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結婚式のお呼ばれで使うパーティーバッグは、小さめのデザインが多いもの。

「ご祝儀を包んだ袱紗がバッグに入らない」
「もう少し大きなバッグでも大丈夫?」

など、パーティーバッグの大きさで迷う方も多いのではないでしょうか。

最近は袱紗が入る大きめのデザインも増えています。

「サブバッグはいらない」
「バッグひとつでお呼ばれしたい」

という方には、大きめのパーティーバッグもオススメです。

この記事では、『結婚式のバッグに袱紗が入らない場合の対処法』について解説。

  • 袱紗が入らないときの対処法
  • 結婚式当日の荷物の扱い方
  • オススメの大きめパーティーバッグ

などを、写真付きでわかりやすく紹介します。

この記事を書いた人

Kaori

埼玉県さいたま市生まれ、東京都育ち。年齢は40代から50代を行ったり来たり(笑)。

ブライダル業界やレンタルドレスショップでの勤務経験を持つ。フォーマルスペシャリストおよびマナー・プロトコール検定を取得し、経験と知識を活かして結婚式マナーやお呼ばれドレスに関する記事を執筆しています。

趣味はカフェ巡りと散歩。

結婚式のバッグに袱紗が入らない!どうする?

結婚式用のパーティーバッグは小さめのデザインが多く、袱紗が入らないこともあります。

袱紗がバッグに入らない場合は、

  • サブバッグを使う
  • 袱紗が入る大きめのパーティーバッグを使う

といった方法が便利です。
まずは、それぞれのメリットや注意点について紹介します。

サブバッグを使う

パーティーバッグに入りきらない袱紗や荷物は、サブバッグにまとめると便利です。

袱紗だけでなく、化粧品や予備のストッキングなどもまとめて持ち運べます。
お気に入りの小さなパーティーバッグを使いたい方や、持ち物が多くなりそうな方にオススメです。

ただし、バッグが2つになるため、持ち歩く荷物が増える点には注意しましょう。

参考画像:フォーマル仕様のサブバッグ

袱紗が入る大きめのパーティーバッグを使う

荷物をひとつにまとめたい場合は、袱紗が入る大きめのパーティーバッグがオススメ。
ご祝儀やスマートフォンなど、結婚式に必要な持ち物をまとめて収納できます。

サブバッグを用意する必要がないため、バッグを2つ持ち歩きたくない方にピッタリ。
ただし、袱紗が入るサイズに限定すると、好みのデザインが見つかりにくいかもしれません。

参考画像:袱紗が入るパーティーバッグ

そもそも結婚式当日のバッグ・荷物はどうするの?

結婚式当日は、少ない荷物でお呼ばれするのが理想的。
とはいえ、持ち物が増えてしまうのが現実ですよね。

荷物が多い場合は、何を手元に残して何を預けるかがポイント。
ご祝儀などの貴重品と大きな荷物では、扱い方が異なるからです。

また、会場によって荷物を預けるタイミングやクロークの利用方法が違うことも。
まずは、ご祝儀や荷物の扱い方と結婚式当日の基本的な流れについて紹介します。

まず知っておきたい!ご祝儀と荷物の扱い

結婚式に持参するご祝儀は、受付で渡すまで自分で持っておく必要があります。

クロークには、コートや大きなバッグなどを預けるのが基本。
ご祝儀や財布などの貴重品は、預かってもらえないことがあるからです。

そのため、ご祝儀は受付まで持ち歩くことを想定しておきましょう。

筆者の経験談

以前、風呂敷タイプの袱紗を使って結婚式に出席したことがあります。

当日は袱紗をサブバッグに入れて会場へ。
クロークでサブバッグを預ける前に袱紗を取り出し、そのまま受付へ向かいました。

受付でご祝儀を渡したあとは、袱紗を小さく折りたたんでパーティーバッグに収納。
風呂敷タイプは受付後にコンパクトになるので便利でした。

当初はサブバッグを使わない予定でしたが、ご祝儀を包んだらパーティーバッグに入らず急きょ断念。
袱紗をバッグに入れて持ち歩きたい場合は、事前にサイズを確認しておくことをオススメします。

