流れとその際のマナー

下記は一般的な結婚披露宴の流れです。
結婚式の流れにそって、その際の当日のマナーを紹介します。

新郎新婦の入場

招待客に続いて両親が入場し着席後、司会者の合図により新郎新婦が入場します。

開宴を「今か今か」と待っているあなた。
きっと同じテーブルの方々も気持ちは一緒でしょう。
宴が始まるまでは、同じテーブルの方々との会話を楽しみましょう。
せっかくの機会ですから。

もちろん大声での会話はマナー違反。
開宴前の「ドキドキ」からのハイテンションは抑えて抑えて。
また一度自分の席に着いたら、あまり会場内をウロチョロするのは止めましょう。
司会者が話し始めたら、直ちにそちらに注目しましょう。
いよいよ宴の始まりです。

新郎新婦の入場

出席者が全員着席したころ、いよいよ披露宴が始まります。
静かに司会者の方の言葉に耳を傾けましょう。

司会者の進行により新郎新婦が入場します。
新郎新婦が入場する際には盛大な拍手で迎えてあげましょう。

拍手はお祝いの気持ち、祝福の気持ちを表します。
大きな拍手で、祝福ムードたっぷりに、宴の始まりを盛り上げることは、出席者である「あなた」の大切な役目ですよ。

開宴の辞

司会者が披露宴の開宴を告げます。列席者へのお礼、司会者の自己紹介がおこなわれます。

媒酌人のあいさつ

司会者の紹介で媒酌人がマイク前に立ち、結婚成立の報告および新郎新婦の紹介をおこないます。

主賓の祝辞

司会者の紹介で新郎側、新婦側の主賓がそれぞれ祝辞を述べます。

周りは親しい友人、聞こえてくるのは難しいようなお話。宴の始めの媒酌人の挨拶や主賓の祝辞は、特に初めて結婚式に出席した人には若干退屈?かもしれません。

しかし結婚式は楽しいだけの飲み会・食事会ではありません。厳粛な雰囲気のセレモニーなのです。媒酌人の挨拶や主賓の祝辞の際には、厳粛な雰囲気づくりのため話している人に注目し、静かに話を聞くのが当然のマナーです。

顔見知りや親しい友人ばかりのテーブルでは、リラックスモード全快でヒソヒソ話が聞こえてくることもあります。おしゃべりは慎みしっかりと話を聞きましょう。

媒酌人の挨拶・主賓の祝辞

厳粛な雰囲気を作らなければと、ずっと黙っている必要はありません。
ユーモアを交えたお話をされる方も、もちろんいらっしゃいます。結婚式への出席を数多く経験し話も上手な方は、時にユーモアを交えた挨拶をされる事が多いと思います。そんな時に、厳粛な雰囲気重視で「シーン」としているのも寂しいものです。

ユーモアを交えた挨拶であった場合は、笑うのに遠慮はいりません。ただし大げさに笑いすぎるのはナシで。出席者ひとりひとりが宴のムードメーカーのつもりで。

ウェディングケーキ入刀

結婚披露宴前半でのクライマックスといえば、新郎新婦によるケーキ入刀。
新郎新婦が初めて行う二人の共同作業ですね。

写真撮影で盛り上げましょう

披露宴に出席する方の重要な「お役目」である宴の盛り上げ。出席者が宴を盛り上げるのは立派なマナーです。新郎新婦が行う初めての共同作業なのですから、カメラを持っている人はぜひ、その貴重な瞬間を写真に撮りましょう。司会者の方が促したら遠慮なく前に出て写真を撮りましょうね。

他人を押しのけてまでの撮影しない

やはり素敵な写真を撮ろうと、より良い撮影場所を確保したくなる事と思いますが、いくら遠慮なく前に出て写真を撮って良いと言っても、他人を押しのけてまで良い位置を確保するのはマナー違反です。あと急いでバタバタするのも考えもの・・・。席を立つ時は、あまりバタバタと急がず静かに行動しましょう。「宴」であることを忘れずに。

