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結婚式での女性ゲストの装いは『洋装(ドレス・スーツ)』が一般的。
結婚式といった『フォーマルシーン』では、着用する時間帯でルールが異なります。

皆さんも、

  • 昼の結婚式では肌の露出を控える
  • 昼の結婚式では肩出しNG

といった、『フォーマルウェアのルール』を聞いたことがあるのでは。
そこで気になるのが『肩出しNG』という部分。

「肩出しってどこまで大丈夫なの?」
「どのくらい腕を出しても良いの?」

など気になりますよね。

ということで今回は、『結婚式お呼ばれドレスの肩出しマナー』を徹底解説。

結婚式に『ドレス』でお呼ばれする女性必見。
結婚式お呼ばれでの、

  • 肩出しOK・NGの境界線
  • 結婚式での肩出し対処法

について、わかりやすい写真画像付きで紹介します。

この記事を書いた人

Kaori

埼玉県さいたま市生まれ。東京育ち。
年齢は40代から50代を行ったり来たり(笑)
ブライダル業界やレンタルドレスショップ勤務などの経験を経て、現在はウェディング系ウェブライターとして活動中。

取得資格:フォーマルスペシャリスト、マナー・プロトコール検定など

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画像で解説!結婚式での肩出しはどこまで?OK・NGの境界線

結婚式における女性の洋装には、

  • 昼の結婚式では肌の露出を控える

といったルールがあります。
『昼の結婚式』で肌の露出が多いドレスを着用する場合は、基本的に『羽織もの』が必要です。

とはいえ、

「『腕』や『肩出し』はどこまでがセーフ?」

という点が気になりますよね。

知っておきたい!フォーマルウェアの基本ルール

まずは結婚式における『女性フォーマルウェアの基本ルール』を解説。
結婚式ドレスでの『肩出し』など、『肌の露出』についてのマナーを紹介します。

昼の結婚式では肩出しNG!羽織もので隠す

結婚式における女性のフォーマルウェアの基本ルールには、

  • 昼の結婚式では肌の露出を控える

といったマナーが。
招待された結婚式が『午前中から18時(冬は17時)まで』の場合では、肌の露出を控える必要があります。

『昼の結婚式』にお呼ばれする場合は、基本的に肩出しNG。
ただし後述しますが、招待された結婚式が『カジュアルなスタイル』であれば昼でも肩出しは問題ありません。

参考画像:昼の結婚式に!肌の露出が控えめのドレス

夜の結婚式では肩出しOK!羽織ものは不要

『昼の結婚式』とは反対に、

  • 夜の結婚式では肌の露出が多めでも可

というのが基本ルール。
招待された結婚式が『18時(冬は17時)以降から』であれば、肩が出ているドレス(ノースリーブ)でも大丈夫です。

とはいえ、『過度な肌の露出』はNG。
下品な印象にならないよう注意することが大切です。

参考画像:夜の結婚式に!肌の露出が多めのドレス

昼でも肩出し可!カジュアルな結婚式ならOK

結婚式スタイルの多様化などにより、最近は『カジュアルな結婚式』が増加傾向。
ゲストとの距離が近く、『おもてなし感』『アットホーム感』が魅力のスタイルです。

招待された結婚式が、

  • レストランウェディング
  • ゲストハウスウェディング
  • 気心知れた友人だけでおこなう結婚パーティー
  • 二次会
  • 平服指定の結婚式

といった『カジュアルなスタイル』であれば、昼夜問わず肩が出ているドレスでお呼ばれしても大丈夫。
結婚式のスタイル自体がカジュアルなため、装いにも『堅苦しくない雰囲気』を取り入れることが可能です。

参考画像:カジュアルな結婚式に最適なドレス


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『格式重視』『カジュアル』の判別について気になる方は、以下の記事を参考にしてください。


