気象庁の区分によると、3月・4月・5月が『春』とのこと。
気温も過ごしやすく、結婚式が増える季節でもあります。
そんな『春』ですが、一日の気温差も大きく服装選びが難しい季節。
春の結婚式に招待された50代女性の皆さんも、
「どんな服装が良い?」
など、いろいろとお悩みなのではないでしょうか。
また『春』は、明るく柔らかいイメージ。
「お呼ばれするなら春らしい装いで」
なんて考えている方も多いのでは。
結婚式にお呼ばれする50代女性には、『ドレス』『フォーマルスーツ』がオススメ。
最近は、
- 『春』のイメージ且つ、50代の女性にも最適
といった『ドレス』『フォーマルスーツ』も豊富です。
もちろん、
- 春っぽい配色・雰囲気であれば何でも良い
というわけではありません。
フォーマルシーンである結婚式に適した装いを選ぶことが大切です。
「春の結婚式での服装の選び方は?」
「春の結婚式に最適な50代女性の服装が知りたい」
など、気になりますよね。
ということで今回は、『春の結婚式での50代女性の服装』を徹底解説。
3月・4月・5月の結婚式にお呼ばれする50代女性必見。
- 失礼だと思われない服装の選び方
- 立場別に厳選!オススメの服装&コーデ
について、わかりやすく画像を使ってまとめて紹介します。
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目次
春の結婚式!50代女性の服装選び
『春』の結婚式にお呼ばれする50代女性の皆さん。
結婚式当日に着用する服装を選ぶ際は、以下のポイントを意識することが大切です。
『大人の装い』が重要!ドレス・スーツの選び方
50代女性が結婚式の装いを選ぶ際は、季節に関係なく『大人の装い』を心がけることが重要。
特に50代女性の皆さんは、以下の3点を意識して結婚式での服装を選ぶと良いでしょう。
『黒』『ネイビー』は注意!華やかな印象にする
50代女性が結婚式の装いを選ぶ際は、
- 華やかな印象にする
ことが大切。
どうしても『落ち着いた色』を選ぶ女性が多いため、コーデの仕方によっては地味な印象になりがちです。
『春』の結婚式へのお呼ばれですので、明るく柔らかな印象の服装を選ぶのがオススメ。
もし『黒』『ネイビー』などの色を選ぶ場合も、小物類で『華やかさ』をプラスすることが重要です。
参考画像:春をイメージした装い
参考画像:小物類で華やかさをプラスした装い
品格のある装いを心がける
50代女性の装いには『品格』が求められます。
大人の女性として、
- フォーマルシーンに適している
- マナーを守っている
といった装いを選ぶことが重要です。
結婚式では、
- 派手すぎる
- カジュアルすぎる
- 肌の露出が多すぎる
といったデザインの服装はNG。
結婚式というフォーマルシーンに適した装いを心がけましょう。
参考画像:フォーマルシーンに適した装い
上質な雰囲気の装いを選ぶ
50代女性は『上質な雰囲気』を意識した装いを選ぶことが大切です。
特に『洋装』の場合は、
- 高級感がある生地・素材
- 刺繍などフォーマル度の高いデザイン
といった『ドレス』『スーツ』を選ぶと良いでしょう。
参考画像:フラワー柄のジャカード生地ドレス
ここに注意!パンツドレス&パンツスーツ
最近の結婚式では、『パンツドレス』『パンツスーツ』が人気。
都会的な雰囲気が魅力で50代女性の支持も高い装いです。
ただし『パンツスタイル』は、『スカートドレス』より格下のアイテム。
基本的に、
- 格式高い結婚式
- 親族の結婚式
へのお呼ばれでは不向きな『カジュアルな装い』です。
もちろん、
- 特別な事情がある
- カジュアルな結婚式に招待された
といった場合では大丈夫。
『パンツスタイル』でお呼ばれする際は、『パールアクセサリー』を活用してフォーマル度をアップすると良いでしょう。
参考画像:50代女性に最適なパンツスタイル
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春の結婚式!50代女性にオススメの配色とは
『春』という季節には、明るく柔らかな印象があります。
50代女性の皆さんは、『黒』『ネイビー』など『落ち着いた色』を選びがち。
