◆ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています ◆



結婚式のお呼ばれでは、パーティーバッグを持って出席するのが基本。
もしかしたら、

「バッグなしってダメなの?」

なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。
バッグは荷物を持ち運ぶためだけでなく、ドレススタイルを引き立てる大切なアイテムのひとつです。

また、結婚式のお呼ばれでバッグを選ぶとき、

「どんなパーティーバッグを選べば良い?」
「披露宴ではバッグをどこに置くの?」

と迷う方も多いのではないでしょうか。

結婚式では、バッグの選び方やマナーを知っておくことが大切です。
ポイントを押さえておけば、結婚式のお呼ばれをより楽しむことができます。

この記事では、『結婚式での女性のバッグの選び方やマナー』について詳しく解説。

  • 結婚式で女性にバッグが必要な理由
  • パーティーバッグの選び方&マナー
  • 披露宴でのバッグの置き方

などを、写真付きでわかりやすく紹介します。

この記事を書いた人

Kaori

埼玉県さいたま市生まれ、東京都育ち。年齢は40代から50代を行ったり来たり(笑)。

ブライダル業界やレンタルドレスショップでの勤務経験を持つ。フォーマルスペシャリストおよびマナー・プロトコール検定を取得し、経験と知識を活かして結婚式マナーやお呼ばれドレスに関する記事を執筆しています。

趣味はカフェ巡りと散歩。



結婚式で女性はバッグなしでも大丈夫?

結婚式のお呼ばれでは、バッグを持って出席するのが基本。
パーティーバッグは、結婚式らしい装いを演出する大切なアイテムです。

まずは、バッグを持つ理由や、荷物が多い場合の対処法について紹介します。

結婚式でバッグを持つ理由

パーティーバッグは、荷物を持ち運ぶためだけのアイテムではありません。

フォーマルシーンでは、女性のバッグもアクセサリーの一つとして考えられています。
そのため、バッグまで含めてドレススタイル全体をコーディネートすることが大切です。

ドレスや靴との組み合わせによって、全体の印象も変わります。
バッグも装いの一部として考え、結婚式らしい華やかなコーディネートを楽しみましょう。

荷物が多い場合はサブバッグを活用する

パーティーバッグはコンパクトなデザインが多く、必要な荷物が入りきらないこともあります。
そんなときは、サブバッグを用意しておくと便利です。

披露宴で使わない荷物はクロークへ預け、必要なものだけをパーティーバッグに入れて持ち歩くのが基本。
会場内ではパーティーバッグだけを持つことで、すっきりとしたドレススタイルになります。

サブバッグの選び方や持ち方についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。


◆ こちらの記事もオススメ ◆


スポンサーリンク

結婚式でのパーティーバッグの選び方

結婚式でのパーティーバッグは、

  • 大きさ
  • 素材
  • 種類

を意識して選ぶことが大切です。
ここでは、結婚式お呼ばれにふさわしいパーティーバッグの選び方を紹介します。

バッグの大きさは小さめが基本

バッグの大きさは、小さめを選ぶのが基本です。

パーティーバッグは、結婚式で必要な持ち物が収まる大きさで十分。
バッグもアクセサリーの一つとして考えられているため、普段使いのバッグのような収納力は求められていません。

大きさ選びでは、次の2つを確認すると良いでしょう。

  • 必要な持ち物が収まる
  • ドレススタイルとのバランス

参考画像:ドレス&小さなバッグのコーデ

素材によって印象が変わる

パーティーバッグは、素材によってフォーマル感が大きく変わります。
ドレスに合う素材を選び、全体のコーディネートを意識すると良いでしょう。

バッグの素材 フォーマル度・ポイント
サテン・レース ◎:結婚式の定番素材
革・合皮 ○:基本OK。アニマル柄・型押しは避ける
キャンバス・綿 ×:カジュアルな印象
ビニール ×:フォーマルな場には不向き

サテンやレースは、結婚式で定番の素材です。
パールやビーズなどの装飾をあしらったデザインも、華やかな装いによく合います。

革や合皮のバッグも、基本的には問題ありません。
ただし、

  • ヘビ柄やワニ柄などが型押しされたデザイン
  • 全面がアニマル柄のデザイン

などは避けましょう。

昼と夜で素材選びは変わる?

