結婚式のお呼ばれを楽しみにしている皆さん。
結婚式当日のお天気は大丈夫そうですか。

9月から11月は結婚式に人気の季節。
しかし日本では『台風』が多くやってくる時期でもあります。

「台風だから結婚式に行きたくない…」
「結婚式当日に台風が直撃しそう…どうすれば良い?」

など、気になっている方も多いのでは。

招待された結婚式が台風で中止・延期されることは『ほぼ』ありません。
また「台風だから行きたくない」と、連絡なしに結婚式をドタキャンするのは失礼です。

ということで今回は、『結婚式当日が台風予報の場合の対処法』について解説。

「結婚式当日に台風が直撃しそう」と、気になっている皆さんのお悩みを解決します。

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台風でも結婚式は基本的に開催される

結婚式当日に『台風』が直撃するからといって、結婚式が中止・延期されることは『ほぼ』ありません。

もちろん、交通機関が計画運休するほどの非常事態であれば、中止・延期の可能性もあります。

しかし、長い期間を掛けて準備をする結婚式。
余ほどの『台風』でない限り、『予定通り結婚式は開催される』というのが一般的です。

連絡なしの欠席は絶対にNG

お呼ばれ当日が台風直撃の場合、

「台風だから結婚式に行きたくないなぁ…」

なんて憂うつな気分になる方もいらっしゃると思います。

だからといって、新郎新婦側に何の連絡もせずドタキャンするのはNG。
大変失礼なことです。

出席する旨を伝えている以上、台風でも出席するのが基本。
とはいえ、台風による欠席は絶対にダメということはありません。

ただし新郎新婦に無断で欠席することはマナー違反。
「台風だから欠席するって思ってるでしょ…」なんて自分勝手な考えは止めましょう。

まずは新郎新婦側からの連絡を待つ

台風の場合でも基本的に結婚式は開催されます。

結婚式に台風が直撃することは、ゲストの皆さんも心配かもしれません。
しかし、新郎新婦の二人はもっと不安なものです。

ゲストを心配する新郎新婦から、

「無理なら欠席しても構わない」

という連絡や、

「ホテル代を出すから前泊してでも来てほしい」

などの提案があるかもしれません。

『台風』は天気予報で事前に進路や大きさがわかるもの。
それを踏まえ、新郎新婦がいろいろと考えてくれている可能性もあります。

結婚式が台風の影響を受けるといった場合、事前に何かしらの連絡がくることが一般的。
まずは新郎新婦からの連絡を待つことが大切です。

どうする?結婚式当日が台風予報の場合

『招待された結婚式当日が台風予報』だった場合、

「交通機関が止まって会場に行けなかったらどうしよう」
「何とか無事に行ける方法はないか」
「やっぱり台風だし行きたくない…できれば欠席で…」

など、皆さんいろいろな気持ちになるのではないでしょうか。
どうしたら良いか迷ってしまいますよね。

進路などが事前にわかる『台風』。
結婚式当日に台風が直撃しそうな場合に、お呼ばれゲストがとるべき対応策を紹介します。

前日に会場近くに宿泊する

皆さんは結婚式当日、会場までどのような方法で移動する予定ですか。

電車や新幹線での当日移動を考えている方には、『前日から会場近くのホテルなどに宿泊する』といった方法をオススメします。

結婚式当日が台風の場合、電車など交通機関の遅延・運休が多く発生するもの。
午前中からの結婚式などでは、集合時間に間に合わないという場合も考えられます。

前日に会場近くに宿泊する方法は、「絶対に出席して二人をお祝いしたい」という方にピッタリ。
もちろん宿泊費など出費が増えてしまいますが、台風のことを余り考えず大切な友人の結婚式に出席することが可能です。

こんな方にオススメ

  • 招待された結婚式に絶対出席したい方
  • 結婚式の会場まで交通機関を使って1時間以上かかる方

タクシーで移動する

結婚式の会場まで比較的距離が近い方にオススメなのが、『タクシー』で移動する方法です。

先ほども書きましたが、台風では交通機関の遅延・運休が多く発生するもの。
特に電車の場合、強風などによる遅延・運転見合わせの可能性が高くなります。

会場まで30分程度の電車移動が必要ということであれば、料金が高くても『タクシー』で移動した方が安心。
少し早めに出発して、会場近くのカフェなどで時間をつぶすと良いでしょう。

こんな方にオススメ

  • 招待された結婚式に絶対出席したい方
  • 自宅から会場まで比較的近い方

早めに新郎新婦へ連絡しておく

『台風』といった悪天候では何が起こるかわかりません。

前泊などができず、どうしても当日移動となってしまう場合、交通機関の都合で会場に到着できないことも考えられます。

「電車は運休しないだろう」

と思っていたら、当日になって運転見合わせ。
結婚式に間に合わず、結局ドタキャン…なんてことになったら大変です。

いくら台風が原因とはいえ、当日の急な欠席連絡は新郎新婦とってショックなもの。
なるべく早めに、

「行きたいけど行けない可能性がある」

といった旨を伝えておくことがポイントです。

  • 仕事のため前泊も難しいし、当日移動だからどうなるかわからない
  • 当日の朝に出発するから、もしかしたら間に合わないかも
  • もちろん行く予定だけど、当日のことはちょっとわからない

など、あらかじめ新郎新婦側へ連絡しておきましょう。
遅くとも前日までに伝えておくことが大切です。

事前に『遅刻』や『欠席』の可能性があるとわかれば、新郎新婦のショックも少なくなるかもしれません。
どうしてもあなたに出席してもらいたい場合は、何かしらの提案がある可能性も。

中・長距離の当日移動になる場合は、事前連絡を必ずしておきましょう。
そのうえで当日、交通機関の遅延・運休などで『遅刻』『欠席』になりそうな場合は、速やかに会場担当者へ連絡することが重要です。

こんな方にオススメ

  • 仕事などで前日からの宿泊は難しい方
  • どうしても当日移動しかできない方
  • 『欠席したい』という考えが少しある方

まとめ

今回は、結婚式当日が台風予報の場合でのゲストの対処法について解説しました。

お呼ばれする日の天気が『台風』など悪天候の場合、

「最悪だ…」
「やっぱり行きたくない」

などと、考えてしまう方も多いかもしれません。

結婚式当日が『台風』というのは、新郎新婦が一番ショックなはず。
ゲスト側も、できる限りの対応をして出席し、二人を祝福したいものです。

一番やってはいけないことは、連絡をせずドタキャンすること。
交通機関の遅延・運休などが理由で、どうしても『遅刻』『欠席』する場合は必ず連絡を。

『台風』が直撃するとわかっている場合は、『行きたくても行けない場合がある』という旨を事前に新郎新婦側に伝えておくことも大切です。

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