結婚式にお呼ばれする皆さん。
結婚式当日の『髪型』は決まりましたか。

結婚式は、様々なゲストが集まるフォーマルシーン。
『髪型』もマナーを守ってお呼ばれすることが大切です。

「結婚式での親族の髪型マナーが知りたい」
「ハーフアップやポニーテールってNGなの?」
「ショートやボブスタイルで注意することは?」
「ロングヘアってそのままではダメなの?」
「男性ゲストが髪型で注意することは?」

など、気になっている方も多いのでは。

ということで今回は、『結婚式での髪型マナー』について解説。

男性・女性ゲストから親族まで、結婚式にお呼ばれする方の髪型マナーについて、まとめて紹介します。

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結婚式にお呼ばれ!髪型の基本マナー

結婚式にお呼ばれする際の『髪型』について、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

フォーマルシーンでは『髪型』も重要なポイント。
結婚式という場面に最適な、マナーを守った『髪型』でお呼ばれすることが大切です。

まずは、結婚式お呼ばれでの髪型の基本マナーを紹介。
フォーマルシーンで大切な、覚えておきたい髪型のポイントを解説します。

何よりも清潔感が重要

結婚式といったフォーマルシーンでは『清潔感のある髪型』が重要です。

結婚式は様々なゲストが集まる場面。
不潔だと思われるような髪型は男性・女性問わずNG。

清潔感のある髪型でお呼ばれすることが、最も重要なマナーです。

清潔感がない髪型とは

「そもそも清潔感がない髪型ってどんな髪型?」と、気になる方も多いと思います。

髪型の清潔感についてのアンケート結果がニュースメディアで紹介されていました。
参考にどうぞ。

清潔感がない男性の髪型について
  • 常に油っぽい、湿っぽいような質感
  • ワックスの白いものが付いていたとき
  • 襟足が伸びて反り返っていると不潔な感じがしてモテなさそう
  • 手入れをしていないモサモサな感じ、清潔感がないのでモテなさそう
清潔感がない女性の髪型について
  • フケが目立つ髪
  • 脂ぎってギトギトな髪
  • 傷みまくってボサボサな髪
  • プリンが目立つ髪
  • 寝ぐせだらけの髪

主役より目立たないこと

結婚式での主役は新郎新婦です。

「主役より派手な服装はマナー違反」ということは皆さんご存じかと思いますが、『髪型』も主役より目立ってはいけません。

  • 派手で目立つカラーリング
  • 派手なヘアアレンジ
  • 過度なヘアアクセサリー

など、『派手』&『過度』な髪型は避けるようにしましょう。

フォーマル感が大切

何回もお伝えしますが、結婚式はフォーマルな場面。
『髪型』にもフォーマルな雰囲気が求められます。

  • 清潔感のあるヘアスタイル
  • 整えられたヘアアレンジ
  • 落ち着いたカラーリング
  • フォーマル感のあるヘアアクセサリー

といった部分については、特に意識すると良いでしょう。

女性ゲストの髪型マナー&ポイント

男性ゲストに比べ、様々なヘアアレンジが楽しめる女性ゲスト。
結婚式にお呼ばれということで、当日の服装にあったオシャレな髪型にしたいと考える方も多いはず。

様々なヘアスタイルが楽しめる女性だからこそマナーも大切です。
つづいては、女性ゲストが守りたい髪型マナー&ポイントを紹介します。

ロングヘアーのダウンスタイルは避ける

結婚式お呼ばれでは『ロングヘア』の女性は注意が必要です。

『ロングヘア』の方は『アップスタイル』など、髪をまとめることが大切。

人によってはダウンスタイルを「だらしない」と感じてしまうこともあります。
せっかくのお呼ばれなのに、新郎新婦のご両親や親族の方などに「だらしない」と思われたら大変です。

