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結婚式へのお呼ばれでは、当日に履いていく『靴』も重要。
お呼ばれドレスも大事ですが、フォーマルシーンに適した靴を選ぶ必要があります。

最近はカジュアル形式の結婚式が増えています。
そのため、

「キレイめなサンダルなら大丈夫?」
「オシャレなミュールでお呼ばれしても良い?」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

結婚式へのお呼ばれでは、

  • つま先・かかとの両方が隠れている靴

を選ぶことが基本マナー。
この条件を満たさない靴は、結婚式には不向きなアイテムです。

とはいえ絶対にNGではありません。
ポイントさえ守れば、『お呼ばれ靴』として活用することが可能です。

ということで今回は、『結婚式でのサンダル&ミュールのマナー』を徹底解説。

結婚式のお呼ばれで役立つ、

  • サンダル&ミュールの基本マナー
  • つま先・かかと出しマナー

について、わかりやすく紹介します。

この記事を書いた人

Kaori

埼玉県さいたま市生まれ。東京育ち。
年齢は40代から50代を行ったり来たり(笑)
ブライダル業界やレンタルドレスショップ勤務などの経験を経て、現在はウェディング系ウェブライターとして活動中。

取得資格:フォーマルスペシャリスト、マナー・プロトコール検定など

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OK・NGの境界線!結婚式でのサンダル&ミュールマナー

結婚式へのお呼ばれでは『パンプス』が一般的です。

しかし最近はカジュアルな結婚式が人気。
カジュアル形式の結婚式に招待された場合などでは、

「キレイめのサンダルだったら良いのでは?」
「華やかなミュールだし大丈夫でしょ?」

なんて考える方も多いのではないでしょうか。

まずは結婚式お呼ばれでの、基本的なサンダル&ミュールのマナーを紹介します。

リゾート系ならOKも!結婚式でのサンダルマナー

結婚式といったフォーマルシーンでは、

  • つま先・かかとの両方が隠れている靴

を選ぶことが重要。
そのため、つま先・かかとが出ているサンダルはNGアイテムです。

カジュアル形式の結婚式だとしても、親族の方も参列する場合では避けるのが無難。
親しい友人だけが集まる結婚パーティーや二次会で活用すると良いでしょう。

会場にも注意

結婚パーティーや二次会だとしても、

  • 格式高い会場
  • 高級レストラン

などで開催される場合は避けるのが無難です。

リゾートウェディングなら基本OK

招待された結婚式が、

  • 沖縄
  • ハワイ

といった場所でおこなわれる『リゾートウェディング』であればサンダルでも大丈夫。
ただし当日の装いに合う『キレイめなサンダル』を選ぶことが大切です。

とはいえ『ビーチサンダル』など、カジュアル過ぎるデザインのものはNG。
砂浜を歩く機会がある場合では、

  • ローヒールサンダル
  • ウェッジソールサンダル

などがオススメです。

挙式に参加する場合は注意

挙式がおこなわれる会場によってはサンダルがNGの場合も。
また『リゾートウェディング』だとしても、フォーマル感を重視する場合では注意が必要です。

事前に確認するか、履き替え用のパンプスなどを用意しておくことをオススメします。

ココだけは守る!結婚式でのミュールマナー

サンダルの一種でもある『ミュール』。
かかと部分が覆われていない靴を指すことが一般的です。

サンダルのマナーでも書きましたが、結婚式での靴選びは『つま先・かかとの両方が隠れている』ということが重要。
かかと部分が出ている『ミュール』は、基本的にはNGアイテムに該当します。

つま先が隠れて、かつストラップ付きを選ぶ

最近は様々なデザインの『ミュール』があります。
サンダルとは異なり、

  • つま先が隠れている
  • かかとは出ているがバックストラップ付き

といった、両方の条件を満たしていれば絶対にNGではありません。

履くならカジュアル形式の結婚式で

先ほどの条件を満たしていれば『ミュール』でのお呼ばれもOK。
ただしお呼ばれできる結婚式は、

  • カジュアル形式の結婚式
  • カジュアルな会場での結婚パーティー・二次会

などに限定されます。
フォーマル感重視の結婚式では、つま先・かかとの両方が隠れている靴を選びましょう。

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こんな結婚式に!つま先・かかと出しマナー

結婚式では、

  • つま先(足の指)を見せない
  • かかとを隠す

といったことが基本的な靴選びでのマナー。

しかし最近は、『お呼ばれ靴のデザイン』『結婚式のスタイル』なども多種多様。
靴選びで迷う方も多いのではないでしょうか。

つづいては『お呼ばれ靴のつま先・かかと出しマナー』について解説。
あくまでも、つま先&かかと部分のマナーだけに特化して紹介します。

つま先&かかとが隠れている

『フォーマル』の基本は、つま先&かかとが隠れた靴を選ぶこと。
特に『つま先(足の指)』を隠すことは重要です。

つま先&かかとが隠れている靴ならマナーも大丈夫。
様々な結婚式へお呼ばれすることが可能なアイテムです。

セパレートはややカジュアル

足の甲の側面が開いているセパレートパンプスは、『ややカジュアル』な印象のアイテム。
そのため、

  • 格式高い結婚式へのお呼ばれ
  • 親族として参列する

などの場合では、側面も覆われたパンプスがオススメです。

参考画像:つま先&かかとが隠れている

参考画像:つま先&かかとが隠れている(セパレート)

