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結婚式の荷物はクロークへ!遠方からのバッグやコートを預けましょう

遠方からのため、宿泊用の荷物を持って出席する方など、意外と結婚式の当日は荷物が多くなる場合がありますよね。冬場の出席などではコートなども、脱いだ後は大きな荷物…。結婚式や披露宴の会場内ではどうしましょ?

大きな荷物はクロークへ

結婚式や披露宴の会場内には、大きな荷物を持ち込まないのがマナーです。必要のない荷物はクロークに預けましょう。

貴重品やカメラなど、会場内に持ち込むものだけをハンドバッグなどの小さなバッグに入れて、できるだけスマートにする事がポイントです。

クロークとは

クロークとは、ホテルやレストランなど結婚式の会場となる場所の入口付近にある、お客様のコートや携帯品などの手荷物を預かるスペースのことです。

会場内に持っていくと便利なもの

貴重品は手元に置いておくのはもちろんですが、会場内に持っていくと便利なものて何でしょう...。

新郎新婦の晴れの姿を撮影したい人はカメラは必須です。最近は携帯電話に付いているカメラも高性能ですから、よほど写真にこだわりがなければ携帯電話1台で便利です。もちろん、会場内で通話やメールはダメです...。カメラとして使いましょうね。

夏場の結婚式では、会場内の冷房が効きすぎている場合があります。女性は気になる方も多いのでは?そんな事も考えて、服装に合わせて大判のスカーフやストールを1枚持っていくと便利ですね。ファッションとして、寒さ対策として役立つことでしょう。

結婚式に招待された際の持ち物については、以下の記事が参考になります。

会場内に持ち込めるバッグ

結婚式の会場内には、大きな鞄を持ち込むのはマナー違反。パーティーバッグなど小さいバッグの持ち込みが基本です。

しかし場合によっては、荷物がバッグに入りきらないことも。そんな時はフォーマル用のサブバッグがおすすめです。

紙袋はNG!
高級なブランドのオシャレな紙袋であろうと、丈夫で素材がしっかりした紙袋であろうとNGです。

結婚式に最適なサブバッグについては、以下の記事が参考になります。

男性ならクラッチバッグがおすすめ

手ぶらが基本の男性ですが、ちょっと荷物が多い...という方は、クラッチバッグやミニダレスバッグがおすすめです。

結婚式での男性バッグのマナーについては、以下の記事が参考になります。

遠方からの出席

遠方から結婚式に出席する方は、前日から宿泊したり、結婚式当日に宿泊したりと荷物が多くなりますよね。スーツケースやキャリーバッグに荷物を入れて、会場入りされる方もいらっしゃるのでは。

もちろんクロークでは、スーツケースやキャリーバッグといった大きな鞄も預かってもらえます。

大きな鞄から結婚式に必要なものだけを、別のバッグ(パーティーバッグやクラッチバッグ)に移し、不要な荷物はクロークへ預けるようにします。

クロークに預けるもの

以下に紹介するような、結婚式・披露宴会場内に持ち込む必要のない荷物はクロークへ預けるのが基本です。

  • コート・防寒着
  • 宿泊用品
  • 結婚式では履かない移動用の靴・ブーツ
  • 大きな鞄(スーツケース・キャリーバッグ)
  • 仕事で使うもの(ビジネスバッグなど)

預かってもらえないもの

携帯品や手荷物を預かってくれるクロークですが、貴重品については預かってもらえないのが一般的です。

いつ荷物を預ける?

クロークに荷物を預けるタイミングは、会場に到着した際(受付前)が一般的です。

会場に到着したら、コートや移動専用のバッグや靴などをクロークに預けると良いでしょう。

必要なものだけをスマートに

結婚式・披露宴会場には、必要なものだけをスマートに持ち込みましょう。「あれがない、これがない...」など、クロークと会場を行ったりきたりする事のないように。

【文】GoGoWedding編集部

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