結婚式での女性ゲストの装いは『洋装(ドレス・スーツ)』が一般的。
結婚式といった『フォーマルシーン』では、着用する時間帯でルールが異なります。
皆さんも、
- 昼の結婚式では肌の露出を控える
- 昼の結婚式では肩出しNG
といった、『フォーマルウェアのルール』を聞いたことがあるのでは。
そこで気になるのが『肩出しNG』という部分。
「肩出しってどこまで大丈夫なの?」
「どのくらい腕を出しても良いの?」
など気になりますよね。
ということで今回は、『結婚式お呼ばれドレスの肩出しマナー』を徹底解説。
結婚式に『ドレス』でお呼ばれする女性必見。
結婚式お呼ばれでの、
- 肩出しOK・NGの境界線
- 結婚式での肩出し対処法
について、わかりやすい写真画像付きで紹介します。
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目次
画像で解説!結婚式での肩出しはどこまで?OK・NGの境界線
結婚式における女性の洋装には、
- 昼の結婚式では肌の露出を控える
といったルールがあります。
『昼の結婚式』で肌の露出が多いドレスを着用する場合は、基本的に『羽織もの』が必要です。
とはいえ、
「『腕』や『肩出し』はどこまでがセーフ?」
という点が気になりますよね。
知っておきたい!フォーマルウェアの基本ルール
まずは結婚式における『女性フォーマルウェアの基本ルール』を解説。
結婚式ドレスでの『肩出し』など、『肌の露出』についてのマナーを紹介します。
昼の結婚式では肩出しNG!羽織もので隠す
結婚式における女性のフォーマルウェアの基本ルールには、
- 昼の結婚式では肌の露出を控える
といったマナーが。
招待された結婚式が『午前中から18時(冬は17時)まで』の場合では、肌の露出を控える必要があります。
『昼の結婚式』にお呼ばれする場合は、基本的に肩出しNG。
ただし後述しますが、招待された結婚式が『カジュアルなスタイル』であれば昼でも肩出しは問題ありません。
参考画像:昼の結婚式に!肌の露出が控えめのドレス
夜の結婚式では肩出しOK!羽織ものは不要
『昼の結婚式』とは反対に、
- 夜の結婚式では肌の露出が多めでも可
というのが基本ルール。
招待された結婚式が『18時(冬は17時)以降から』であれば、肩が出ているドレス(ノースリーブ)でも大丈夫です。
とはいえ、『過度な肌の露出』はNG。
下品な印象にならないよう注意することが大切です。
参考画像:夜の結婚式に!肌の露出が多めのドレス
昼でも肩出し可!カジュアルな結婚式ならOK
結婚式スタイルの多様化などにより、最近は『カジュアルな結婚式』が増加傾向。
ゲストとの距離が近く、『おもてなし感』『アットホーム感』が魅力のスタイルです。
招待された結婚式が、
- レストランウェディング
- ゲストハウスウェディング
- 気心知れた友人だけでおこなう結婚パーティー
- 二次会
- 平服指定の結婚式
といった『カジュアルなスタイル』であれば、昼夜問わず肩が出ているドレスでお呼ばれしても大丈夫。
結婚式のスタイル自体がカジュアルなため、装いにも『堅苦しくない雰囲気』を取り入れることが可能です。
参考画像:カジュアルな結婚式に最適なドレス
◆ こちらの記事もオススメ ◆
『格式重視』『カジュアル』の判別について気になる方は、以下の記事を参考にしてください。
挙式は昼夜問わず肩出しNG
『挙式』にも招待されている場合は注意が必要です。
- 教会
- 神社仏閣
などでおこなわれる『挙式』に参列する際は、肌の露出を控えることが大切。
特に『ノースリーブドレス』については、『羽織もの』を活用して肩まわりの肌の露出を控えましょう。
基本的にホテル内のチャペル等でおこなわれる『挙式』では、そこまで厳格に肌の露出を指摘されることはありません。
ただし『ノースリーブドレス』など、
- 肩先の素肌が出ているドレス
については、『羽織もの』で肌の露出を控えることをオススメします。
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羽織もの不要!昼の結婚式でもOKなドレス
基本的な考えとしては、『肩』の部分が透けない生地で隠れていれば大丈夫。
- 腕は出ているが『肩の部分に装飾』があるドレス
- 『肩先』の部分が透けていないシアー袖のドレス
であれば、昼夜を問わず『羽織もの不要』でお呼ばれしても問題ありません。
参考画像:シフォンスリーブレースドレス
腕は出ているが『肩の部分に装飾』があるドレス。
参考画像:黒のシアー袖ドレス
『肩先』の部分が透けていないシアー袖のドレス。
参考画像:ネイビーのシアー袖ドレス
『肩先』の部分が透けていないシアー袖のドレス。
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夜・カジュアルな結婚式に最適なドレス
基本的に、
- 肩・腕が出ているドレス(一般的なノースリーブドレス)
- 肩まわりに装飾はあるが『肩先』が出ているドレス
- 生地で覆われているが『肩先』が透けているドレス
については、夜の結婚式やカジュアルな結婚式に最適なデザイン。
格式を重んじる『昼の結婚式』にお呼ばれする場合は、『羽織もの』を活用し肩まわりを隠すことが大切です。
→ 詳しく解説『格式高い結婚式とは』
参考画像:黒のノースリーブドレス
肩・腕が出ているドレス(一般的なノースリーブドレス)。
※挙式にも招待された場合は『羽織もの』を
参考画像:くすみグリーンのオフショルダードレス
肩まわりに装飾はあるが『肩先』が出ているドレス。
※挙式にも招待された場合は『羽織もの』を
参考画像:ネイビーのレースドレス
生地で覆われているが『肩先』が透けているドレス。
参考画像:モーブカラーの刺繍ドレス
生地で覆われているが『肩先』が透けているドレス。
「似合ってるね」「素敵だね」と言われるドレスが必ず見つかる!
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ちょっと気になる!?結婚式での肩出しマナーQ&A
結婚式での肩出しマナーについて、気になる疑問を解決します。
夏の暑い日でも肩出しドレスはダメなの?
『昼の結婚式』『挙式』にお呼ばれする際は、肌の露出を控えることが基本マナー。
季節や気温は関係ありません。
記事内でも紹介しましたが、
- 夜の結婚式
- カジュアルな結婚式
であれば大丈夫です。
肩出しマナーって子供も守る必要はある?
結婚式での子供の服装については、大人のような細かいルールはありません。
普段とは違う装いで、子供らしく結婚式を楽しむと良いでしょう。
子供であれば『ノースリーブドレス』など、肩が出ている装いでも大丈夫。
ただし結婚式はフォーマルな場ですので、ルールがなくても『カジュアルな装い』は避けましょう。
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まとめ
ということで今回は、『結婚式お呼ばれドレスの肩出しマナー』について解説しました。
まずは基本として、
- 昼の結婚式では『肌の露出を控える』
- 夜の結婚式では『肌の露出が多めでも可』
- カジュアルな結婚式なら『昼夜問わず肩出し可』
- 挙式は『肌の露出を控える』
ということを知っておきましょう。
昼の結婚式でも大丈夫な『お呼ばれドレスの肩出しマナー』は、
- 『肩先』の部分が透けない生地で隠れていること
がポイント。
反対に、『夜の結婚式』『カジュアルな結婚式』では肩先が出ていても大丈夫です。
もちろん過度な肌の露出はNGなので注意しましょう。
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