昼・夜ともに、サテンやレースなどのフォーマルな素材を選びましょう。

昼は光沢を抑えたデザインが基本。
ラインストーンやビジューなど、きらびやかな装飾は夜の結婚式にオススメです。

参考画像:昼夜問わずオススメのバッグ

参考画像:夜の結婚式にオススメのバッグ


パーティーバッグは素材によって、コーディネートの印象も変わります。
気になるデザインをチェックして、自分にピッタリなバッグを探してみてください。


バッグの色選びにも気を配る

パーティーバッグの色も、全体の印象を左右するポイントです。
ドレスや靴とのバランスを考え、色を選ぶと良いでしょう。

バッグの色 ポイント
ベージュ
  • 幅広いドレスに合わせやすい
シルバー
  • 華やかで結婚式らしい印象
  • 定番カラー。重く見えない工夫を
  • バッグ単体なら問題なし
ゴールド
  • 華やかなコーデにピッタリ
赤などの差し色
  • ドレスとのバランスを意識する

ベージュやシルバーは、さまざまなドレスに合わせやすい定番カラーです。

白や黒のバッグを選んでも問題ありません。
ただし、コーディネート全体が白や黒一色にならないよう意識しましょう。

赤などの差し色のバッグを取り入れる場合は、ドレスとのバランスを考えることがポイントです。

参考画像:ドレス&ベージュバッグのコーデ

参考画像:ドレス&シルバーバッグのコーデ

参考画像:ドレス&黒バッグのコーデ

バッグの種類で印象が変わる

パーティーバッグは、種類によって印象や使い勝手が変わります。
結婚式では、フォーマル感や持ちやすさを考えながら、自分に合うバッグを選ぶと良いでしょう。

バッグの種類 特徴・ポイント
クラッチバッグ
  • デザインが豊富
  • さまざまなドレスと好相性
ハンドバッグ
  • 持ちやすくて便利
  • 幅広い年代の方にオススメ
チェーンバッグ
  • 2WAYタイプも人気
  • 利便性も重視したい方にオススメ
巾着バッグ
  • 丸みのあるデザイン
  • カジュアルな結婚式にピッタリ
がま口バッグ
  • クラシカルなデザイン
  • レトロな雰囲気を楽しめる

クラッチバッグ

クラッチバッグは、結婚式のお呼ばれで最も定番のパーティーバッグです。
さまざまな結婚式で使いやすいため、迷ったらクラッチバッグを選ぶと良いでしょう。

参考画像:ドレス&クラッチバッグのコーデ

ハンドバッグ

ハンドバッグは、持ちやすさと使いやすさが魅力。
荷物の出し入れがしやすく、華やかさと実用性を両立したい方にオススメです。

参考画像:ドレス&ハンドバッグのコーデ

チェーンバッグ

チェーンバッグは、肩掛けと手持ちの2WAYで使えるデザインも人気です。
移動中は肩掛け、披露宴では手持ちにするなど、シーンに合わせて使い分けられます。

参考画像:ドレス&チェーンバッグのコーデ

巾着バッグ

巾着バッグは、丸みのあるやわらかなデザインが魅力。
カジュアルな結婚式や二次会で、かわいらしい雰囲気を楽しみたい方にオススメです。

参考画像:ドレス&巾着バッグのコーデ

がま口バッグ

がま口バッグは、クラシカルな雰囲気を楽しめるデザインです。
パールやレースなどをあしらったデザインを選ぶと、結婚式らしい華やかさを演出できます。

参考画像:ドレス&がま口バッグのコーデ

スポンサーリンク

披露宴中のバッグの置き方マナー

披露宴会場へは、必要最低限の荷物だけをパーティーバッグに入れて持参します。
サブバッグなど披露宴で使わない荷物は、クロークへ預けておくと良いでしょう。

パーティーバッグはどこに置く?