ケーキ入刀写真を撮影する良い位置とは

参考までにケーキ入刀を写真撮影する時のおすすめ位置を紹介します。
あくまでも私見ですが、真正面から撮影するよりも、新郎新婦とケーキがちゃんと写真に入る位置で、且つ、新婦側から撮影するのがおすすめです。あなたの写真撮影でケーキ入刀の瞬間を盛り上げましょう。

乾杯

司会者の紹介で出席者の代表が乾杯の音頭をとります。

乾杯は起立して全員で。もちろんお酒が飲めない人も

乾杯は出席者全員で起立して行います。

グラスを右手に持って、来賓代表による音頭で「乾杯」と全員で唱和し、グラスを目の高さくらいに揚げ、飲み物に軽く口をつけます。

ちなみに居酒屋での乾杯と違い、周りの出席者とグラスを合わせる必要はありません。
あくまでも新郎新婦のための乾杯ですので・・・。

乾杯時はイスの左側に立ちましょう

西洋のマナーでは自分の右側が上座にあたりますので、下座である左側に立ちます。右側に立つと、隣の人とぶつかってしまうこともあるので注意しましょう。

お酒が飲めない人の乾杯は、ソフトドリンクでも良い?

出席者の方の中には、お酒が全くダメな人もいると思います。
乾杯にはお酒が飲めなくても参加します。
その場合、ジュースなどのソフトドリンクの入ったグラスではなく、飲めなくてもシャンパンなどのお酒が入ったグラスで乾杯するのがマナーです。

もちろん乾杯後、そのお酒を飲む必要はありませんが、グラスに軽く口をつけることだけはマナーとして行いましょう。

乾杯

適度な速度でお食事を

乾杯が終わるといよいよ食事がスタートします。
コース形式の場合、頃合いを見て次の料理が出てきます。
できるだけ周りの出席者と食事の速度を合わせ、同じようなタイミングで料理が出されるようにしましょう。
といっても無理して急ぐ必要はありません。
ただし、おしゃべりに夢中になりすぎて一人だけ極端に遅くなってしまうことのないように。

食事に関するマナーについては「もう悩まない!結婚式でのテーブルマナー基本講座」という記事を参考にしてください。

食事・歓談

飲み物と食事が運ばれ会食がスタートします。

お色直し

結婚式での新郎新婦の衣装を楽しみにしている方も多いのでは?

新郎新婦が衣装を着替える「お色直し」。次の衣装がどんなものだろう?と楽しい想像をしつつも、新郎新婦が席を立ってしまうため少々寂しくなるものです。主役不在の状況で、ゲストはどのように振る舞うのが良いのでしょう。

楽しく歓談を

新郎新婦がお色直し中の宴は、主役不在で少々寂しいものですが、だからといって、出席者も黙って寂しく食事を続ける必要はもちろんありません。

お色直し中は同じテーブルの方と、新郎新婦の人柄が伝わる思い出話や素敵なエピソードなどを話しながら、楽しく食事を続けましょう。

新郎新婦不在...。だけど、こんな話はマナー違反

「新郎新婦が不在&お酒も飲んでいい気分」ということで、新郎新婦の暴露話や笑えないような失敗談を話す方が稀にいるようです。

新郎新婦本人たちの印象を悪くするような話題を取り上げるのはマナー違反。いくら親しい友人だからといってもNGです。

こんな話題はNG

  • 新郎新婦の暴露話
  • 新郎新婦の笑えない失敗談
  • 話し相手のことをいろいろ聞く(質問攻め)
  • 自分や家族、会社の自慢話
  • 宗教や政治に関すること
  • 収入や財産などの金銭的な話

周囲の方との歓談は新郎新婦の人柄が伝わる楽しい話題で。

主役は新郎新婦です。楽しい宴、思い出深い宴になるようなお話をして二人の再入場を待ちましょう。

新郎新婦再入場(キャンドルサービスなど)

