かつて、結婚式の定番ソングとして絶大な人気を誇った、コブクロの「永遠にともに」。

その歌詞の内容からも人気が高く、この曲が発売された2004年ごろは、どこの結婚式に行っても何らかしらの形で使われていた記憶があります。あの騒動以降は・・・。

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「永遠にともに」の現在の状況

とある有名女優さんと、お笑い芸人さんの結婚式にて、お笑い芸人さんがピアノの弾き語りを披露した「永遠にともに」。2009年3月にそのご夫婦が離婚されてから、めっきり縁起の悪い曲とのイメージがついてしまったとか。

先日放送されたTBSの「水曜日のダウンタウン」にて、『結婚式でコブクロの「永遠にともに」使う人絶滅説』というものを検証していました。

2009年4月以降はほぼ使われていないらしい

番組内での検証結果では、約5000組を調査した結果、1組だけが最近利用した事が判明しました。たった1組。。。

ちなみに「永遠にともに」を結婚式で使わない新郎新婦にインタビューすると、「イメージがピアノ弾いて離婚して」との事。あのご夫婦の悪いイメージが大きいようです。テレビでも結婚式が中継されてましたもんね。

コブクロのファンの方にとっては今でも大切な名曲

結婚式で「永遠にともに」を使われた1組の方は、コブクロのファンの方でした。
なぜ結婚式で「永遠にともに」を使われたとのインタビューでも「コブクロが好きだから」というストレートな回答。例え世間のイメージが悪くても、大切なイベントでは好きな曲を使うのが一番ですよね。

余興のカラオケや動画のBGMの際は

約5000組中1組という結果からも、「永遠にともに」には悪いイメージがついてしまっている事もたしかです。

新郎新婦がコブクロファンだからという理由だけで余興で披露しても、残念ながら他の出席者から変な目で見られてしまう可能性があります。

新郎新婦から、「永遠にともに」を指名されない限り、現段階では使用しないのが良いかもしれません。
コブクロにもこの曲にも何の罪も無いのですが・・・。

いつか必ず良いイメージにもどってほしい

せっかくの結婚式ソングの名曲が、このままあまり使用されないのは残念でなりません。いつか必ず、以前のような定番曲にもどってほしいものです。
曲には何の罪もないのですから。

番組内でも、千原ジュニアさん、たむらけんじさんが「次、陣内がもう一度使って幸せになればいい」と言ってました。そうなれば良いなぁと私も思います。あっ、陣内って書いちゃいましたね。。。

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