披露宴会場へ持ち込んだパーティーバッグは、

  • 自分の背中と椅子の背もたれの間
  • 膝の上

のどちらかに置きます。
小さなバッグでも、テーブルの上に置くのはマナー違反です。

また、椅子の背もたれに掛けることも避けましょう。
思わぬトラブルにつながることがあるため注意が必要です。

筆者の経験談

いとこの結婚式に出席したときのことです。
新郎新婦が各テーブルを回って写真撮影をする演出がありました。

新婦の友人がバッグを椅子の背もたれに掛けていたのですが、その飾りが新婦のカラードレスに引っ掛かるトラブル。
スタッフの方がすぐに対応してくれたので、幸い大事にはいたりませんでした。

大丈夫だと思っていても、何が起こるかわかりません。
皆さんもバッグの置き場所には気をつけましょう。

バッグの置き場所に迷う場合は、バッグハンガーを活用するのがオススメです。

参考画像:バッグハンガー

結婚式での女性のバッグQ&A

結婚式での女性のバッグについて、気になる疑問を解決します。

普段使いのバッグでも大丈夫?

普段使いのバッグを結婚式で使うこともできます。
ただし、どんなバッグでも良いわけではありません。

ポイントは、

  • ドレススタイルに合う華やかさがある
  • フォーマルシーンになじむ上品なデザイン
  • 結婚式の雰囲気を壊さない控えめな印象

のバッグを選ぶこと。
カジュアルな素材や大きめのバッグは避けると良いでしょう。


◆ こちらの記事もオススメ ◆


袱紗が入らない場合はどうする?

日本の結婚式では、袱紗に入れたご祝儀を持参するのが一般的です。
そのため、小さなパーティーバッグでは袱紗が入らず困ることもあります。

その場合は、以下の方法がオススメです。

  • 大きめのパーティーバッグを選ぶ
  • サブバッグを活用する

大きめのパーティーバッグやサブバッグについてもっと詳しく見たい方は、以下の記事も参考にしてください。


◆ こちらの記事もオススメ ◆


バッグに入れる持ち物は?

パーティーバッグには、必要最低限の持ち物だけを入れるのが基本です。

ご祝儀は受付で渡すため、バッグには必要な持ち物だけを入れておけば十分。
主な持ち物は、以下のとおりです。

  • 財布
  • スマートフォン
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • リップなど最低限の化粧品

このほかにも必要なものがある場合は、サブバッグを活用すると良いでしょう。

結婚式で必要な持ち物や便利なアイテムについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。


◆ こちらの記事もオススメ ◆


着物にはどんなバッグを合わせる?

着物で結婚式に出席する場合は、草履を基準にバッグを選ぶのが一般的です。
もっとも取り入れやすい選び方のひとつでもあります。

バッグの生地と草履の花緒を合わせることで、統一感のある装いに。
バッグの色は、

  • クリーム色

などがよく選ばれています。

布製やサテンのバッグもOK

昼の装いに使う布やサテン製のバッグでも大丈夫です。
ドレスにあわせるのと同様に小さめで、キラキラ光沢感がないバッグを選ぶと良いでしょう。

まとめ

今回は、『結婚式での女性のバッグの選び方やマナー』について解説しました。

結婚式のお呼ばれでは、必要な持ち物が入る小さめのパーティーバッグを選ぶことがポイントです。

大きさだけでなく、

  • 素材
  • 種類

にも気を配ることで、結婚式らしい装いにまとまります。

バッグは、コーディネートを引き立てる大切なアイテムのひとつ。
ドレスや靴とのバランスも意識しながら、自分に合ったパーティーバッグで結婚式のお呼ばれを楽しみましょう。

バッグ以外にも、ドレスや靴など女性ゲストの服装マナーを知りたい方は、『女性の服装マナー完全ガイド』もご覧ください。

また服装以外にも、ご祝儀や招待状返信など『結婚式の基本マナー』を確認したい方は、『結婚式マナー完全ガイド』がオススメです。


◆ こちらの記事もオススメ ◆


結婚式にピッタリなパーティーバッグを見つけて、お呼ばれコーデを楽しみましょう。
気になるデザインを見比べながら、自分に合ったバッグを探してみてください。