結婚式余興には、
- 新郎新婦・ゲストにとって素敵な思い出にする
といった重要な目的があります。
結婚式・披露宴会場にいる全員が、楽しく盛り上がる余興をすることが大切です。
結婚式余興を盛り上げるためにオススメなのが、『衣装』を活用すること。
特にパフォーマンス系の余興では、
- アーティスト
- 楽曲
などに、『衣装』を寄せると盛り上がりが違います。
そんな余興での『衣装』についてですが、
「余興の『衣装』を運ぶバッグは何でも良い?」
「余興で使う衣装代は誰が払うの?」
「白い『衣装』での余興はNG?」
といった疑問も。
クオリティが高い余興を目指している方は、特に気になりますよね。
ということで今回は、『結婚式余興で衣装を使う際のポイント』を徹底解説。
結婚式余興で役立つ、
- 『衣装』を使う際に事前確認すること
- 余興で使う『衣装』の基本マナー
- 『衣装』を使うと盛り上がる余興アイデア
などについて、わかりやすくまとめて紹介します。
目次
余興で『衣装』を使う!事前に確認すること
ダンス余興といった『パフォーマンス系の余興』をする場合、『衣装』が揃っていると盛り上がります。
「みんなで衣装を揃えて余興をしよう!」
「コスプレ衣装でダンスを踊ろう!」
なんて考えている方も多いのではないでしょうか。
とはいえ結婚式余興で『衣装』を活用する際には、『事前に確認しておくポイント』があります。
まずは、『衣装』を使う余興での確認事項について解説します。
着替えられる?更衣室の有無を確認
当然のことですが、結婚式にはマナーを守った服装でお呼ばれするもの。
男性は『スーツスタイル』、女性は『ドレススタイル』が一般的です。
余興で『衣装』を使用する場合は、
- 余興をおこなう直前に着替える
ことが必要になります。
ゲストも使うことが可能な『更衣室』がないといけません。
更衣室の有無については、
- 新郎新婦側に連絡し確認してもらう
- 会場に直接連絡して確認する
といった方法が基本。
『衣装』を使った余興を『サプライズでする』など、
「新郎新婦に『衣装』のことを知られたくない」
といった場合は、会場側に直接確認するのがオススメです。
誰が支払うの?衣装代は自分たちが基本
結婚式の余興で『衣装』を使う場合、『衣装代』について悩む方も多いようです。
余興での衣装代は、
- 『衣装』の使用を決定した側が支払う
ことが一般的。
余興で『衣装』を使うことを、
- 自分たち(余興を依頼された側)で決めた
といった場合は、余興メンバーで衣装代を出すことが基本。
新郎新婦に負担をかけないことが大切です。
ただし新郎新婦側から、
「衣装を揃えて余興で踊って」
など『依頼』『要望』があった場合は、新郎新婦側で払ってくれることが一般的。
お言葉に甘えても良いですし、余興メンバーで支払っても構いません。
意外と重要!結婚式余興での『衣装』のマナー
結婚式で『衣装』を使った余興をする場合の基本マナーを紹介します。
悪目立ちに注意!『衣装』の運搬はシンプルなバッグを活用する
結婚式・披露宴会場内に、『大きな鞄』を持ち込むことは基本NG。
とはいえ余興で『衣装』などの道具を使う場合では、運搬用に『大きなバッグ』が必要になります。
余興衣装の運搬には、
- リュック
- ボストンバッグ
- サブバッグ
などがオススメ。
余興で使う荷物が少ない場合は、フォーマル用も販売されている『サブバッグ』が理想的です。
荷物が多い場合は『シンプルなバッグ』を
余興用の荷物が多い場合は、
- リュック
- ボストンバッグ
などが便利です。
運搬用の『バッグ』は、フォーマルである必要はありません。
ただし『カジュアル過ぎるバッグ』は避けましょう。
余興衣装の運搬は『特別な事情』。
結婚式場の考え方によっては『会場内』に持ち込まれることがあります。
自分の座席近く、会場の隅に置かれている『バッグ』が、悪目立ちしてしまうのは考えもの。
結婚式・披露宴の雰囲気を壊してしまうような『バッグ』は避けましょう。
◆ こちらの記事もオススメ ◆
どこに置く?余興が始まるまでの『衣装』の置き場所
余興の『衣装』が入った『大きなバッグ』は、勝手な判断で結婚式・披露宴会場内に持ち込んではいけません。
『衣装』など余興で使う道具の置き場所は、必ず会場スタッフの指示に従いましょう。
着替えが必要となる余興衣装などは、
- 余興直前まで会場側が預かってくれる
ことが一般的です。
もちろん、結婚式場によっては、
- 自分の席近く置く
- 会場内の端に置く
など、その対応も様々。
いずれにしても、自分勝手な判断はNG。