お色直しを済ませた新郎新婦。純白のウェディングドレスから、カラフルなドレスに着替えた新婦の登場は、少し落ち着いた宴の雰囲気を、再び盛り上げる楽しみの一つではないでしょうか。再入場時の演出としてはキャンドルサービスなどで、各テーブルを新郎新婦たちが回るといった事が多いかと思います。

開宴時同様に大きな拍手で

新郎新婦が再入場する際は、開宴時同様に大きな拍手でお祝いの気持ちを表しましょう。またキャンドルサービスなどで、あなたのテーブルに新郎新婦がやってきたら、拍手で迎え、「おめでとう」などのお祝いの言葉をかけましょう。「○○ちゃん、キレイ!」、「○○、カッコいいぞ!」など、お祝いの言葉にひと言添えるのも良いでしょう。キャンドルへの点火時には、点火しやすいようにちょっと席をよけるなど、ちょっとした気配りをみせることも大切ですよ。

イタズラは可愛い程度に

キャンドルサービスの際、新郎友人のテーブルなどでは、キャンドルに点火しづらくするといったイタズラが行われることも。適度なイタズラは、宴を盛り上げる効果があるかもしれません。しかしやり過ぎたイタズラは、宴の進行を妨げたり会場の雰囲気を悪くするなど宴を台無しにしてしまいます。イタズラは可愛い程度のものにしましょう。
お堅い雰囲気の結婚式ではイタズラはやらない方が良いです。

キャンドルサービスでの可愛いイタズラ例

  1. キャンドルの芯を水で濡らしておく
  2. お刺身の海老の頭がキャンドルにささっている
  3. アフロヘアーのカツラを新郎に強制的にかぶせる

その昔は「タバコに火をつけてもらう」なんてこともありました。禁煙が当たり前の現在では考えられませんね。

イタズラは雰囲気を察知してやりましょう。酔った勢いだけで実行しないようにしましょう。

点火用のスティック側を消されました

私も結婚式の際にキャンドルサービスで再入場しました。友人テーブルでアフロヘアーのカツラをかぶせられ、なかなか点火できなかったりしました。まぁ、可愛いイタズラです。予想通りの。

しかし妻の親戚のテーブルに回った際、酔ったおじさんに点火用のスティック側の火を吹き消されました。係の方が一緒について回ってくれるのですがスティックの火が消された時は、係の人も驚いたようで慌ててました。私と妻も驚きましたよ、結婚を今ごろ反対されているのかと。
会場も吹き消したおじさん以外は「あっ!」って感じでした。あの時のおじさんのニヤリとした笑い顔が今でも焼きついています。

スティックへの再点火には意外と時間がかかり進行の妨げになりました。新郎新婦の持っている点火側のスティックの火は消さないようにしましょう。

スピーチ・余興

新郎側、新婦側の招待客代表によるスピーチや余興がおこなわれます。もちろんその際も食事は続けていてかまいません。ただし、せっかくのスピーチや余興を無視してまで食事に夢中になるのは考えもの。スピーチや余興の初めと終わりには拍手を忘れずに行い、周囲の方たちとのおしゃべりは控えてスピーチや余興をする方々に注目しましょう。

「全く知らない人のスピーチだから」といって、スピーチの最中に大きな音をたててスープをすすったり、ナイフやフォークの音がガチャガチャするのは考えもの。特にスピーチ中は食事の音が響くので気をつけましょう。
また余興を盛り上げるためといっても、口にものを入れたまま話しかけたり、盛り上げたりするのも汚らしいのでやめましょう。

