結婚式招待状の返信ハガキには、
- 新郎新婦へのメッセージを書く
ということが丁寧とされています。
最近の返信ハガキには、あらかじめ『メッセージ欄』が用意されていることが一般的。
しかし全ての返信ハガキに『メッセージ欄』が用意されているわけではありません。
「メッセージ欄なしの返信ハガキが届いたけど…」
「メッセージを書く場所がない!どこに書くの?」
「メッセージなしで返信するのはダメなの?」
など、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ということで今回は、『結婚式招待状の返信ハガキにメッセージ欄がなかった場合の対処法』を解説。
- 新郎新婦へのメッセージを書く場所
- メッセージの必要性
などについて、まとめて紹介します。
なお、返信ハガキ全体の書き方や宛名面・メッセージ欄のマナーをまとめて確認したい方は、「結婚式招待状の返信マナー!返信ハガキの書き方&メッセージ文例など」もあわせてご覧ください。
余白に書くメッセージの文例や、気の利いた言い回しもあわせて知りたい方は、「結婚式招待状の返信で使いたい!気の利いたメッセージ文例集」もオススメです。
どこに書く?返信ハガキにメッセージ欄がない場合
最近の返信ハガキには『メッセージ欄』が用意されていることが一般的です。
しかし場合によっては、『メッセージ欄』がない返信ハガキが届くこともあります。
書く場所がない場合は『余白』を活用
もし『メッセージ欄』がない返信ハガキが届いた場合は、
- ハガキの余白部分
に新郎新婦へのメッセージを書くと良いでしょう。
返信ハガキによっては『アレルギーを記入する場所のみ』が用意されている場合も。
その場合は『アレルギー記入欄』に、アレルギーの有無とあわせて『新郎新婦へのメッセージ』を書くと良いでしょう。
ハガキ(縦型):縦書き
返信ハガキが縦型で『出欠確認部分』が縦書きだった場合では、
- 『出席』の右上に「喜んで(慶んで)」
- 『出席』の下に「させていただきます」
と記入する方法がよく使われます。

ハガキ(縦型):横書き

ハガキ(横型)

最近の返信ハガキには『アレルギーの記入欄』が増えています。
『アレルギー欄』の書き方については、『結婚式招待状の返信はがきでの食物アレルギー欄の書き方』という記事で詳しく解説しています。
ぜひ参考にしてください。
メッセージを書かないのはダメなの?
返信ハガキに『メッセージ欄』がない場合、
「そもそも新郎新婦へのメッセージを書く必要はあるの?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
メッセージを書かなくても問題はない
返信ハガキに新郎新婦へのメッセージを書かなくても問題ありません。
とはいえ、
- 出席・欠席に丸印だけでの返信
というのは寂しいもの。
心のこもった言葉が書かれていれば、新郎新婦にとって嬉しく思い出にもなるはずです。
もちろん、『絶対に書かなければいけない』という決まりはありません。
しかしせっかくのお祝いごとですので、素敵なメッセージを記入することをオススメします。
一行だけのメッセージでも良い
返信ハガキにメッセージを書くことは『決まり』ではありません。
書いても書かなくても大丈夫です。
もし返信ハガキに『メッセージ欄』がなく余白も少ない場合は、『一行だけのメッセージ』でも構いません。
- 結婚おめでとう
- 幸せになってね
- 結婚おめでとう!結婚式当日が楽しみ!
といった、言葉を添えると良いでしょう。
まとめ
ということで今回は、『返信ハガキにメッセージ欄がなかった場合の対処法』について解説しました。
もし返信ハガキにメッセージ欄がない場合は、
- 余白部分にひと言添える形
で問題ありません。
お祝いの気持ちが伝わるだけでも、新郎新婦にとってはうれしいものです。
また、余白が少ない場合は無理に長文を書く必要はありません。
「ご結婚おめでとうございます」など、一行だけのメッセージでも十分気持ちは伝わります。
結婚式への出席が決まったら、服装の準備も早めに進めておくと安心です。
お呼ばれドレスはレンタルも便利。
受取・返却が簡単で、忙しい方にもピッタリです。
余白に添えるメッセージの文例や、気の利いた言い回しもあわせて知りたい方には、「結婚式招待状の返信で使いたい!気の利いたメッセージ文例集」という記事がオススメです。
返信ハガキ全体の書き方や、宛名面・メッセージ欄のマナーもあわせて確認したい方は、「結婚式招待状の返信マナー!返信ハガキの書き方&メッセージ文例など」も参考にしてみてください。
◆ こちらの記事もオススメ ◆