余興用の荷物の置き場所については、必ず会場スタッフへ確認することが大切です。
『白』でもOK!余興衣装の基本マナー
結婚式には、『白い服装はNG』といった有名な服装マナーがあります。
余興で使う『衣装』についても、
「白い衣装は失礼になる?」
なんて、気になっている方も多いのではないでしょうか。
余興衣装に『決まり』はありません
『余興衣装』について、基本的に『決まり』はありません。
『ダンスコスチューム』など、『衣装』の色が『白』でも大丈夫です。
「新郎新婦に喜んでもらうため」
「二人の結婚式を祝福するため」
という考えであれば、何も問題はありません。
新郎新婦や他のゲストが不快に思うような衣装はNG。
- 下品な印象
- 会場の雰囲気を壊す
といった『衣装』は避けましょう。
◆ こちらの記事もオススメ ◆
『衣装』が揃うと盛り上がる結婚式余興
結婚式余興には、
- 新郎新婦やゲストにとって素敵な思い出にする
という重要な役割があります。
結婚式・披露宴会場にいる全員が、楽しく盛り上がる余興をすることが大切。
余興をする際の『衣装』が揃うと、華やかさもプラスされるのでオススメです。
つづいては、『衣装』が揃うと盛り上がる結婚式余興を紹介します。
ダンス系の余興
最近は、
- 個性豊かなコスチューム
を着て、『パフォーマンス』を披露するアーティストがたくさん。
それをマネて、
「結婚式余興で披露したい」
と考えている方も多いのではないでしょうか。
特に『アイドル』の楽曲は、知名度も高く盛り上がります。
公式動画:恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
参考動画:ハッピーサマーウエディング(モーニング娘。)
参考動画:行くぜっ!怪盗少女(ももいろクローバーZ)
歌の余興
結婚式余興では『歌』を披露する余興も人気。
その際、
- 楽曲
- アーティスト
などに、『衣装』を寄せると盛り上がりがアップします。
結婚式余興では、『てんとう虫のサンバ』が定番人気。
そんな定番余興も、『衣装』を上手に活用することで盛り上がりがプラスされます。
参考動画:てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)
参考動画:てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)
参考動画:結婚闘魂行進曲『マブダチ』(氣志團)
ハンドベル演奏
結婚式余興では、
- ハンドベル
を使った、『ウェディングソング』の演奏も人気。
演奏するメンバーの『衣装』が揃っていると素敵です。
白いケープなどを取り入れて、神聖なイメージを醸しだすのがオススメ。
結婚式にピッタリの神秘的な雰囲気になります。
参考動画:ハンドベル演奏
参考動画:ハンドベル演奏
◆ ハンドベルのレンタルはこちら ◆
余興衣装はレンタルが便利
新郎新婦のために余興で盛り上げたいけれど、
「そのためだけに衣装を買うのはちょっと」
という方には、『レンタルコスチューム』がオススメです。
器用な方は手作りで
- 洋服作りが得意
- 工作が得意
- 手先が器用
という方は、自分で余興衣装を『手作り』してみてはいかがでしょう。
最近は手芸・ホビー材料専門店やホームセンターなどで『生地』『材料』が手軽に購入可能。
余興衣装に強いこだわりがある方にオススメです。
余興衣装にオススメ!便利なレンタルショップ
『衣装』を使った余興で役立つ、便利な『レンタルショップ』を紹介します。
レンタルショップダーリング楽天市場店
レンタルの場合は、『貸し出せる商品数』に限りがあるで早めの準備が大切。
余興に必要な衣装を決めたら、『着用サイズ』などを相談し早めに手続きすることをオススメします。
まとめ
ということで今回は、『結婚式余興での衣装』について解説しました。
『衣装』を揃えるだけで、余興の盛り上がりは倍増。
クオリティが高い余興を考えている方にはオススメです。
『衣装』を取り入れる場合、
- 着替えをするための更衣室
- 誰が衣装代を払う
などの事前確認が大切。
後々のトラブルを避けるためにも注意が必要です。
余興で使う『衣装』にルールはありません。
ただし、不快に思われるようなものは避けましょう。
◆ こちらの記事もオススメ ◆
『結婚式余興』は結婚式・披露宴を盛り上げる大切なプログラムです。
以下の記事では、余興を頼まれたゲストの方に役立つ『余興のアイデア』や『結婚式余興を成功に導くポイント』などをまとめて紹介しています。
ぜひ参考にしてください。
『結婚式余興を頼まれた!盛り上がる・面白いアイデア&成功のポイント』