挙式は昼夜問わず肩出しNG

『挙式』にも招待されている場合は注意が必要です。

  • 教会
  • 神社仏閣

などでおこなわれる『挙式』に参列する際は、肌の露出を控えることが大切。
特に『ノースリーブドレス』については、『羽織もの』を活用して肩まわりの肌の露出を控えましょう。

そこまで厳格に指摘されない

基本的にホテル内のチャペル等でおこなわれる『挙式』では、そこまで厳格に肌の露出を指摘されることはありません。
ただし『ノースリーブドレス』など、

  • 肩先の素肌が出ているドレス

については、『羽織もの』で肌の露出を控えることをオススメします。

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羽織もの不要!昼の結婚式でもOKなドレス

基本的な考えとしては、『肩』の部分が透けない生地で隠れていれば大丈夫。

  • 腕は出ているが『肩の部分に装飾』があるドレス
  • 『肩先』の部分が透けていないシアー袖のドレス

であれば、昼夜を問わず『羽織もの不要』でお呼ばれしても問題ありません。

参考画像:シフォンスリーブレースドレス

腕は出ているが『肩の部分に装飾』があるドレス。

参考画像:黒のシアー袖ドレス

『肩先』の部分が透けていないシアー袖のドレス。

参考画像:ネイビーのシアー袖ドレス

『肩先』の部分が透けていないシアー袖のドレス。

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夜・カジュアルな結婚式に最適なドレス

基本的に、

  • 肩・腕が出ているドレス(一般的なノースリーブドレス)
  • 肩まわりに装飾はあるが『肩先』が出ているドレス
  • 生地で覆われているが『肩先』が透けているドレス

については、夜の結婚式やカジュアルな結婚式に最適なデザイン。
格式を重んじる『昼の結婚式』にお呼ばれする場合は、『羽織もの』を活用し肩まわりを隠すことが大切です。

→ 詳しく解説『格式高い結婚式とは

参考画像:黒のノースリーブドレス

肩・腕が出ているドレス(一般的なノースリーブドレス)。
※挙式にも招待された場合は『羽織もの』を

参考画像:くすみグリーンのオフショルダードレス

肩まわりに装飾はあるが『肩先』が出ているドレス。
※挙式にも招待された場合は『羽織もの』を

参考画像:ネイビーのレースドレス

生地で覆われているが『肩先』が透けているドレス。

参考画像:モーブカラーの刺繍ドレス

生地で覆われているが『肩先』が透けているドレス。

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ちょっと気になる!?結婚式での肩出しマナーQ&A

結婚式での肩出しマナーについて、気になる疑問を解決します。

夏の暑い日でも肩出しドレスはダメなの?

『昼の結婚式』『挙式』にお呼ばれする際は、肌の露出を控えることが基本マナー。
季節や気温は関係ありません。

記事内でも紹介しましたが、

  • 夜の結婚式
  • カジュアルな結婚式

であれば大丈夫です。

肩出しマナーって子供も守る必要はある?

結婚式での子供の服装については、大人のような細かいルールはありません。
普段とは違う装いで、子供らしく結婚式を楽しむと良いでしょう。

子供であれば『ノースリーブドレス』など、肩が出ている装いでも大丈夫。
ただし結婚式はフォーマルな場ですので、ルールがなくても『カジュアルな装い』は避けましょう。


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まとめ

ということで今回は、『結婚式お呼ばれドレスの肩出しマナー』について解説しました。

まずは基本として、

  • 昼の結婚式では『肌の露出を控える』
  • 夜の結婚式では『肌の露出が多めでも可』
  • カジュアルな結婚式なら『昼夜問わず肩出し可』
  • 挙式は『肌の露出を控える』

ということを知っておきましょう。

昼の結婚式でも大丈夫な『お呼ばれドレスの肩出しマナー』は、

  • 『肩先』の部分が透けない生地で隠れていること

がポイント。
反対に、『夜の結婚式』『カジュアルな結婚式』では肩先が出ていても大丈夫です。
もちろん過度な肌の露出はNGなので注意しましょう。


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