結婚式での余興を頼まれた皆さん。
人前で何か『パフォーマンス』をすることは得意ですか。
たくさんのゲストの前で、
- 『歌』『演奏』などを披露する
- 『ダンス』『パフォーマンス』をおこなう
- クイズ・ゲームの司会をする
といったことは、誰もが得意という訳ではありません。
また最近は、
「新郎新婦へのビデオレターにメッセージを」
なんて依頼も。
『苦手な人』『新郎新婦と親しくない人』にとっては本当に嫌なものです。
とはいえ、
「やりたくないけど断ったら失礼?」
と考えてしまいますよね。
だけど、余興なんてやりたくはない…。
ということで今回は、『余興の断り方』を徹底解説。
筆者である私も何回か余興を断った経験があります。
今回は私の経験もふまえ、
- 余興を断る際のマナー
- 余興の上手な断り方
など、『結婚式余興』を断りたい方に役立つ内容をまとめて紹介します。
目次
ココは守る!結婚式余興を断る際のマナー
結論から言いますと、『結婚式余興』は断っても大丈夫。
『結婚式余興』を断ることは『失礼』ではありません。
ただし、断る際には以下のポイントを守ることが大切です。
「やっぱり断る」は失礼!一度引き受けたらやる
『結婚式余興』を断るのは『失礼』ではありません。
しかし、
- 一度引き受けた余興を断わる
のは、新郎新婦に対して『失礼』です。
『結婚式余興』を一度を引き受けたのに、
「やっぱり無理…」
なんてことは、余ほどの事情がない限りNG。
依頼した新郎新婦に迷惑がかかります。
後々になって急に断るぐらいなら、初めから断ることが大切。
その後の調整などを考えても新郎新婦は助かります。
「チャレンジしてみようかな」
「もしかしたらできるかも」
など、『パフォーマンス』に自信がない場合は最初から断ることをオススメします。
「面倒だから」はNG!正直な理由を伝えすぎない
『結婚式余興』は断っても大丈夫。
私も何回か頼まれた余興を断ったことがあります。
断る理由は簡単で、『面倒』だからです。
「そんな理由で断ってもいいの?」
なんて思われるかもしれませんが、何も問題ありません。
もちろん、
「面倒だから」
と正直に伝えるのはNG。
新郎新婦に対しては、断る理由を上手に伝えることが大切です。
パターン別に解説!結婚式余興の上手な断り方
『結婚式余興』は断っても大丈夫。
とはいえ、
「面倒だから」
など、正直に理由を伝えるのはNGです。
つづいては様々なパターン別に、上手な『余興の断り方』を紹介します。
なぜ私!?親しくないのに頼まれた場合
『結婚式余興』を頼まれるのは、新郎新婦の友人など親しい人が一般的。
そもそも、
- 親しくない人に余興を頼むこと
などは少ないかと思います。
しかし私は、それほど仲良くない人に『結婚式余興』を頼まれたことがあります。
もちろん断わりました。
仲良くないのに結婚式で余興をするなんて面倒だからです。
行けない可能性をにおわせる
『結婚式余興』は、『招待状が届く前』に依頼されることが一般的。
- 直接会ったとき
- 電話・LINE
など、事前連絡が来るものです。
私の場合は、会ったときに伝えられました。
たいして仲が良くない人だったので、
「結婚式に行けるかまだわからないから他の人に頼んで」
と断わりました。
直接だったので『笑顔』で伝えました。
私の場合はこの断り方で大丈夫でした。
もしその後もしつこく依頼された場合は、結婚式を欠席していたと思います。
もともと親しくないので。
失礼な頼まれ方のときは即欠席しました
その他にも一度だけ事前連絡なく、招待状で余興を依頼されたことがあります。
そんなに親しくない人からです。
その際は、「失礼な人だと思った」ので結婚式も欠席しました。
ものすごく仲良しならともかく、たいして親しいわけではないのに付箋だけでの余興依頼。
正直お祝いする気にもなりませんでしたので、結婚式を『欠席』しました。
招待状には、
「やむをえない事情があり欠席させていただきます」
とメッセージを記入し返信しただけです。
新郎新婦にメッセージを!『ビデオレター』の断り方
最近は『ムービー系の余興』が人気。
『ビデオレター』などで、新郎新婦への『お祝いメッセージ』をお願いされることが増えてきました。
もちろん親しい人への場合は、快く引き受けメッセージを伝えています。
親しくない人の場合はなるべく断っています。
私の場合の断り方は、
「芸能人みたいに上手くできないので」
「恥ずかしいから無理」
が定番です。
嘘じゃない!余興ができない理由がある場合
結婚式で余興をすることは強制ではありません。
しっかりとした理由がある場合は、その旨を伝え断っても大丈夫です。
例えば、
- 歌を頼まれたが『喉を痛めている』などの病気で披露できない
- 人生を左右するような試験があり練習や打ち合わせができない
- 身内が病気や介護で大変、自身が妊娠中や小さなお子さんがいて時間がとれない
など。
断る際は、電話もしくは直接会って伝えると良いでしょう。
正直に伝えれば新郎新婦も理解してくれるはずです。
代替案を提示
代替案を提示するのもオススメです。
「歌は無理だけどゲームとかなら大丈夫」
「余興は難しいけど、当日何か手伝えることがあれば言って」
など代案を伝えれば、新郎新婦側への印象もよくなります。
余興以外もやりたくない場合は、代案を提示せず理由だけ伝え断りましょう。
他にもスピーチや係を頼まれている場合
余興以外にも、
- スピーチ
- 受付
- 撮影係
などを依頼されている場合は、それを理由に断っても大丈夫です。
余裕があれば引き受けたいものですが、複数の役目はなかなか難しいもの。
「スピーチだけでも大変だから余興は勘弁して」
「迷惑をかけると悪いので余興は他の人に頼めない?」
などと伝え、断るのがオススメです。
まとめ
ということで今回は、『結婚式余興の断り方』について解説しました。
『結婚式余興』は、断っても失礼ではありません。
ただし、
- 一度引き受けた後に「やっぱり無理」
というのはNG。
新郎新婦に迷惑がかかるので避けましょう。
『結婚式余興』は意外と面倒なもの。
とはいえ、
「面倒だからやりたくない」
と正直に伝えてはいけません。
新郎新婦に対しては、断る理由を上手に伝えることが大切です。
『結婚式余興』は結婚式・披露宴を盛り上げる大切なプログラムです。
以下の記事では、余興を頼まれたゲストの方に役立つ『余興のアイデア』や『結婚式余興を成功に導くポイント』などをまとめて紹介しています。
ぜひ参考にしてください。
『結婚式余興を頼まれた!盛り上がる・面白いアイデア&成功のポイント』
