従兄弟に結婚祝いでカタログギフトを贈ってみました

結婚祝いコラム

先日、私の従兄弟が結婚式を挙げました。

大学時代からお付き合いしていた彼女と結ばれたのであります。
遠方で暮らしているため式には出席しませんでしたが、妻と相談し結婚祝いを贈ることにしたのですが。。。

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ひと回り以上も歳の違う従兄弟だけに・・・

今回結婚した従兄弟は、私よりもだいぶ若く、ひと回り以上も年齢が下です。「最近の若い人には何が喜ばれるのだろう?」と、妻といろいろ相談しました。

妻「実用的なキッチングッズは?」
私「もういろいろ揃ってるんじゃないの・・・」

妻「何かオシャレなインテリアとか?」
私「好みがあるじゃん・・・」

妻「現金とかギフト券とかは?」
私「何か味気ないような・・・」

と何も決まらず、ただただ時間だけが過ぎていきました。

従兄弟に直接欲しいものを確認するも

自分たちがそうであったように、欲しいものをリクエストしてもらって贈るのが一番!と考え、LINEにて結婚祝いのリクエストを確認しました。

ところが・・・、「ありがとうございます。何でもうれしいです!」と、うれしいような悲しいような一番難しい返事が。。。「センスを試されているのだろうか???」なんて、変な妄想までしてしまいました。はははっ。

この時点で、従兄弟自身が好きなものを買えば良いのではと思い、"うん、現金に決定!"ってな感じだったのですが、やっぱり何か味気ない感じがしたんですよね。はい。

興味はあったがイマイチなイメージのカタログギフト

現金やギフト券以外のお祝いで、従兄弟自身が欲しい物を選べる・・・。
となると、カタログギフトが候補に挙がってきました。

しかしカタログギフトって、様々な商品があるのは良いのですが、一つ一つが中途半端な感じがして、私自身はあまり良いイメージを持っていませんでした。
機能が乏しい感じの電化製品や、年配向けの服飾品、どこに置いてよいかわからないインテリアなどなど。また、結婚祝いというより、引き出物や内祝いのイメージがありまして・・・。

いろいろ調査すると専門のカタログギフトがあるではないか!

そんな中途半端なイメージのカタログギフト。いやぁ、私自身が無知でした・・・。

いろいろ調べてみると、様々な商品が掲載されている一般的なカタログギフト以外にも、インテリア商品専門のカタログギフトやグルメ専門のカタログギフト、日本製品だけを集めたカタログギフトなど、何かに特化したカタログギフトがいろいろありました。ビックリです。

「従兄弟には何が良いかな~ぁ」と悩んだあげく、"美味しいものを取り寄せてお食べなさい"という事で、グルメカタログギフト美味工房に決定しました。

さらに、注文したショップのオリジナルなのでしょうか、カタログギフトと素敵なお箸のセットがありましたので、今回はその商品に決定!
夫婦揃って素敵なお箸で、美味しいものをどうぞ的な結婚祝いとなりました。

最初はどうなることかと思った従兄弟への結婚祝いですが、無事に贈ることができました。

さて、どんな感想が届くやら・・・。

【文】GoGoWedding編集部
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