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結婚式の余興に!簡単で盛り上がるダンス&感動ネタ・アイデア集

急に結婚式の余興を頼まれたのでアイデアが浮かばない。結婚式で久しぶりに会う友人と一緒に余興を頼まれたので、合同練習をする時間があまりないというあなた。「簡単にできる余興」があればうれしいですよね。

今回は、簡単だけど盛り上がるダンスや感動するムービーなど、様々な余興のアイデアを紹介します。

簡単だけど盛り上がる!おすすめダンス余興

振付けが比較的簡単で盛り上がるダンス曲を集めてみました。余興でダンスを披露したい方々におすすめです。

星野源「恋」

ドラマで有名になった「恋ダンス」。星野源さんの「恋」にあわせて踊るダンスです。振付けを覚えて真似している子どもたちも多い、比較的簡単なダンスです。

2016年末から人気のダンスのため、既に余興で披露されている方もいらっしゃいます。そんな方々の参考ムービーとあわせて、振付けレッスンムービーも紹介します。

こちらは男性グループ、女性グループどちらもOK!男女混合グループにもおすすめです。

出典:www.youtube.com

出典:www.youtube.com

ゴールデンボンバー「女々しくて」

盛り上がると言ったらこの曲。紅白歌合戦でも4年連続披露された曲です。ダンスグループの曲ではないので振付けは簡単。披露宴会場と一体になって盛り上がれる曲でもあります。

余興で披露された方が多数いらっしゃいますので、この曲も参考ムービー&振付けムービーが充実していますよ。

こちらは男性グループにおすすめですよ。

出典:www.youtube.com

出典:www.youtube.com

AKB48「恋するフォーチュンクッキー」

女性の曲で盛り上がるといったらこの曲。テレビの様々な歌番組でも披露されているので知名度抜群!簡単な振付けで子供からお年寄りまで人気の曲です。

こちらはもちろん女性グループにおすすめですよ。

出典:www.youtube.com

出典:www.youtube.com

他にも余興で人気のダンス曲はたくさん

今回は比較的な簡単な振付けのダンス曲を紹介しましたが、楽しくて盛り上がる余興に最適なダンス曲は他にもたくさんあります。余興でダンスを披露したい方には以下の記事が参考になります。

一緒に練習する時間がない時におすすめの余興アイデア

余興を一緒におこなう友人は、結婚式で久しぶりに会うメンバ。住んでる所もバラバラで合同練習は無理。でも披露宴までには時間はある・・・そんなあなたにおススメの余興アイデアを紹介します。

感動系の余興!新郎新婦への手紙

手紙を読みながら、ある単語のときだけ全員で唱和する、幼稚園や小学校での「卒業生に贈る言葉」風の余興はいかがでしょう。

結婚式までにメンバ全員で、新郎や新婦のエピソードをまとめた手紙を作成し、印刷したものを当日読むだけ。代表者が読む部分や全員で読む部分、メンバごとに読む部分がわかるよう手紙にしっかり書き込んでおけば、台本の完成です。

結婚式当日は式場内を確認した上で、余興をする場所での並び方や入退場の方法を検討すればOKです。

新郎友人の男性グループにも、新婦友人の女性グループにもおススメです。

なりきれれば面白い!口パクヒットソングメドレー

最近のアーティスト、口パク多いですよね。バラエティ番組とかでも活躍しているアイドルとか特に。きっと忙しいからでしょう。

ということで余興をする皆さんも、これを参考に口パクで歌ってる風に披露するのはいかがでしょう。

ダンスがメインの曲だと練習がかなり必要となりますので、新郎新婦の思い出の曲や好きな曲を上手にメドレー形式に編集して、そのアーティスト風に歌ってみましょう。振り付けが激しい曲はナシにして。

この曲は誰が担当と決めておけば、個人でそれなりに練習しておけばOKです。

新郎友人の男性グループにも、新婦友人の女性グループにもおススメです。3、4人の少人数に最適です。

少しだけ道具を準備すれば練習しなくてもよい余興のアイデア

手紙の内容を考えるのも、曲を編集したり口パクでも歌の練習をする事すら面倒という方におススメの余興を紹介します。

プレゼントにもなる!?新郎新婦を漢字一文字で表現

準備するのは、色紙とマジックなどの筆記用具だけと超簡単。

各自色紙に漢字一文字を書いて持ち寄るも良し、代表者が買ってきた色紙に当日マジックで書くも良し。

余興でやることは、色紙に書いた文字を読み上げ「なぜこの漢字か」という意味を発表するだけ。おまけに色紙を余興の最後に新郎新婦にプレゼントすれば、思い出にもなっちゃう素敵な余興です。

