作者が自画自賛の絵画が贈られてきた・・・

結婚祝いコラム

GoGo Wedding管理者の私も、友人や親戚の方々から結婚祝いのプレゼントをたくさんいただきました。正直な話、全部のプレゼントが「うれしい!」ってわけではありませんでした・・・。今回は「これはちょっと・・・困った」という結婚祝いのお話。

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親戚からのちょっと困った結婚祝い

新婚旅行から帰宅したころ、妻の親戚のおじさんから荷物が届きました。何やら大きな箱・・・。伝票を見ると「結婚のお祝い」と品名に書いてあるではありませんか。妻と一緒にワクワクしながら箱を開けると、丁寧にプチプチに包まれた物体が。。。よくみると、一緒に手紙が添えてありました。
「ご結婚おめでとう!・・・(略)・・・二人のために絵を贈ります。」と...。

飾るに飾れない微妙な絵画

妻いわく、その親戚のおじさんは絵が好きで有名とのこと。自分でも描くらしく絵画展などでの受賞歴もあるとやらで。「きっと私たちの新婚生活にピッタリあう様な素敵な絵を選んでくれたんだよ。」なんて、妻はニコニコしながらプチプチを外しました。すると妻の顔が固まり。。。私も固まり。。。
そこに現れたのは、夕焼けの風景画・・・。見るからに自作。。。額入り。。。

趣味にあわない贈り物って、どうして良いものか。

「お祝いをもらって何を図々しい」と思われるかもしれませんが、私も妻も正直うれしくなかったんです。結婚祝いをいただくということは、ありがたい事はありがたいんですよ。でも二人がイメージしていた新婚生活の部屋のインテリアに合わないんです。。。何で夕焼けかもわかりませんでした。
「新しい生活のスタートってことで朝焼けなんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、どうみても朝焼けには見えないぐらい赤っぽいんですよ。。。

絵画の裏に記載してあった自画自賛の一文。。。

「どうしようか~?」と妻と話しながら絵の裏側を見ると何か一文が。「先日、あまりに夕焼けが美しかったので絵を書いてみました。我ながら上手く描けたので、二人にプレゼントします。」との事。
う~ん、うれしいような、うれしくないような。。。上手く描けたからあげると言われても・・・ねぇ。。。
ということで、とりあえず寝室にひっそりと一週間ほど飾り、現在その絵は押入れ内に閉まってあります。まさか捨てられませんよね。。。。

作品を贈る際は本人の希望も聞いてください・・・。

もちろん、絵を贈ってはいけないとか、何か手作りの作品を贈ってはいけないという事ではありませんよ。あくまで我が家はたまたまという事で。でも作った側が大満足でも、もらった側がうれしくないプレゼントは困ると思います。我が家は困りました。
手作りのプレゼントを贈る方はご注意くださいね。

【文】GoGoWedding編集部
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