結婚式に主賓・上司という立場で招待された女性の皆さん。
結婚式当日に着ていく服装はお決まりでしょうか。
主賓・上司の装いでは、品格と控えめな華やかさのバランスが重要です。
新郎新婦にとって大切なゲストという立場にふさわしい、上品でフォーマルな装いが求められます。
特に50代女性の場合は、落ち着きや上質感も大切なポイント。
派手さを抑えた品のあるコーディネートが基本となります。
「主賓にふさわしい服装が知りたい」
「上司として失礼のない装いは?」
など、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
最近では30代・40代の主賓・上司も増えており、年代を問わず服装選びに迷うケースが見られます。
ということで今回は、『結婚式での女性主賓・上司の服装』を徹底解説。
主賓・上司という立場の女性に役立つ、
- 求められる服装マナー
- 参考になるコーデ例
- 年代別の装いの違い
について、わかりやすく画像を使って紹介します。
この記事を読めば、女性の主賓・上司にふさわしい上品な装いのポイントがわかります。
自信を持って結婚式当日を迎えられるコーデを見つけてくださいね。
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目次
50代女性の主賓・上司必見!結婚式にふさわしい服装マナーとは
結婚式に主賓や上司として招待された場合の服装では、品格と控えめな華やかさのバランスが大切。
新郎新婦にとって大切なゲストという立場にふさわしい、上品でフォーマルな装いが求められます。
特に50代女性の場合は、
- 落ち着き
- 上質感
が重要なため、派手さを抑えた品のあるコーディネートが基本です。
まずは主賓・上司としてお呼ばれする女性の服装マナーについて紹介します。
『品格と控えめな華やかさ』が重要
主賓や上司の立場では、
- きちんと感
- 華やかさ
を両立させることが大切。
ゲストの代表だからと、
- 華やかさだけを求め悪目立ちする
のは品格を疑われるので注意しましょう。
もちろん、「目立つのはいけないから」と地味になり過ぎるのもNG。
ドレスの素材感やアクセサリーで、上品な華やかさを添えるのがポイントです。
参考画像:シフォンケープ×コード刺繍ネイビードレス
参考画像:シルバーのシフォンスリーブ花模様ドレス
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主賓・上司の女性は『準礼装』が基本
主賓・上司としての出席では、正礼装に準じた装いである『準礼装』が基本。
ドレス・スーツといった『洋装』では、結婚式の時間帯により装いが異なります。
結婚式の時間帯が、
- 午前中から18時(冬は17時)までであれば『昼の装い』
- 18時(冬は17時)以降であれば『夜の装い』
を着用します。
| 準礼装 | 昼 |
|
|---|---|---|
| 夜 |
|
セミアフタヌーンドレス
女性の洋装スタイルにおける昼の準礼装は『セミアフタヌーンドレス』。
昼の装いのため、『光らない素材』や『肌の露出が少ない』といったことが特徴です。
参考画像:セミアフタヌーンドレス
ディナードレス
女性の洋装スタイルにおける夜の準礼装は『ディナードレス』。
衿なしで袖付きのロングドレス形式が基本で、夜の装いらしく華やかな印象のドレスです。
参考画像:ディナードレス
カクテルドレス
『ディナードレス』同様、『カクテルドレス』も女性の洋装スタイルにおける夜の準礼装。
『カクテルドレス』と『ディナードレス』は同格で、ノースリーブドレスなど『肌の露出が多め』といった華やかさが特徴のドレスです。
参考画像:カクテルドレス
日本の結婚式・披露宴では、昼の時間帯でも『カクテルドレス』を着用する習慣があります。
昼の結婚式で着用する場合は、『ボレロ』『ジャケット』などの『羽織もの』で肌の露出を抑えることが大切。
その他、パールなど『昼のアクセサリー』を上手にコーディネートするのがオススメです。
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和装(着物)の場合
結婚式では洋装が一般的ですが、50代女性の主賓・上司という立場には品格のある和装も素敵です。
主賓女性には訪問着がオススメ
主賓として着物を選ぶなら、『訪問着』がもっとも取り入れやすい装い。
訪問着は洋装でいう『セミアフタヌーンドレス』にあたる準礼装で、既婚・未婚を問わず着用できます。
落ち着いた色味や古典柄を選ぶと、50代らしい品の良さが引き立ちます。
格式を重視するなら『色留袖』も
より格式を重視する場合は、『色留袖』を選ぶのもオススメ。
ただし主賓といえど招待客という立場ですので、親族の方々よりは一歩控えた装いが大切です。
事前に会場の雰囲気や両家親族の服装も確認したうえで、どんな着物にするか決定すると良いでしょう。
羽織ものを選ぶなら『ジャケット』・『ストール』
ドレススタイルに『羽織もの』をプラスするのも良いでしょう。
主賓女性の方には、
- ジャケット
- ストール・ショール
がオススメです。