当日、スピーチを依頼された方は「結婚式でのスピーチ」を参考に、また余興を依頼された方は「結婚式の余興」を参考にどうぞ。

両親への手紙、両親への花束贈呈

新婦による両親への手紙の読み上げ、新郎から新婦の両親へ、新婦から新郎の両親への花束贈呈がおこなわれます。

大切なセレモニーに集中を

楽しい余興などとは異なり、両親への花束贈呈や両家の代表による挨拶などは、披露宴での重要なセレモニー。たとえ食事が食べきれず目の前にメインディッシュなどの料理が残っていても、食事の時間は終了と考え未練がましくつついたりするのはやめましょう。重要なセレモニーに集中し、周りの人たちとの私語は慎んで挨拶に耳を傾けましょう。

惜しみない拍手を

もちろん出席される式によっても異なるかとは思いますが、おそらく新郎による挨拶が宴のトリを飾るセレモニーになることでしょう。
挨拶が終わった際には、心からのお祝いの気持ちで惜しみない拍手を送りましょう。

両家代表のあいさつ

両家の代表(新郎の父親)によるあいさつ、新郎によるあいさつがおこなわれます。

お開き・退場

司会者が宴のお開きを告げ、新郎新婦、新郎新婦両親、媒酌人夫妻退場後、招待客の退場となります。

楽しい披露宴もついにお開き。席を立って退場する際にはテーブルを共にした方々に軽く挨拶をするようにしましょう。

メニューや席次は持ち帰りましょう

披露宴会場に入場する際に渡された席次表や、テーブル上に置いてある席札、食事のメニューは、出席された方(あなた)のために用意されたものです。「要らないから」といって、テーブルの上に置きっぱなしで帰るのは失礼な印象を与えます。結婚式に出席した思い出として持ち帰えるようにしましょう。

新郎新婦とご両親に挨拶をしましょう

会場の出口では新郎新婦とご両親、媒酌人ご夫妻が並んで見送りをしていることでしょう。ご両親や媒酌人ご夫妻には「ありがとうございました」「とても素敵な披露宴でした」などお礼の言葉を述べましょう。
また新郎新婦にはお礼の言葉のほかにも「お幸せに」とひと言添える事も忘れずに。

話し込んで退場の流れを止めないで

新郎新婦の前を通る際、ついつい長く新郎新婦と話し込んでしまう方をよく見かけます。また新郎の友人に多いのが新郎を胴上げする事。私もやってもらいました。
きっと披露宴の際、適度に緊張気味だったのでは?お開きになってリラックスして、ついつい長く話をしたくなってしまうのでしょう。
と、立ち止まって話したい気持ちもわかりますし、胴上げをして祝福したい気持ちもわかりますが、退場の流れを止めてまで行うと、後の方の迷惑になります。話は簡単に、胴上げは3回程度で。
とにかく、スムーズに退場し迷惑をかけないようにしましょうね。

結婚式当日のマナーQ&A

宴の途中でトイレに行きたくなったらどうする?

美味しい食事やお酒を楽しんでいると、ふとトイレに行きたくなったりするものです。基本的には事前にしっかりと済ませておき、宴が終了するまで席を立たないのが良いのですが、さすがにずっと我慢しているわけにもいきませんよね。変な緊張感でせっかくの楽しい宴に集中できないかもしれません。

タイミングはスピーチの終わりや歓談中などで

誰かがスピーチをしている最中やケーキ入刀や手紙の朗読といった、宴内でのイベント中に席を立つのはマナー違反。このようなタイミングでトイレなどに行くのは止めましょう。
では、どんなタイミングで行くのが良いのか。やむを得ずトイレなどで中座する場合はスピーチとスピーチの合間や歓談中といったタイミングで、なるべく目立たないように席を立ち中座しましょう。あくまでもタイミングを見計らって席を立ちましょう。

ナプキンを置く位置にも気づかいを

宴の食事が洋食の場合、食事中にはナプキンをももの上に置いていると思いますが、中座の際は、そのナプキンを軽くたたんで椅子の上に置くか、椅子の背にかけておくのがマナーです。覚えておきましょう。

【文】GoGoWedding編集部
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