皆さんには『こんな経験』はありませんか?

『結婚式に誘われた友人から招待状が来ない!』

私あるんです…。

ある年の4月ごろにメールで連絡が来て、

「12月の初めに結婚します!結婚式にもぜひ出席してくださ~い。あらためて招待状送りま~す。」

しかし10月の下旬になっても招待状が来ない。

「私は選考にもれたのか?」
「住所を書き間違えて届いていないのか?」
「もしかして結婚が破談になったのでは?」

などなど心配に…。

ちなみに私の場合は新郎新婦側の準備が忙しかったようで、ちょうど1ヵ月前の11月初めに無事届きました。

まぁ、あまり楽しい経験ではありませんが…。

ということで今回は、このような経験も含め『結婚式の招待状っていつ届く』といったことについて解説。
なかなか聞きづらい『新郎新婦への確認方法』など『対処法』も紹介します。

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結婚式の招待状はいつ届くの?

冒頭に紹介した私の経験では、友人からの招待状は『1ヵ月前』に届きました。

しかし1ヵ月前に届くというのは『かなり遅いほう』です。

ちなみに私自身の結婚式では、招待状を『2ヵ月前』に発送しました。

一般的には2ヵ月から3ヵ月前に発送

あくまで一般的な話になりますが、結婚式の招待状は『2ヵ月から3ヵ月前』にゲストの方に届くよう発送します。

新郎新婦側としては、できるだけ早く『誰が出席できるのか』といった情報が知りたいもの。

ゲストの出欠情報をもとに、

  • 『席次表』や『席札』を制作する
  • 『引き出物』を発注する

などの準備をすすめたいといった理由から。
特にペーパーアイテムを『手作り』するカップルなら尚更です。

なので遅くとも結婚式本番の『1ヵ月前』ぐらいには返信してほしいはず。

招待状が届いてから返信期限までを約1ヵ月と考えた場合、
ゲストへの招待状は、

  • 返信期限の1ヵ月前の『2ヵ月前』
  • もっと時間に余裕が欲しいカップルは『3ヶ月前』

に発送する必要があります。

友人はなぜ遅かった?

結婚式の招待状は『2ヵ月前から3ヶ月前』にゲストに届くよう発送するのが一般的です。

なぜ私の友人は『1ヵ月前』に届くようなことになってしまったのでしょう…。
後日聞いてみました。

とにかく忙しかった…

理由は「とにかく忙しかったから」とのこと。

ペーパーアイテムなどは手作りにこだわり、宛名書きも自分たちでやったそうです。
招待状には手書きのメッセージも同封されていました。

最初は余裕だと思っていたのに時間は過ぎていき…。
事前連絡の段階で『出欠があいまい』だった方から送ったそうです。

また『発送は大安か友引で』なんていうお日柄を気にしすぎたのも原因とのこと。
大安と友引って中二日ぐらい間隔が空きますもんね。

招待状が届かない!どうする?

事前に「招待するね!」なんて言われていたはずが、待てど暮らせど招待状が届かない。

「招待されないのなら他に予定を入れたい!」

なんて方もいらっしゃることでしょう。

しかしこちらから連絡すると『招待を強制している』みたいで嫌ですよね。
また『破談』など万が一のことだった場合は…。

そんなときはどのように対処するのが良いのでしょう。

対処1:1ヵ月前までは待ってみる

特に優先したい予定がない方は、とりあえず『1ヵ月前ぐらいまで』は待ってみましょう。

私の友人のように結婚式の準備が忙しく、単純にバタバタしているだけかもしれません。

もしかしたら招待状を郵送しているのに、『住所間違い』など何かしらの手違いで届いていないだけということも。

もし新郎新婦側が招待状を発送しているのであれば『返信催促の連絡』があるはずです。

結婚式への出席を優先したい方は、少々待ってみることも1つの手です。

それでも連絡なしは選考もれ?

1ヵ月前まで待っても新郎新婦側から連絡がない場合は、招待されなかった可能性が高いです。

事前連絡ではリストに入っていたけど、本番前に選考もれ…みたいな感じでしょうか。

何も連絡がないのも少々失礼な話ですよね…。

もしかしたら新郎新婦に何かあったのかもしれません。
気になる方は次に紹介する方法で確認してみると良いでしょう。

対処2:他の友人に聞いてみる

同じ結婚式に招待された友人はいませんか。

「○○さんから招待状届いた?」
「○○さんへ返信した?」

などと確認してみましょう。

『他の友人には届いている…』という場合は、あなた宛の招待状に郵送トラブルの可能性が。

『あなただけ仲間はずれ』でなければ良いのですが…。

対処3:直接連絡する

自分の予定を優先したい方は、結婚式がどうなるのか早く知りたいですよね。
どうせ招待されないのであれば他の予定を入れたいですし…。

また「何かあったのでは?」と気になる方も多いことでしょう。

なんて聞くの?

ちょっと勇気が必要な方法ですが、メールやLINEなどで『直接聞いてみる』のも良いでしょう。

私は1ヵ月前まで待ちましたが、優先したい予定などがあったら連絡していたはず…。

「準備すすんでる~」
「祝電を贈りたいから場所と時間を教えて」
「結婚祝いは何がほしい」

なんて聞きますね。
ちょっと『わざとらしい』かもしれませんが。

仲良しであれば、

「選考もれかしら~www」
「お~い、招待状来てないよ~」

と直球で聞いちゃいます。

「もしかして何かあった~」

とは、さすがに怖くて聞けません…。

『このように聞きましょう』といった決まりはありません。

相手との関係を考えた上での『あなた』らしい聞き方で大丈夫ですよ。

対処4:あきらめる

『自分から連絡する勇気はない』『連絡するのが面倒』という方は『あきらめる』のも1つの手です。

もう結婚式の話は忘れましょう。

何も連絡がないのです…自分のしたいことを優先しましょう。

もし遅れて招待状が届いた場合も『欠席』とすれば良いだけのこと。

結婚式当日を過ぎても新郎新婦側から連絡がない場合は、今後のお付き合いについてゆっくり考えましょう…。

まとめ

いかがでしたか。

私の経験をふまえ『招待状が届く時期』や『届かないときの対処法』について紹介しました。

私は友人からの招待状が『1ヵ月前』と結婚式間近に届きました。
その後は直ぐに返信しましたし、それを確認した友人からも「遅くなってごめんね」と直接連絡がありました。

ちょっとした気遣いって大切ですよね…。

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