参考画像:ドレス&ジャケットコーデ
『ジャケット』は着丈や袖丈が長めということもあり、『ボレロ』より大人っぽく落ち着いた印象に。
最近は前留めがなく着丈・袖丈が長めの『ジャケット風ボレロ』も人気です。
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参考画像:ドレス&ストール・ショールコーデ
『ストール』『ショール』は、結び方や巻き方で様々な雰囲気が楽しめます。
エレガントな雰囲気を演出できる主賓女性にオススメの羽織ものです。
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夫婦で招待されたら服装の『格』をあわせる
主賓として夫婦で招待された場合、旦那様の当日の服装と『格』をあわせることがポイントです。
主賓の服装の基本は『準礼装』。
当日の夫婦の服装が、
- 旦那様が洋装(スーツスタイル)
- 奥様が和装(着物)
といった場合でも、装いの『格』が同じであれば問題ありません。
男性の準礼装
| 昼の結婚式 |
|
|---|---|
| 夜の結婚式 |
|
女性の準礼装
| 昼の結婚式 |
|
|---|---|
| 夜の結婚式 |
|
| 和装(昼夜問わず) |
|
男性、女性の装いの格については、以下の記事を参考にしてください。
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主賓・上司として好印象を与える!50代女性の結婚式コーデ3選
50代女性が主賓・上司として結婚式に出席する際は、
- 『品格』と『上質感』
- 控えめながらも華やかさがある
といった装いがポイント。
つづいては格式高い結婚式からカジュアルウェディングまで対応できる、失敗しにくい定番コーデを3つ紹介します。
王道で失敗しないネイビーワンピースコーデ
ネイビーは、落ち着きと信頼感を兼ね備えた王道カラー。
主賓・上司の50代女性にとって、最も安心感がありフォーマルな場にも自然に馴染む装いです。
参考画像:ケープ袖エレガントネイビードレス
※様々なスタイルの結婚式にオススメのドレスです。
華やかで品のあるボルドードレスコーデ
ボルドーは大人の華やかさを上品に引き立てるカラー。
派手すぎず地味すぎないバランスで程よい存在感があり、お祝いの場にもふさわしく主賓や上司の女性にもオススメです。
参考画像:華やかシフォンボルドードレス
※様々なスタイルの結婚式にオススメのドレスです。
知的で現代的なパンツドレスコーデ
パンツドレスは、きちんと感と動きやすさを両立した現代的なスタイル。
50代女性が着こなすことで、知的で洗練された印象が際立ちます。
参考画像:スタンドアウトカラーグレーストライプパンツドレス
※カジュアル形式の結婚式にオススメのドレスです。
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主賓・上司の服装は年代でどう違う?
最近は若い世代の主賓・上司も増え、結婚式の服装スタイルも多様化が進んでいます。
主賓や上司として結婚式に出席する場合、基本の服装マナーは年代に関係なく共通。
ただし年齢によって似合う雰囲気や選びやすいデザインには、少しずつ違いがあります。
30代・40代・50代の違いとは
似合う雰囲気や上品に見えるポイントは、年代ごとにわずかな違いがあります。
- 30代:やや華やかなデザインも取り入れやすい年代
- 40代:落ち着きと華やかさのバランスが取りやすい年代
- 50代:品格を重視した装いがより上品に映える年代
いずれの年代においても、主賓・上司としては『フォーマル感』が最も大切なポイント。
お祝いの場にふさわしい、きちんとした装いを意識することが基本です。
基本マナーは年代に関係なく共通
結婚式での主賓・上司の服装には、年代に関係なく共通する基本マナーがあります。
- 白や白に見える色は避ける
- 露出を控えた上品なデザインを選ぶ
- 清潔感とフォーマル感を重視する
- 派手すぎる装飾やカジュアルすぎる服は避ける
スピーチを頼まれることもある立場ですので『服装の基本マナー』は特に重要です。
お祝いの場にふさわしい『品のある装い』を意識することが、どの年代でも好印象につながります。
まとめ
ということで今回は、『結婚式での女性主賓・上司の服装』について解説しました。
主賓・上司の装いでは、品格と控えめな華やかさのバランスが重要。
特に50代女性の場合は、落ち着きや上質感も求められます。
主賓・上司の装いは『準礼装』が基本。
マナーを守ったうえで、
- きちんと感
- 華やかさ
を両立させることがポイントです。
最近は若い世代の主賓・上司も増え、服装スタイルも多様化が進んでいます。
いずれの年代でも、主賓・上司の装いでは『フォーマル感』が最も大切なポイント。
お祝いの場にふさわしい、きちんとした装いを意識しましょう。
- 初めて主賓として招待された
- コーディネートに自信がない
- 毎回同じ服装でのお呼ばれは嫌!
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