ロングヘアの方はダウンスタイルを避け、キチンとまとめることをオススメします。

ショート&ボブスタイルはダウンスタイルOK

ロングヘアの場合では敬遠されることの多いダウンスタイル。
ショートヘア&ボブスタイルの場合は、ダウンスタイルでも問題ありません。

ただし、

  • 洗った髪を乾かしてそのまま
  • ボサボサ髪

などは、ショート&ボブスタイルでもNG。

スタイリング剤を使って整えたり、ヘアアクセサリーを活用するなど、お呼ばれのための工夫を心がけましょう

ハーフアップ&ポニーテールはカジュアルな印象

結婚式のお呼ばれ女性に人気の髪型『ハーフアップ』『ポニーテール』。
お呼ばれの定番ヘアスタイルともいえるアレンジです。

『ハーフアップ』や『ポニーテール』は手軽にできる分、カジュアルな印象のヘアアレンジ。
もし格式高い結婚式に招待された場合は、王道の『アップスタイル』がオススメです。

とはいえ、最近はカジュアルな雰囲気の結婚式が増えています。
『ハーフアップ』『ポニーテール』だからNGということはありません。

結婚式に『ハーフアップ』や『ポニーテール』でお呼ばれする場合は、普段のような手軽なアレンジではなく、ハレの日に相応しい華やかなアレンジにすることがポイントです。

新婦より派手なヘアスタイルはNG

髪型の基本マナーの部分でも紹介しましたが、主役の新婦よりも目立つ派手なヘアスタイルはNGです。

  • トップにボリュームを持たせた『盛り髪』
  • 派手なカラーリング
  • 奇抜なヘアスタイル

などは避けましょう。

ヘアアクセサリーにも注意

女性ゲストの場合は『ヘアアクセサリー』にも注意が必要です。

もちろん新婦より目立ってしまうような派手なヘアアクセサリーはNG。
結婚式の雰囲気にあう控えめなヘアアクセサリーを選ぶことがポイントです。

その他にも、

  • 花&大きな花モチーフのヘアアクセサリー
  • カジュアル感の強いヘアアクセサリー
  • ファー素材のヘアアクセサリー

といった髪飾りは避けましょう。

結婚式お呼ばれゲストの髪飾り・ヘアアクセサリーについては、以下の記事を参考にしてください。

男性ゲストの髪型マナー&ポイント

女性ゲストほどではありませんが、男性ゲストの髪型にも注意するポイントがあります。

長髪の場合はまとめるのがオススメ

男性の髪型は、清潔感のある『短髪』がオススメ。
スーツスタイルにあう短めの髪型は、女性からの人気も高くフォーマルシーンにもピッタリです。

とはいえ、普段から長髪の男性も多くいらっしゃることでしょう。
もちろん結婚式にお呼ばれするからと、短く切る必要はありません。

長髪男性の方には、後ろで結ぶスタイルがオススメ。
長い髪を結ぶだけでも身だしなみを整えている感が演出可能です。

過度なヘアカラーは避ける

最近は髪を染めている男性も一般的。
茶髪程度のヘアカラーであれば、特に失礼にはなりません。

ただし過度なヘアカラーは避けた方が無難。
新郎よりも目立つような派手なカラーはNGです。

結婚式ではヘアスタイル&ヘアカラーにもフォーマル感が大切。
落ち着いた雰囲気の髪色でお呼ばれすることがポイントです。

親族の髪型マナー&ポイント

結婚式では主催者側の立場となる『親族』。
ゲストよりもフォーマル感のある『髪型』が求められます。

主催者側としてキチンとした髪型を

親族としてお呼ばれする場合は、よりフォーマル感のある髪型が大切です。

女性親族の場合は『アップスタイル』が基本。
ロングヘア、セミロングの方には、髪を上品にまとめたアップスタイルがオススメです。

ショート、ボブスタイルの方は、そのままのダウンスタイルでもOK。
ただし『ボサボサ髪』は避け、キチンと感を忘れないことが大切です。

男性親族の場合は『短髪』が理想的。
長髪男性の場合は、後ろで結ぶなど清潔感を演出しましょう。

まとめ

今回は、結婚式での髪型マナーについて解説しました。

結婚式といったフォーマルシーンでは、その場面に相応しい髪型でお呼ばれすることが大切です。

結婚式での髪型マナーの基本は、清潔感&主役の新郎新婦より目立たないこと。
それを理解したうえで、ヘアアレンジなどを楽しむことがポイントです。

久しぶり&初めて結婚式に招待された皆さん。
失礼&笑われないよう『結婚式での基本マナー』を覚えておきましょう。

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