つま先だけ隠れている

つま先だけが隠れている靴はカジュアルな印象。
フォーマル感を重視するような結婚式では不向きなアイテムです。

かかとが出ていても『バックストラップ付き』であれば、カジュアル形式の結婚式へのお呼ばれで履いても大丈夫。
ただし、挙式にも参列する場合は『かかとも隠れている靴』を履くのが基本マナーです。

『バックストラップ無し』のタイプについては、

  • リゾートウェディング
  • 親しい友人だけが集まる結婚パーティー・二次会

などであればOK。
とはいえ、『カジュアルな印象の靴』ということは覚えておきましょう。

挙式では避ける

リゾートウェディングでも、

  • 挙式にも参列する
  • フォーマル感を重視している

といった場合は、『つま先&かかとが隠れた靴』が基本マナー。

また結婚パーティーや二次会だとしても、格式高い会場・高級レストランなどで開催される場合ではオススメしません。

参考画像:つま先だけ隠れている(バックストラップ付き)

参考画像:つま先だけ隠れている(バックストラップ無し)

かかとだけ隠れている

つま先が出ている靴は、『フォーマルシーン』に不向きなアイテム。
そのため、かかとだけが隠れている靴でのお呼ばれは基本的にNGです。

ただし、

  • リゾートウェディング
  • 親しい友人だけの結婚パーティー・二次会

などへのお呼ばれであれば履いても問題ありません。
カジュアル形式の結婚式に招待されたとしても、上記以外の場合では避けた方が無難です。

挙式では避ける

リゾートウェディングでも、

  • 挙式にも参列する
  • フォーマル感を重視している

といった場合は、『つま先&かかとが隠れた靴』が基本マナー。

また結婚パーティーや二次会だとしても、格式高い会場・高級レストランなどで開催される場合ではオススメしません。

参考画像:かかとだけ隠れている

つま先&かかとが隠れていない

つま先が出ている靴は、『フォーマルシーン』に不向きなアイテム。
つま先&かかとの両方が隠れていない靴は、かなりカジュアルな印象で基本的にNGです。

ただし、

  • リゾートウェディング
  • 親しい友人だけの結婚パーティー・二次会

などへのお呼ばれであれば履いても問題ありません。
カジュアル形式の結婚式に招待されたとしても、上記以外の場合では避けた方が無難です。

挙式では避ける

リゾートウェディングでも、

  • 挙式にも参列する
  • フォーマル感を重視している

といった場合は、『つま先&かかとが隠れた靴』が基本マナー。

また結婚パーティーや二次会だとしても、格式高い会場・高級レストランなどで開催される場合ではオススメしません。

参考画像:つま先&かかとが隠れていない

つま先出しNGの理由

結婚式でつま先が出ている靴がNGな理由として、

「妻が先に出るから縁起が悪い」

なんて話も。
そのような理由もあるかもしれませんが、

  • 『つま先(足の指)』『かかと』を見せないのが正装のルール

というのが正しい理由です。

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まとめ

ということで今回は、『結婚式でのサンダル&ミュールのマナー』について解説しました。

結婚式へのお呼ばれでは、

  • つま先・かかとの両方が隠れている靴

を選ぶことが重要。
基本的にサンダル&ミュールは結婚式には不向きな靴です。

ただしサンダルは、『リゾートウェディング』にオススメのアイテム。
ビーチを歩く機会がある場合などで活躍します。

またミュールについても、

  • つま先が隠れていて、かつバックストラップ付き

といった条件を満たしていれば大丈夫。
カジュアル形式の結婚式限定ではありますが、お呼ばれで活用することが可能です。

カジュアルウェディングだとしても、

  • 格式高い会場
  • 高級レストラン

などでおこなわれる場合は避けた方が無難。
結婚パーティー、二次会だとしても注意が必要です。

結婚式に招待されたけど、

「つま先&かかとが隠れている靴を持っていない」

という方にはレンタルがオススメ。
最近は『お呼ばれ靴』だけのレンタルも可能ですので、活用すると良いでしょう。

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