誤った表現や忌み言葉を使ってしまった場合
たくさんの人の前で話すのは緊張しますよねぇ。原稿をちらちら見たとしても誤った表現をしてしまったり、忌み言葉や重ね言葉を使ってしまう事もあるかもしれません。この記事を書いている時の総理大臣である麻生太郎さんみたいに。。。
聞き手の方々が気がついていないようであれば先へ
友人代表のスピーチが行われるあたりは、主賓のスピーチとは違い、ほろ酔いの方々が多くなる事が予想されます。。。(勝手な予想ですが)毎回毎回、ちょっと間違ったりした時に「失礼しました」なんて誤っていると先に進まないかもしれません。
「誤った表現、間違った表現、忌み言葉や重ね言葉に会場の誰かが反応した」と感じた時や、あきらかに「間違えたぁ」と自分で確信したときには、「緊張してしまい、不適切な表現をしてしまいました...」と、素直に謝るのが良いでしょう。また、「幸せそうな二人を見ながら話していたら、つい見入ってしまって言葉を誤りました...」などと訂正しましょうね。誰も気がついていないようであれば、さら~っと流して先に進みましょう。
新郎新婦の名前を間違えてしまったら...
誰も気がつかなければ良いのですが。。。おそらく確実に気がつくでしょう。さすがにこれは。
この場合は、「失礼しました」と素直に謝り、訂正して先に進みましょう。あなたの心に余裕があるのであれば、「緊張して自分の彼女の名前を言ってしまいました...」と対処するのも良いでしょう。もちろん、妻・姉・妹・母・祖母ってことでも構いません。
まぁ、新郎新婦の名前、特に読み方は必ず事前に確認しておきましょうね。
ちなみに私は、自分の結婚式の際、「料理長によるお食事紹介&挨拶」で、名前を間違えられました...。静かな会場内に、若干のどよめきが起きたのを覚えています。。。
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