せっかく『春』の結婚式にお呼ばれするのであれば、明るい色の装いを選んでみてはいかがでしょうか。
『春』は『パステルカラー』が最も似合う季節。
50代の女性には、
- 新芽の柔らかな『ライトグリーン』
- 桜の花のような優しい『ピンク』
- 淡い雰囲気の『ブルーグレー』
などがオススメです。
参考画像:レースブラウス付きライトグリーンドレス
参考画像:ピンクのフラワーレースドレス
参考画像:アマリリス柄レースブルーグレードレス
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立場別に厳選!オススメの服装&コーデ集
親族
50代の女性親族の装いは、『黒留袖』『色留袖』といった『和装』が一般的でした。
しかし最近は、『ドレス』『フォーマルスーツ』といった『洋装』でお呼ばれする方が増えています。
女性親族の方が『洋装』で出席する場合は『準礼装』が基本。
『洋装』は時間帯によって着用する装いが異なります。
- 昼の結婚式:セミアフタヌーンドレス
- 夜の結婚式:ディナードレス・カクテルドレス
→ 詳しく解説『女性の準礼装とは』
親族はゲストを迎える立場。
『より高いフォーマル感』を意識した装いを選ぶことが大切です。
参考画像:シアー袖マーメイドラインネイビードレス
参考画像:レースブラウス付きライトグリーンドレス
参考画像:光沢グレージャケット×ネイビードレスセット
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主賓・主賓の妻
50代ともなると、『主賓』『主賓の妻』という立場で結婚式に招待される方も多いかと思います。
『主賓』『主賓の妻』として結婚式にお呼ばれする場合は、『準礼装』が基本です。
『主賓』はゲストの代表という立場。
- 『華やかさ』だけを求め悪目立ちする
のは、『主賓』としての品格を疑われるため注意が必要です。
春の雰囲気を上手に取り入れつつ、地味過ぎず派手過ぎない『ドレススタイル』を意識することがポイント。
『アクセサリー』や『羽織もの』で、明るさ&華やかさをプラスするのもオススメです。
参考画像:ツイルフリル袖ブルードレス
参考画像:コンビネーションレースネイビードレス
参考画像:ナチュラルフレアライトグレードレス
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ゲスト(友人・職場の同僚など)
友人や職場の同僚の結婚式へのお呼ばれでは、『準礼装』『略礼装』といった装いが基本。
『準礼装』が一般的ですが、カジュアルな結婚式へのお呼ばれであれば『略礼装』でも大丈夫です。
→ 詳しく解説『女性の準礼装・略礼装とは』
『略礼装』は、特に制限はなく比較的自由なスタイル。
とはいえ『礼装』ですので、全体的に『フォーマル感』を意識することは重要です。
普段着のような『カジュアルな服装』はNG。
結婚式であれば、
- 個性的な柄ドレス
- バイカラードレス
- パンツドレス
などに、『春の雰囲気』を取り入れてお呼ばれするのがオススメです。
参考画像:フラワー柄レイヤードチュールグリーンドレス
参考画像:ドロストスリーブ花刺繍グリーンドレス
参考画像:くすみピンクワイドパンツドレス
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まとめ
ということで今回は、『春の結婚式での50代女性の服装』について解説しました。
最近は『洋装』で結婚式にお呼ばれする50代女性が増えています。
50代女性が結婚式での服装を選ぶ際は、
- 華やかな印象にする
- 品格ある装いを心がける
- 上質な雰囲気の装いを選ぶ
といったことを意識することが重要。
『春』の結婚式に招待された場合は、上記の部分に『春らしさ』をプラスすると良いでしょう。
50代女性の皆さんは、どうしても『落ち着いた色』の『ドレス』『スーツ』を選びがち。
せっかく『春』の結婚式に招待されたのであれば、
- 『パステルカラー』など明るい色の装い
でのお呼ばれをオススメします。
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