なお、袱紗の色や包み方、受付での渡し方については、『結婚式のご祝儀は袱紗(ふくさ)に!色選び&包み方・渡し方マナー』という記事で詳しく紹介しています。

結婚式当日の流れは会場によって違う

結婚式当日の流れは、会場や挙式のスタイルによって異なります。
代表的な流れは、次の3パターンです。

  • 受付 → 披露宴
  • 挙式 → 受付 → 披露宴
  • 受付 → 挙式 → 披露宴

特に確認しておきたいのが、受付のタイミング。
『挙式 → 受付 → 披露宴』という流れであれば、挙式中もご祝儀を持っていることになります。

招待状に記載された受付や挙式の時間から、当日の流れを確認しておきましょう。

クロークはいつ利用できる?

クロークを利用できるタイミングも、会場によってさまざまです。
受付より先にクロークを利用する場合は、大きな荷物を預けたあともご祝儀を持ち歩くことがあります。

クロークや貴重品預かりは事前に確認

クロークの利用方法や貴重品の扱いは、会場によって異なります。
荷物について気になることがある場合は、

  • クロークがあるか
  • 貴重品を預けられるか
  • セーフティーボックスがあるか

などのポイントを事前に確認しておくとスムーズです。

どうやって確認する?

クロークについてわからないことがある場合は、結婚式場の公式サイトも確認してみましょう。
詳しい情報が掲載されていない場合は、電話で問い合わせるのがオススメです。

なお、結婚式でのクロークの利用方法や荷物の預け方については、『結婚式の荷物はクロークへ!遠方からのバッグ・スーツケースの預け方』という記事で詳しく紹介しています。

お呼ばれにオススメ!大きめパーティーバッグ

『袱紗も入る大容量』が魅力の『大きめパーティーバッグ』。
その種類も充実してきており、最近の結婚式お呼ばれでは人気のアイテムです。

ということで今回は、結婚式お呼ばれに最適な『大きめパーティーバッグ』をピックアップ。
ぜひ参考にしてください。

結婚式に最適な大きめパーティーバッグ

結婚式といった華やかなフォーマルシーンへのお呼ばれ。
ドレススタイルにもピッタリな大きめのパーティーバッグを紹介します。

参考画像:サテンプリーツクラッチバッグ

参考画像:パール&ビーズビジュークラッチバッグ

参考画像:がま口3WAYクラッチバッグ


結婚式でしか使う機会がないパーティーバッグは、レンタルが便利。
袱紗が入る大きめバッグだけでなく、あなたにピッタリなドレスもあわせて探してみてください。


普段使いもできる大きめパーティーバッグ

「結婚式だけなんてもったいない」と思っている皆さん。
普段使いもできるシンプルな大きめパーティーバッグを紹介します。

参考画像:メタルハンドルフェイクレザーバッグ

参考画像:ラメ生地ワンハンドルバッグ

参考画像:編み込みサテンクラッチバッグ


せっかく購入するなら、普段使いもできる大きめのパーティーバッグもオススメ。
結婚式以外でも活用できる、お気に入りのバッグを探してみてください。


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まとめ

今回は、『結婚式のバッグに袱紗が入らない場合の対処法』について解説しました。

袱紗がパーティーバッグに入らない場合は、サブバッグを使う方法があります。
荷物をひとつにまとめたい方には、袱紗が入る大きめのパーティーバッグもオススメです。

また、ご祝儀は受付まで持ち歩くため、当日の流れやクロークを利用するタイミングも確認しておきたいところ。
必要な荷物が入るお気に入りのバッグを見つけて、結婚式のお呼ばれを楽しみましょう。

結婚式での女性バッグの選び方やマナーを詳しく知りたい方は、『結婚式で女性はバッグなしでも大丈夫?パーティーバッグの選び方やマナーを解説』もご覧ください。

また、バッグだけでなく靴・ドレス・アクセサリーなど『女性の服装マナー』を確認したい方は、『女性の服装マナー完全ガイド』がオススメです。


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結婚式にピッタリなパーティーバッグを見つけて、お呼ばれコーデを楽しみましょう。
気になるデザインを見比べながら、自分に合ったバッグを探してみてください。