結婚式の招待状に同封されている『返信ハガキ』。
ゲスト側に負担をかけないよう、返信ハガキには『切手』が貼ってあるものです。
ところが稀に、『切手が貼ってない返信ハガキ』が届くことも。
私も過去に2回ほど、このような返信ハガキが届いたことがあります。
「切手が貼ってない場合はどうするの?」
「何で貼ってないの…」
なんて気になりますよね。
ということで今回は、『結婚式招待状の返信ハガキに切手が貼ってない』といった場合の対処法を解説。
『切手が貼ってない返信ハガキ』が届いてしまった皆さんのお悩みを解決します。
なお、返信ハガキ全体の書き方や宛名面・メッセージ欄のマナーをまとめて確認したい方は、「結婚式招待状の返信マナー!返信ハガキの書き方&メッセージ文例など」もあわせてご覧ください。
返信ハガキに切手が貼ってない場合の対処法
皆さんのもとに届いた結婚式招待状。
同封されていた返信ハガキには、『切手』が貼られていましたか。
ゲスト側に負担をかけないよう、返信ハガキには『切手』が貼ってあることが基本。
しかしごく稀に、『切手が貼ってない返信ハガキ』が招待状と一緒に届くことがあります。
このような返信ハガキが同封されていた場合、どのように対応してよいか悩みますよね。
まずは『切手が貼ってない返信ハガキ』が届いた場合の対処法を紹介します。
普通の切手を貼って返信する
最も基本的なのが『普通の切手』を貼って返信する方法です。
『普通切手』であれば、郵便局はもちろん、コンビニでも購入することが可能。
返信ハガキの場合であれば『63円普通切手』を貼って返信すると良いでしょう。
画像:63円普通切手
fa-arrow-circle-right出典切手 | 日本郵便株式会社
慶事用切手を貼って返信する
結婚式招待状の返信ハガキには、『慶事用普通切手』が貼ってあることが一般的。
『切手が貼ってない』というアクシデントがなければ、『慶事用普通切手』が貼ってあったことでしょう。
『慶事用普通切手』は、結婚式などお祝い事に最適な切手。
『鶴』『梅』といった縁起の良い絵柄が印刷されています。
『慶事用普通切手』は郵便局で購入することが可能。
郵便局に行く時間がある方は、返信ハガキに『慶事用63円普通切手』を貼って返信するのがオススメです。
画像:慶事用63円普通切手
fa-arrow-circle-right出典切手 | 日本郵便株式会社
キャラクター切手などを貼って返信する
郵便局に行くと様々な切手を買うことができます。
切手好きの方はご存じかと思いますが、
- キャラクター切手
- 季節シリーズ
- 花シリーズ
など、素敵な絵柄の切手がたくさん。
『新郎新婦が好きそうな絵柄』や、『二人の結婚をイメージするような絵柄』の切手を貼って返信するのもオススメです。
画像:キャラクター切手
fa-arrow-circle-right出典ドラえもん | 日本郵便株式会社
画像:季節シリーズ(秋)
fa-arrow-circle-right出典秋のグリーティング | 日本郵便株式会社
画像:花シリーズ
fa-arrow-circle-right出典おもてなしの花シリーズ 第14集 | 日本郵便株式会社
直接会って渡す
『同じ職場』や『近くに住んでいる』など、新郎新婦と会う機会が多い場合は『直接渡す』という方法もオススメです。
返信ハガキの手渡しは、マナー違反ではなく丁寧な方法。
直接お祝いの言葉を伝えることもできます。
『返信ハガキの手渡しマナー』については、『結婚式招待状の返信ハガキは手渡しOK!正しい渡し方マナーとは』という記事で詳しく解説しています。
ぜひ参考にしてください。
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なぜ切手が貼ってないの?考えられる理由
切手が貼ってない返信ハガキが、なぜ届いたのか気になる方も多いのでは。
考えられる理由には、以下のようなものがあります。
新郎新婦側の貼り忘れ
最も多い理由が『貼り忘れ』です。
私も過去に2回ほど『切手が貼ってない返信ハガキ』が届いたことがあります。
いずれも「貼り忘れた」とのことでした。
結婚式の準備では、招待状の作成・発送以外にも作業がたくさん。
「早く招待状を送らなければ…」
などと、準備を焦るあまり『切手を貼り忘れる』なんてことが起こったのかもしれません。
招待状内で剥がれた
私の友人の経験談ですが、『招待状の封筒内に落ちていた』という場合も。
しっかりと返信ハガキに付いていなかったためか、剥がれた切手が封筒内にあったそうです。
もしかしたら『貼り忘れ』ではなく、封筒内に落ちている場合も。
念のため送られてきた招待状内を再度確認することをオススメします。
封筒内以外にも『招待状の本状』や『地図』、『メッセージカード』など同封されていた物に付いている可能性も。
剥がれて「返信ハガキの裏側にあった」なんてことも考えられますよ。
まとめ
ということで今回は、招待状の返信ハガキに切手が貼ってない場合の対処法について解説しました。
返信ハガキには切手が貼られているのが基本ですが、
- 新郎新婦側の貼り忘れ
- 封筒の中で剥がれてしまった
といった理由で、切手が付いていない状態で届くこともあります。
もし切手が貼られていない返信ハガキが届いた場合は、
- 自分で切手を貼って返信する
- 新郎新婦と会う予定があるなら手渡しで返す
といった方法で対応するとよいでしょう。
切手を貼って返信する場合は、慶事用切手を選ぶのがオススメ。
もちろん通常切手でも問題ありません。
結婚式への出席が決まったら、服装の準備も早めに進めておくと安心です。
お呼ばれドレスはレンタルも便利。
受取・返却が簡単で、忙しい方にもピッタリです。
返信ハガキを郵送ではなく手渡しで返す場合のマナーを詳しく確認したい方は、「結婚式招待状の返信ハガキは手渡しOK!正しい渡し方マナーとは」という記事も参考になります。
返信ハガキ全体の書き方や、宛名面・メッセージ欄のマナーもあわせて確認したい方は、「結婚式招待状の返信マナー!返信ハガキの書き方&メッセージ文例など」も参考にしてみてください。
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