新郎友人の男性グループにも、新婦友人の女性グループにもおススメです。

自分たちでは特に何もせず、新郎新婦にやってもらう余興のアイデア

新郎新婦参加型にすれば、余興の進行と手伝いだけで済む場合も。一番簡単かもしれませんね。

女性におすすめ!新婦の温もり当てゲーム

新婦の手と、それ以外の手があればできてしまう超簡単余興。目隠しも誰かの手を利用すれば、もはや道具すら必要ありません。

シンプルかつ定番な人気余興ですが、意外と進行係のテクニックや周りの盛り上げが大切かもしれません。

新婦友人の女性グループにおススメです。

男性におすすめ!幸せな新郎からの気合注入

この余興で唯一必要なものは、アントニオ猪木のテーマソング 「イノキボンバイエ」かもしれません。

でも内容は簡単、新郎にビンタされるだけです。テーマソングとリアクションのテクニックがあれば、道具不要、練習不要です。

新郎友人の男性グループにおススメです。

すでに特技を持っているのであれば

グループではなく1人で余興を頼まれた場合は、迷うことなく特技を披露しましょう。おそらくその特技があるから余興を頼まれたのかと思いますが・・・。もちろんグループでも共通の特技があれば、それを披露するのが簡単でもあり魅力的な余興となるでしょう。

楽器演奏

結婚式場の雰囲気に似合う楽器(ギターやピアノなど)であれば、ぜひ披露しましょう。もちろん選曲と、ある程度の練習は大変ですが、すでに得意な曲があれば意外と簡単かもしれません。

注意点は結婚式場の雰囲気や大きさ、音響設備など事前に確認することです。

コードが少ない弾語りソング

結婚式ソングで有名な長渕剛さんの「乾杯」は、使っているコードもそれほど多くなく比較的簡単です。

また吉田拓郎さんの「結婚しようよ」も5、6個のコードで演奏可能です。

西野カナさんの「トリセツ」も比較的少なめのコード数ですし、ギターの場合は、使用しているコードも押さえるのが簡単なものがほとんどです。

以下のサイトでは、曲のコードを押さえ方画像付きで確認できます。(ギター・ウクレレ・ピアノ対応)

ダンスや日本舞踊など踊り系

普段から習っている方や、これまでにもコンクールなどでステージに立って披露した経験のある方にとってはお手のもの。ぜひ余興で披露しましょう。

ダンスであれば選曲が大切です。盛り上がる曲や、結婚式っぽい曲を踊りましょう。もちろんフラメンコや日本舞踊などの専門的なものは、別れの曲でもない限り魅せる事にこだわりましょう。

これも注意点は会場の状況。ステージがないと大変なダンスもありますよね。

手品・マジックや大道芸的なもの

手品やマジック、大道芸などエンターテイメント性の高いパフォーマンスも、それを得意とする人であれば、道具などの準備は必要なものの、新たに余興を考える事に比べれば簡単かもしれません。

式場の大きさや雰囲気にあう内容であれば、ぜひ披露しましょう。

カラオケ・歌

最近は式場にあるカラオケ機材も充実しています。キーの調整など、普段と異なる部分に気をつけたり、選曲を間違わなければ、得意な人にとっては最も簡単な余興かもしれません。

ムービーやスライドショーといった映像系なら当日は楽々!?

あらかじめ準備しておいたビデオ映像を会場で流す余興は、映像作品を準備するまでは大変ですが、当日することは祝辞&説明といった挨拶程度でしょうか。

ただし会場の設備で映像が披露されるか(例えばDVDが読み込まれない)、などの事前チェックは入念におこなう必要があります。

最近は、iPhoneだけでも余興用のムービーが簡単に作れます。詳しい作り方については、以下の記事が参考になります。

簡単に作れる余興ムービーのネタ・アイデアとは

新郎新婦との思い出の写真をたくさん持っているのであれば、スライドショーといった余興ムービーは比較的短時間で簡単に制作できます。

アテレコムービーやパロディ系ムービーは、面白い余興ムービーとして人気ですが、素材の収集や台詞・脚本の作成が大変です。

時間に余裕があれば、協力者への連絡は大変ですが、スケッチブックリレーやインタビュー系ムービーが比較的簡単でおすすめですよ。

以下の記事では、様々な余興ムービーのネタ・アイデアを「制作難易度」付きで紹介しています。ぜひ参考にしてください。

多少の練習や準備は必要になるかと思います

いかがでしたか。比較的簡単にできそうな余興や、余興をおこなう際の注意点などを紹介しました。しかし、余興メンバで連絡をとりあったり、ちょっとした小道具を買ったりと、何だかんだ多少の準備は必要になるかもしれません。

今回の記事をぜひ参考にして、素敵な余興で盛り上げてください。余興前の祝辞も忘れないようにしましょう。

【文】GoGoWedding編集部

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